競艇で舟券を予想し、的中させることと儲けることは次元が違います。オッズを使った予想法や万舟券投資法であなたも今すぐ勝ち組に!

個人プレーヤーの集まりの一員として4年後を目指せ!

個人プレーヤーの集まりの一員として4年後を目指せ!

残念です。本当、残念でした。

正直、ほぼ、五分と五分。あと一歩が足りなかったと

思いますが、それが・・・世界との差なんでしょうね。

でも、日本はサッカーで負けたんじゃなくて、

PK戦で負けただけ。パラグアイとのサッカーは

引き分けだったんですわ。

駒野は、胸張って帰って来て欲しいです。

さて・・・

競艇ブログのくせに、サッカーについて触れ、

同郷・同名の選手を引用したと思いきや、いきなり

極道のような父親からの教育論を展開し、長々と

思うことを書いてきましたが、この話題は今回で

終わりです。

紆余曲折しましたが、これまでの記事は全て

今回の記事の前振りのようなものです。

何が言いたいのかと言うと、斉藤に転機が訪れている

・・・と言うことです。

「人生における転機」とまで言うと・・・大げさかも

しれませんが、それに近い展開が開けているような

気がしてならず・・・現在のこの思いを、未来の斉藤に

伝えたいというか、備忘録であり、日記でもあります。

ちょうど4年に一度のワールドカップが開催されてた

というのもありまして、偶然同名の圭佑くんや、偶然

同郷の長友くんの存在というのもありまして・・・

しかも、予想外の活躍、再びのベスト16にもなったと

言うことで、記憶するにはもってこいの時期と言うか、

忘れられないワールドカップになりましたんで・・・

斉藤にとってはちょうど良いタイミングの

備忘録・日記なわけです。

結局、自分から自分へのメッセージだったわけで、

長々と読ませてしまって・・・すみません(笑)。

◆一人より二人

集団の中では居心地の良さを感じ取れない、

責任と報酬を全て一身に集められる個人プレイが

好きだと斉藤は書いてきましたが・・・

ならば・・・斉藤は、今後もずっと一人でやって

いけるのか?というと・・・疑問です。

いや、疑問と言うよりも・・・現在否定形です。

人間は一人では生きていけません。

人間は一人じゃ何もできやしない。

第一、生まれた瞬間から母親の世話になってますし、

精神的、人格形成的にも、誰の影響も受けずに

成長できるわけがないし。

本当は・・・良き手本、良き指導者、良き先輩、

良き仲間、良き女の存在があってこそ、の・・・

頼りっきりの人生なんですよね。

いや、もう大人ですから、そんなことはもちろん

知っているのですが、競艇となると話は別で、

どっぷりと誰かに頼ることなく、ほとんど自力で

これまでやってきましたけれど、ここから先が

大変だと思ってました。

次の段階として、斉藤のロジックを自動化させたい。

競艇の醍醐味としては論外なんだろうけど、起動して

おけば自動で儲かるソフトウェアを完成させたい・・・

という希望というか、構想を持っていましたから。

◆餅は餅屋

斉藤は、全部自分でやらないと気が済まない人間です。

分からないことは調べ、その分野のセミプロ以上に

ならないと気が済まない(笑)。

競艇で勝てない?そんなことはない、勝ってやるよ!

分析の為のエクセルが分からない?じゃあ、学べばいいさ!

どう分析したらいいか分からない?じゃあ、思いつくまで

寝ずにありとあらゆることを調べたら良いだけじゃん!

・・・そんな思いで突っ走ってきました。人間は誰でも

超本気になれば、人生など・・・どうにでもコントロール

できることを証明してやろうと思ったんですわ。

だから・・・サイトを開設し、これまで通ってきた道を

セミナーという形で提示し、教材を書いて販売してきました。

そして第二弾、第三弾と手法を追加で公開し、次は自動投票

ソフト関連の開発を進めて行きたいんです。

とにかく、これまでは・・・問題を定義し、対策を思い付き、

解決に至るまでのプロセスは・・・全部自分の力だけ。

自分自身こそが・・・頼れる最初で最後の人間であり、

出来ないことは出来るようになるまでやればいいだけの

話じゃん!という人生だったんですわ。

節操無く、むやみに他人に教えを請うことは恥であり、

この人は素晴らしいと心の底から尊敬できない限り、

相手に心を開くことができないタイプの人間なんです。

そんな・・・尖った生き方をしてきましたが・・・

しかし、気持ちの面では衰えてなくても、年齢とともに

・・・未知の分野に対する集中力と言うか、学ぼうと言う

貪欲さが・・・だんだんと下がってしまうんですよね。

もう・・・なんで知りあったのか、詳しいきっかけさえも

忘れてしまいましたが、ひょんなきっかけで、信頼できる

プログラマー(BP)さんと出会いました。

プログラム言語なんて、本買ってきて学べば済むだけ

じゃん!・・・なんて思ってた斉藤なんですが、今から

学び始めたら、使いこなせるようになるまでには

まだまだ時間がかかりそうだ・・・と言うぐらいは

分かります(笑)。

html言語は分かっても、CSSは意味不明だ。エクセル関数・

VBA、Javascriptはかろうじて理解できるが、VBとか

.NETなんて・・・宇宙語にしか見えない(笑)

そんな・・・ブルーな気分?ふとした手抜き?がきっかけで、

プログラマーさんにひとつ・・・お願いをしてみた。

回答が出てきて驚いた。原因の究明と対策が早いのなんの!

斉藤なら1週間はかかるであろうと思ってたことが、

翌日には答えが出ている・・・。

やっぱり本職はすげぇ!と。

プログラマーさんが言いました。「餅は餅屋だ」と。

俺が!俺が!で、全部自力でやろうとしてきましたが、

独りよがりでそんなことしてても、結局は時間が過ぎて

行くだけで、自分が納得できるようなスピードで物事が

進んで行かない。

結局、一人では満足なことが何もできないことに

なんとなく気付き始めた頃・・・

一人で出来ることなんて、ほんの小さなことだけで

あって、己の能力を過信し、尖がった気分だけで

突っ走ってただけの斉藤に・・・餅は餅屋だと

プログラマーさんが言った。

斉藤に転機が訪れたかもしれない瞬間だったのでした。

そんなわけで現在・・・斉藤のそばにはプログラマー

さんがいてくれてます。いや、ホモじゃないっすけど(笑)、

フィフティ・フィフティの、五分の兄弟として、

頼りにしてます。

BPさんとの出会いがあったからこそ、自動投票ソフト

なんてものを開発できるようになったわけですから。

◆類は友を呼ぶ

斉藤にプログラムの開発力が出来たと見て、

プログラムの開発依頼が舞い込みました。

これがまた・・・素晴らしい。

内容に関しては一切書きませんが・・・仮に

H氏としますが、H氏のロジックは素晴らしい。

斉藤にも素晴らしいロジックがありますし、

似たようなコンセプトの手法を考えたりは

してましたが、斉藤には思いつかなかった

アイデア?視点?で攻めておられ・・・

その的中率と回収率のバランスが素晴らしい。

斉藤のロジックとH氏のロジックを融合したら・・・
はっきり言って、本業の仕事・・・する気が
なくなりますわ(笑)。

そして・・・今年に入ってからinyaさんとも

出会ってます。

斉藤とは180度正反対の考え方で舟券を攻略されて

おられますが、競艇が好きで、なおかつ儲けたい

という根底は、多分、絶対、必ず・・・同じです。

斉藤にはない、王道的な物の見方、競艇記者としての

正確な眼力、揺るぎないポリシーと自信を持って
舟券を予想されている方でして、学ぶべきことが
かなり多い方であります。

もちろん斉藤は、inyaさんから学んだことをありがたく

吸収し(笑)、ロジックに組み込もうとしています。

プログラマーさんとは言えど、同じ「兼業ギャンブラー」、

H氏も堅気の本業を持った「兼業ギャンブラー」、

inyaさんは限りなく本職に近い「兼業ギャンブラー」

それぞれ・・・視点は違うが、やってることは

ほとんど同じ。展開読んで着順を予想しているだけ(笑)。

競艇に関するサイトを開設してから・・・ずっと一人で

やってきましたけど、なぜかここにきて最近、いろんな

仲間と出会えるようになったと実感してます。

実に不思議な感覚です。

考えてみれば、斉藤の地元のダチって、同じ趣味を

持った奴ばかりです。しかも、基本的にはあまり

群れない性質の、個人プレーヤーの集まり。

クルマの(趣味の)世界ではそういう仲間がいるのに、

競艇の世界では・・・これまで仲間がいなかった。

深層心理ではおそらく望んでいたことなのに、

神の意地悪で仲間が現れなかったのか(笑)、

あるいは己の態度と思いが尖りすぎていて、仲間の

存在に気付けなかったのかは分かりませんが・・・

とにかく・・・寂しかったんでしょうねぇ(爆)。

でも、仲間って、友達って、探して見つかるものでは

ないんです。婚活じゃないんだから(笑)。

だからそんなことは二の次で、それよりも全部自分で

やって・・・自己完結しないと気が済まなかっただけ

なのかも知れません(笑)。

◆でも変わらない斉藤

仲間が出来たといっても、斉藤の基本的な路線は

全く変わっていません。

斉藤はあくまでも個人プレイの世界で生きています。

人間はずっと大勢の中にいると、結局何もできない。

何かを成し遂げることが出来ない。それは確かですから。

何かを成し遂げたければ、大勢の中にいてはいけないん

ですわ。

人間は一人でやる時、100%の力が出せる。

しかし、一人で100%の力を出したとしても、

出来る事って・・・たかが知れている。

ならば、100%全力が出せる人間が二人が集まれば

2倍の力を出すことができ、三人集まれば3倍の力が

だせるものなのではないか?

それこそが斉藤が幼少の頃から願い、望んでいた・・・

斉藤にとっての「チームプレイ」なのではないか?と。

全部自分が!では物事が進まない。一人で出来ること

なんてスローペース過ぎて、生きてる間に完結するとは

思えない。

もちろん・・・チームプレイでするギャンブルなんて

あり得ませんが(笑)、どうであれ、ひねくれた斉藤にも

仲間ができた。

いや、ひねくれた状態でも構わず突っ走ったからこそ

出来た仲間だとも思ってますが、とにかく・・・感謝してるん
ですわ。

サイト開設してもうすぐ3年。最初の2年間はずっと

一人でやってきましたが、これからは違います。

なんか、わくわくして来るんですよね。仲間がいると。

お互いに切磋琢磨出来ると言うか、かなり影響しあう

ことが出来て・・・とっても嬉しいんですわ。

チームプレイとは違う・・・みんなそれぞれ違った

職業(攻略法)を持っている・・・異業種交流会。

それぞれが独立した存在の集まり。

チームプレイは相変わらず苦手ですが、異業種交流会

というか、個人プレーヤーばかりが集まった寄り合い

は大好きです(笑)。

◆それでもやっぱり・・・

それでもやっぱり斉藤は・・・個人競技が好き。

責任はすべて自分一人。その代わり、栄華も名声も報酬も

すべて自分一人でひとり占め。

だが、そういう独立した奴らが五分の関係で集うと・・・

なんかとてつもなく楽しい人生が待ってるような気がして、

楽しくて仕方ありません。

欲しいのは、金でも女でもなく・・・時間です。
多分、絶対、必ず。

◆4年後の斉藤へ、

ワールドカップで予想外に日本チームが活躍したのも

あって・・・そして、現在の斉藤の状況と思い、

「チーム」と言う概念に関して、いろいろと考え

させられることがあったもので、流れも脈略も

滅茶苦茶な文章を・・・数日かけて書いてきた。

ワールドカップに関連付け、4年後の斉藤に・・・

是非とも読んでもらいたい。

現在のこの思いを忘れずに、仲間を大切にしろ。

お前一人で生きていけるはずがないが、だからと言って

どっぷりと頼るな。

4年後にこの日記を読み直すことがあったとしたら、

その時に恥ずかしくない4年を過ごそうぜ!

コメント

  • よろしくお願いします


    無駄のない長文をしっかり読ませていただきました。

    読んでいて、野村克也さんが言っていた「適材適所」という言葉を思い出しました。私も自営業の親友に言われたことがあります。「すべて自分でやらなくてもいいんだ」と。餅は餅屋なんですよね。

    専門分野でないことを時間をかけてするのも悪くないですが、それでは無駄が多すぎます。時間がないですよね。

    なんか忘れかけていたことを、今回の内容は教えてくれたような気がします。まさに備忘録です、私にとっても。

    これからもよろしくお願い致します。







  • Re:よろしくお願いします


    >inyaさん

    ・・・コメントありがとうございます。
    しかし、無駄だらけの長文です(笑)。

    個人プレイヤーは個人プレイヤーが故に、
    全て自分で完結しようとしてしまうんですよね。

    でも・・・

    仲間が、チームが出来たことで・・・初めて
    個人プレーをしなくても良い分野が出来るわけで・・・仲間ってありがたいですよね。

    「inya指数」ってのが計算式で出せるのなら、
    喜んでプログラム化しますんで(笑)。

    それでは今後ともよろしくお願い致します。




認証コード5347

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.3.7
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional