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個人プレイが好き

個人プレイが好き

さて・・・競艇関連のブログでありながら、連続して

サッカーについて語ったのにも・・・理由があります。

というか・・・前振りです。実に長い前振りですが(笑)。

そして、今回もまだ前振りです。

多分、絶対、必ず。

サッカーは戦争だと申しました。ま、それは偏見に満ちた

斉藤の見方なんで気にせずともよろしいが・・・

単純さが故に・・・闘争本能をモロに引き出し、しかも、

チームスポーツだけが持ち得る独特の感動力がある・・・

サッカーというスポーツが斉藤は大好きです。

ただ、実際に自分がプレーする側となると・・・

イマイチ、燃えないんですよねぇ。

40歳を過ぎて・・・走れないとか、微ファットな体型が

原因で息が続かないとかではありません(笑)。

実は斉藤は、サッカーだけでなく、チームプレイが要求

されるスポーツをするのが、あまり好きではありません。

いえ・・・斉藤の幼少期は野球しかなかった時代なんで、

好きじゃないとか言いながらも、当たり前のように野球を

やってました(笑)。

小学校の頃は地元の大会で優勝したこともあるんで、

チームスポーツがもたらす感動と仲間意識の大切さ、

そしてもちろん負けた時の悔しさというのも・・・

一通り全部、経験してはいるのですが・・・

監督と気が合わなかったとか、チームメートと

仲が悪かったとか・・・そう言うのではなくて、

「自分自身の力をどこまで出せたのか?」

という面で、いつも自分自身に問いかけているような

気がして、どうしても素直に喜べない部分があって、

イマイチ心の底から感動できなかったんです。

大会で優勝しても・・・世界一幸せな瞬間だ!なんて

感じたことは一度もなかったですし、負けても・・・

世界一悔しい!・・・なんて感じたことも、一度も

なかったんですわ。

「お前は全力を出したのか?」

「お前のおかげで勝てたのか?」

「お前のせいで負けたのか?」

こんな感じの自問自答をしていたと言うか、

第三者的な立場の、常に冷静なもう一人の自分が

傍に立ってて、問いかけてくる。

何をするにせよ、常にそういう「もう一人の自分」が

現れて、斉藤に対して問いかけてくるんですわ。

だから、心の底から喜べない(笑)。

いや、うわべでは喜んでますよ。やっぱ、勝てば

嬉しいですからね。

でも、本気じゃない。なんか足りてない。

あからさまに、自分がサヨナラヒットを打ったから

勝てた・・・みたいな試合だけ、心の底から喜べたんですわ。

・・・実にひねくれた小学生だったと思いますが、

事実なんだから仕方がない(笑)。

中学生ぐらいになった時、ひょっとしてこういうのを

解離性障害というか、二重人格なんじゃないか?と思った

ことが何度がありましたが、自分に対する問いかけだけで、

外に対して二重人格が表れたわけじゃないんで・・・

精神病ではありません。

・・・多分、絶対、必ず(笑)。

で、これは・・・幼い頃の、斉藤の親父の教育が

特殊だったせいかも知れません。

斉藤の親父の口癖は・・・

何をするにせよ、一人でやれ!お前が将来何をするに

しろ、善人になるにしろ、悪人になるにしろ、

どうなるかは分からんが、とにかく全部・・・一人でやれ。

良いことを一人でやれば、誉れは全部お前のものだし、

悪いことを一人でやれば、責任はすべてお前自身にあって、

パクられても誰にも迷惑をかけたりしない。

情けない奴らと徒党を組んで悪いことするぐらいなら、

極悪人になってもいいからお前一人でやれ。

・・・男と男の話だと言うことで、お袋の前では

一切聞かされなかったですが、このような危険極まりない

思想(笑)の話を、小学生の頃から折に触れてよく言われた

ものです。

間違ったことを言ってるようにも思えないが、

正しい人の道を説いてるとも思えない(笑)。

かなり危険な思想の持ち主と言うか、こんな語りをする

父親は・・・普通、いないんじゃないか?と(笑)

親父は斉藤以上にワルだったみたいなのですが、

仲間を売る奴が許せなかったのか、それともイモヅル的に

ズルズルとゲロして連鎖的にパクられた経験でもあるのか(爆)、

いつもこんな話を聞かされて育ったんですわ(笑)。

そういうわけで、小学生の頃から・・・何をするにしろ、

一人で計画して一人で実行する。

良いことも悪いことも。

いや、実際は悪いことばかりやってましたが(笑)。

野球の話に戻りますが、ま、チームに所属している以上、

もちろんそれなりに一生懸命頑張ったんですけど・・・

自分が犯したミスが原因で逆転負け・・・なんて場合は、

明確に自分が悪いんだから・・・悔しいという感情が

湧いて来るんです。

反対に、自分のヒットが試合を決めた・・・なんて場合は、

もう天にも上るぐらい嬉しかった(笑)。

もしもそれが誰にも認められなくても全然平気。

自分の中で納得して、試合を決めたのは俺の一打だった

・・・と嬉しがっている(笑)

でも・・・

5打数5安打ノーエラーだったのに試合には負けた・・・

なんて場合、それなりには悔しいんですけど、なんか、

本気で悔しくはなかったんですよね。

反対に、5打数0安打エラー1でも試合には勝てた・・・

なんて場合は、全然嬉しくない。

勝ったんで、まだ次の試合があるんで、活躍できる

チャンスがまだある・・・という意味でホッとして

ましたが、次こそヒット打ちたい、俺の活躍で勝ちたい

・・・という欲望が渦巻いてました(爆)。

そんなわけで、斉藤はチームスポーツが苦手と言うか、

自分の成績に厳しく、他人の成績はどうでもいいという

性格なんで、あまり向いてません(笑)。

なので、サッカーはするものじゃなくて、見るもの(爆)。

自分の成績とは無関係なんで、楽しめるんですわ(笑)。

デンマーク戦勝利後のインタビューで、あんまり嬉しく

ないって・・・偶然同名の圭佑くんが言ってましたが、

あれ聞いた瞬間、直感的に彼が望んでいるものが

何なのか、分かったような気がしました。

単にまだ次の試合があるから、そこで勝ち、日本の

サッカーに革命を、とか、歴史を塗り替えたい・・・

なんて、多少はあるにせよ、それほど真剣に思っては

いないと感じました。

彼は自分の活躍で勝ち、しかるべきステータスを手に入れ、

次のステージに上がりたいと欲望していると思います。

幼少期の斉藤とは違い、彼は既に大きな結果を、多大

なる貢献をチームに、日本国民にもたらしていると

思うのですが・・・

そんな小さなレベルで喜んでいるような男じゃないん

でしょうね、彼は。

ま、田舎のギャンブルオヤジと、世界に出て行こうとする

アスリートを比較してはいけないのでしょうが(笑)・・・

あっちの圭佑くんとこっちの圭佑くんは、スケールこそ

違えど、基本は「俺が!俺が!」だと思います(爆)。

名前が同じだと似るのかも。

多分、絶対、必ず。

コメント

  • すごく気持ちわかります


    私も高校時代は野球をやっていました。ピッチャーでした。大袈裟に言えば、「俺が0点に押さえて、まぐれでいいから1本だけホームランを打てば甲子園に行ける」とマジで考えたこともありました。

    でも悲しいかな、私の球威では連続三振など取れるはずもなく、打たせて取るピッチングしかできませんでした。ということは内野ゴロを打たせても味方のエラーが失点につながるわけです。

    「俺が9人いれば・・・」って何度も思いました。自分の実力を自分で評価していたわけではありません。自分がエラーをして点を取られるんだったら納得できるんですよね。

    仲間を責めているわけではありません。仲間もおそらく一生懸命やっているから責めることなど私にはできません。

    ただ、「お前がピッチャーだから勝てない」と仲間に言われたことがあったんですよね。腹が立ちました。私は防御率を自分で計算していたのですが、通算防御率は1点台。でも、エラー絡みで1試合平均4~5点は取られるのです。仲間が一生懸命やった結果、4~5点取られたことを私は人のせいにする気はありませんでしたが、当時、ある奴にそう言われ、はらわたが煮えくりかえったのを覚えています。

    で、思いました。やっぱり自分の力で何かをやるべきだ、と。もちろん、野球自体は好きだから今でも草野球をやっていますが、斉藤さんがおっしゃる通り、心の底から勝ちを喜べないんですよね。「勝ち」よりも「個人成績」という気持ちがあるのは事実なんですよね。

    団体競技の良さ、人の温かみとかやさしさとかを否定するわけではありません。一人で生きていけるなんて思っていません。ただ、何をするにもすべて自分の責任という環境で生きていきたいと思っています。

    超長コメント、失礼しました!


  • Re:すごく気持ちわかります


    >inyaさん

    ・・・いや、こちらこそありがとうございます。決して誰かのせいにしたいのではなく、自分のせいにされたいのでもなく、団体の中でも個人のことが気になる性格というか(笑)、自分がどこまでやったのかを自分で評価したいんですわ。

    チームスポーツを否定するものではないんですよね。

    斉藤が言いたいことを代弁してくれたみたいで・・・とてもありがたいです。本当、ありがとうございます。



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