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サッカーとは戦争である!

サッカーとは戦争である!

さて、前回の記事において、ワールドカップを4年に1度の
お祭り・・・と言いましたが、あれはウソです。

本音は違います。

斉藤は「サッカーとは戦争である!」と思っております。

サッカーの国際試合って、スポーツの皮を被った戦争だと

思うんですよね。武器も核兵器も化学兵器も使わない、

肉弾戦でやる・・・国と国の戦争だと思うんですよ。

ま、そういうわけで斉藤の場合、正直言ってJリーグは・・・

ほとんど見ませんが(笑)、「日本代表」と名の付く試合は

多分、絶対、必ず、全部見ます。

国歌斉唱の時は起立して荘厳な気持ちで選手と一緒に
国歌を歌うぐらい「右寄り」の斉藤ですので(笑)、ちょっと
偏った見方だとは思うのですが・・・斉藤的には正しい見方だと

思っております(笑)。

あ、左派及び中道、社民党の党首は読まなくて結構(笑)。

「サッカー=戦争」ですから、国際親善試合は即ち
「合同軍事訓練」あるいは「模擬戦闘」であり、

大陸別のチャンピオンシップ・・・アジアカップなんてのは
「大東亜戦争」そのもので(笑)、ユーロ選手権とは
モロに「欧州大戦」であるわけで・・・

今行われているワールドカップなんてのは「世界大戦」
そのものだと思ってるんですわ(笑)。

欧州のチャンピオンズリーグのような、クラブ対抗の選手権

なんてのもありますが、これは中世ヨーロッパで言うところの

「都市国家同士の戦争」であり、中世日本で言うところの

戦国時代であり「大名同士の天下統一の争い」そのもので
あると思うのです。

ま、中世ではなくて現代の世ですから、純粋な都市国家の

国民代表ではなく、あるいは自国領地の家来と民で構成された

軍事集団でもなくて・・・傭兵師団による都市ゲリラ戦と言うか、

Jリーグとは内戦のようなものですわな(笑)。

傭兵は世の流れなんで別に良いんですけど、その分、見る側も

それほど燃えません。燃えないと言うか、どこが勝っても

へぇ~そうなんだ、で終わりです。

地元にFCがあればまた違う感情を持つのかも知れませんが、

斉藤のような田舎者にとっては、「純粋な国民だけで構成
した軍隊による戦争=ワールドカップ」の方が
余計に燃えるんでしょうね。

そして、本能のままに燃えるからこそ・・・アジアのサッカー小国が、

ここ20年ぐらいで急に強くなった(と思い込んでいる)小国の代表
チームが、練習試合で4連敗しただけで国民は腹が立つわけです。

国の威信、威厳、国力、プライド・・・全てを賭けて戦っている・・・
と思ってるのですから。

ま、あくまでも斉藤の偏見ですんで気にしないでください(笑)。

そんなうがった見方してたら、オリンピックだって戦争になって

しまいますから(笑)。

とにかく・・・

道具を使わず、手を使わず、走って蹴るだけの・・・とてつもなく
単純なスポーツであるサッカーは、単純であるが故に・・・
人間の闘争本能がモロに表れるスポーツなんだと思います。

そして、闘争本能に基づいた単純なスポーツであるからこそ、

国民性がモロに表れるスポーツでもあると思います。

堅い守りを第一にする国もあれば、攻撃こそ最大の防御!みたいな

感じでアグレッシブに攻め続けることを信条とする国もある。

サッカーってそういう国民性が表れるスポーツなんだと思いますし、
だからこそ皆が熱狂的に応援できるんだと思うのです。

そうそう・・・

単純なスポーツであるが故に、チームの士気、指揮官の意向や

戦術次第で偉大な戦果を上げることも出来れば、軍事大国が

弱小国に信じられないような敗北を喫し、スゴスゴと撤退

しなければならないこともあります。

仏仏(ぶつぶつ)言いながら、伊太伊太(イタタ)と嘆きながら(爆)。

その昔、斉藤とタメ年のキングカズを切った岡ちゃんが大嫌いでした。

キャンプ地まで連れて行っておきながら、たった一人(三人だった

かな?)で、日本に帰国させたやり方が許せませんでした。

それでも結果が出てればまだしも、3戦全敗で帰ってきた時は、

腹わたが煮えくりかえるぐらい岡ちゃんが嫌いでした。

生卵は城 彰二ではなく、岡田監督に当たらなければならない
と思いました。

あれから12年。キングカズを切ったことは間違いだったと

今でも思っていますが、岡ちゃんに対する評価は変わりました。

・・・過程を知る由がないのであれば、世の中、結果が全て。

彼がどうやってチームをまとめたのか、そんなことは斉藤レベル

には分かりっこないというか、知らされる必要もないのでしょうが、

どうであれ結果として・・・あのような無残なチームを本番で

ここまでにしたのですから、彼はもう・・・偉大な指導者として

名を残すでしょうし、それにふさわしい人物であると思います。

大会直前にJリーグ会長に進退伺を出したことが波紋を呼びましたが、

斉藤が思うに・・・あれはフェイクですな(笑)。

『途中から引き継いでやってるのにガタガタ文句言うんなら、

今すぐ辞めたろかい!この時期において後任がすぐに見つかる

とでも思ってんのか?おれは岡田だ!文句あるか!』

と言う意味の進退伺だったのではないか?と斉藤はニラんで

おります(笑)。

目に見えない携帯電話で偉大なる方の指示を仰ぐ監督にも

見習ってほしいものですな(爆)。

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