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酔っ払いオヤジのタイタニック的妄想・・・

酔っ払いオヤジのタイタニック的妄想・・・

昨日、バカンスから無事に帰ってきました。

船旅で行きましたが、いざ船の中で寝ようとすると、

それまで気にならなかったことが気になったんですわ。

船ですから、海の上をただ進むだけです。

陸と違って障害物なんて基本的にありませんから、
真っ直ぐ進むだけですよね。

なのに、横になって目を閉じると・・・エンジンの回転数とかが

気になります。一定の周波数だった音(定速前進)がちょっとだけ
変わった(減速した?)り、波の揺れではない傾斜、つまり舵を

切ったりしているのが分かります。

こっちは船室にいますから、見えるのは窓から見える

横方向だけで、進路前方のことは分かりません。

しかも、夜です。窓に顔をへばりつけても前方のことなんて

見えませんし分かりません。

なんでこんなクソ夜中に減速したり舵切ってるんだ?

前方に何かいるのかな?

あぁ・・・もしも・・・他の船とかがいて、衝突したらどうしよう?

あぁ・・・もしも・・・沈没したらどうしよう?

いや、俺ならどんな手段を使ってでも必ず脱出して

海の上で救助を待つ!北極海じゃあるまいし、寒くも

ないんだから生き延びることは出来るだろうよ。

あ、クラゲがたくさんいたよなぁ。刺されたら嫌だなぁ(爆)

・・・かなり酔っ払ってたせいもあって、40過ぎのオヤジが勝手に
映画「タイタニック」のような世界で妄想にふけってました(爆)。

普段がふざけた性格なんで、酔うと真面目になるのでしょうか?(笑)

・・・で、妄想はまだまだ続きます。

あ・・・でも、妻子全員連れて、ここから外へ無事脱出させる

ことができるのか?

避難経路なんて確認してないぞ。ライフジャケットはこの棚の中に
あると書いてるが、棚には封印の紙が貼られている。本当にライフ
ジャケットがあることを目で確認してないぞ・・・。デッキのどこに出たら
救助ボートがあったっけ?う~ん、はっきりと思い出せない・・・

おぃ!お前、それで父親として責任を全うしてるのか?

お前、何かあったときに家族を全員助けられるのか?

・・・半分以上「夢の中」だったのですが、むくっと起き上がり、
棚の封印を破って中身を確認し、避難経路が書かれたプレートを
酔っ払いながらも真剣に見て覚えました。

しかし、多分、絶対、必ず斉藤よりもプロである航海士が操船
してるんですから間違いないはずです。乗船率300%の
フィリピンのフェリーじゃあるまいし。

なのに、そんな不安を感じていたのも事実です。

斉藤は基本的に他人の運転が嫌いです。安心できないというか、
自分と違うタイミングでブレーキ踏まれただけで気に入りません(笑)。
クリッピングポイントもかなり深めです。どうでも良いですけど。

斉藤は小型船舶なら操縦できますが、フェリーは無理です。
斉藤は飛行機も操縦できませんけど、フライトシミュレーター上
ならばジャンボを着陸させるぐらいは出来ます(笑)。
・・・本当、どうでも良いですけど。

話を元に戻します。

斉藤は、自分で危険を予知・回避できない状況の中にいる場合、
起こりうる危険性、可能性と対処法をある程度シミュレーションして
ないと落ち着かない性格なんですね。

この夜中、何かが起こったら・・・何かを起こしてしまったクセに
偉そうに指示するだろう、どこかの誰かに従わなければならない

なんて・・・。そして最悪の場合、この船と運命を共にするしか

ないなんて・・・俺には納得が行かん!!

・・・なんて勝手に一人で妄想してました(笑)。

他人の操縦する船、そして夜の海という環境に置かれると、

人間は不安を感じるものなのでしょうかね。

しかし、このことは競艇を攻略する上でも全く同じです。

他人の手法を入手し、真似するだけでは、その手法と運命を共に
すると言うことです。実際の船旅では目的港までの時間分、運命を
共にするだけですが、あなたが一つの攻略法に頼り続けるのならば
・・・それが沈むまでずっと(笑)。

斉藤の手法だってそうです。今は儲かってますけど、

未来なんて誰にも分かりません。

というか、どんな予想法であれ必勝法であれ、未来永劫ずっと

儲かり続けることなどありえません。いつか必ず不調の時が

やってきます。不調の大津波かもしれません。

どこかの誰かが操縦する攻略法に身を任せ、何かが起こったら

その攻略法と運命を共にするしかないなんて、ギャンブラーとして

あるまじき行為です。

いつかは必ず沈む運命である船に乗るのならば、脱出する術も

得ていないといけません。

それが斉藤の言う「独自のアレンジ」なんですわ。

船に乗っている間にその船について知り尽くし、あらゆる状況に

対処できる準備をするべきです。出来れば乗った瞬間にまず
それをやるべきです。そして出来ることなら・・・その船に乗る前に
調査し、乗って良い船なのかどうか判断し準備しておくべきです。

あなたが良いと思った、欲しいと思っている予想法・攻略法は

大丈夫ですか?

不調の波に飲み込まれ、あっという間に浸水して沈むボロ船なのか、

あるいは船の中で学び、成長することが出来る学習船なのか?

そして、そういう危機感を持ち、学ぼうとする意欲があなたには

あるのか・・・?

絶対に沈まないと言われながら、航空攻撃であっという間に
沈んでしまった戦艦大和。

宇宙戦艦ヤマトとして復活を遂げたとは言えど(笑)、
復活までに約250年かかってるんです。
その間、ずっと沈んだままだったんですわ。
250年・・・あなたには耐えられますか?

追伸:

こんなこと書いておきながら言うのも何なんですが・・・

それでも今度の石橋式投資法・・・これは別物です。

候補レースを抽出する「選球眼」は必要ですが、ひとたび
マスターすれば・・・不調の波ってほとんど存在しません。

いや、不調はあるんですけど、それは「選球眼」の不調

であり、「人間側の不調」です。データの偏りとか

大数の法則による大連敗とかは存在しません。
・・・多分、絶対、必ず。

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