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天気予報と競艇予想は同じなのか?

天気予報と競艇予想は同じなのか?

運動会の季節ですね。

斉藤の子供達の運動会は明日の予定です。

天気予報によると四国の天気は下り坂らしいのですが、
それでも明日いっぱいは・・・何とかもちそうです。

天気予報と競艇予想

予報とは「予(あらかじ)め報じる」という意味ですが、
ただ単に報じているのではなく、日本中の観測地の気圧や
風向のデータ、上空何千メートルの気温とか気圧とか、
更には人工衛星まで使って雲の様子や位置を探り、
それらのデータに基づいて、予測を立てた上で・・・報じて
いるはずです。

だからこそ・・・日本各地の都道府県を更に何分割かしたような
小さいエリアで、かなり正確な天気を報じることが出来るわけです。

なので、正確に言えば「予(あらかじ)め報じる」ではなく、
「予測して報じる」という方が正しいのかも知れません。
「予(あらかじ)め測定し、報じて」いるわけです。

もしも、あなたの喉がカラカラに渇いていたとして・・・
そして、水を飲む手段は「雨水を飲むしかない」としたら・・・

あなたは「雨よ降ってくれ!」と祈り、その場に立ったまま、
天に向かって口を開け・・・雨が降るのをずっと待つでしょうか?

・・・喉が渇いたからと言って、口を開け・・・ただ空を見上げて
いるだけではダメですよね?

せめて天気予報を見て、どこで雨が降りそうなのかを下調べして
そこへ行き、口を開けるべきだと斉藤は思います。

・・・これは競艇に対する例え話です。

「 的中 = 降雨 」としてお考え下さい。

「今日はどんな天気になるんだろう」と、朝の第1レースから
雨が降るまでずっと口を開けて待っているのか・・・

それとも、降水確率の高い競艇場とレース番号を選び、
ピンポイントで口を開けて待つのか?

・・・あなたはどちらですか?

天気予報だって統計学の一種です。

各地の気温・気圧、雲の様子や配置状況から雲の動きを予測
しますが、予測のロジックは過去のデータを基にしています。

こういう気圧配置の場合は雲がこう動くことが多かった。だから
こういう天気になることが多かった・・・といった、統計上最も
信頼度の高かったパターンに当てはめて推測しているわけです。

今回の例え話では、雨=的中としましたが、以前に首都圏に
猛威を振るった「ゲリラ雨」さえも、気象庁は予測しようと
努力しています。

降水量を正確に測定できるレーダーを開発・設置し、ピンポイントで
どこにどれぐらいの降水があるのか、何分後に降り出すのか?
と言ったことさえも予測しようとしています。

気象庁の予報システム、予報の精度は、設備の充実と
努力の賜物だと斉藤は思います。

斉藤の予想も気象庁に負けないようにがんばろうと思います。

追伸:
うちのばあちゃん(斉藤のお袋)は、孫の運動会をとても楽しみに
してくれていて、2週間も前から当日の天気を気にしていました。

日めくりカレンダーをパラパラとめくり、運動会当日の天気が
晴れであることにとても喜んでました。

・・・いや、ばあちゃん・・・日めくりカレンダーの天気予報って、
過去30年分のその日のデータの集計結果なんじゃ?

確かに統計の一種ではあるけど・・・晴れと書いてても、
あんまり当てにならんぞぉ。

多分、絶対、必ず。

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