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ノーベル化学賞受賞、鈴木教授と斉藤の共通点?

ノーベル化学賞受賞、鈴木教授と斉藤の共通点?

先日、ノーベル化学賞を北海道大学の教授が
受賞されてましたけど、その鈴木教授の受賞時の
コメントをネット上のニュースで読んでいて・・・

ちょっと感激したと言うか、もう・・・とても、絶対的に
共感する部分があったんで、以下に一部引用して
ご紹介したいと思います。

> セレンディピティとは研究上、運に恵まれるかどうかということで、

> 幸運に巡り会う機会はあっても、それを生かすかどうか、
> その対応の仕方が肝心。新しいものを見つけようとする気持ち、
> 見つけるための努力が大事で、それを持っているかどうかで、
> セレンディピティを生かすかどうかは変わってくる

「セレンディピティ」などという言葉、斉藤は初めて聞きました。

というか、もしも知ってたら・・・その発音のしづらさに、
舌を噛んで死んでしまってたかも(笑)。

ま、そのような言葉が存在していることを全く知らなかった

斉藤ですが・・・上記のコメントで鈴木教授が言いたかった

ことは、すっごく理解することができました。

ちなみに、セレンディピティの正確な訳語は定まってないらしく、
Wikipedia(ウィキペディア)によると、セレンディピティとは

次のように説明されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3

セレンディピティ(英語:serendipity)は、何かを探して
いるときに、探しているものとは別の価値あるものを
見つける能力・才能を指す言葉。

何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする
「能力」を指す。

平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、
幸運を掴み取る能力のことである。

類似する言葉・・・いや、類似してるのかな?(笑)、
斉藤が思う類似した言葉に「シンクロニティ」というのが
あるんですが、

科学的または論理的に説明することができない・・・
全くの偶然が同時に起こることを意味してまして・・・

先日のブログでもちょっと書きましたけど、斉藤が舟券を
買った瞬間に、なぜか(無意識のうちに)笑顔になり、
そうなった時はほとんどの場合、的中を意味している・・・
というのも、シンクロニティの一種だと思ってます。

スケベ根性無しに、マジ無意識の時でありさえすれば(笑)・・・

『舟券購入直後に笑顔=的中』になるんで、シンクロニティの

一種だと斉藤は思ってるんですが・・・

「シンクロニシティ」はあくまで結果論・現象であり、
鈴木教授が言っている「セレンディピティ」は、
それを見つける能力のことを言うのだと思います。

他のウェブサイトにも鈴木教授のコメントがあったんで
引用してみますと・・・

> 若者たちの未来のために、これからも研究を続けていきたい。

> セレンディピティ・・・有用な反応をうまく見つける、そのような
> チャンスは誰にでもある。そのチャンスを手に入れるために
> 一生懸命努力する。幸運も必要だが、努力しなければ、

> その幸運にも巡り会わない。人生の上で大事なことは、
> セレンディピティを見つける努力をすることだ。

・・・こんな感じのことが書かれてました。

斉藤は・・・鈴木名誉教授なんて存在すら知りませんでしたし、

どのような発見がノーベル化学賞に繋がったのかなんて、

いまだに知りません(笑)。と言うか、興味がないんで(爆)。

だけど、鈴木教授のおっしゃりたいことは・・・

とても理解できたんですよね。

「図書館の天使」ってご存知ですか?

例えば、どうしても調べたいことがあって、ネットとかで
さんざん検索したんだけど見つからず・・・

ある時に、ふっと立ち寄った図書館で、無意識のうちに
手にした本を見たら、調べたいことが書いてあった・・・

というような・・・「俺ってめっちゃ運が良い!」って思えるような
現象のことをイングランドでは「図書館の天使」と呼ぶそうです。

毎日たくさんのデータを記録し、眺めてきて・・・

さてさて、一体どう分析すれば良い結果が出せるの

だろう?と悩み、四苦八苦している時・・・

ふと、ある一つの特徴あるデータの存在に気付き、

ならば他はどうなんだろう?などと調べてみたら、

とても貴重な特徴・傾向を発見することが出来、

攻略法のひとつに結び付いた・・・

なんていう体験を、これまで何度か経験してきたん
ですが・・・斉藤はこのことを「図書館の天使」になぞらえ、

「エクセルの天使」と言うふうに認識してたんですよね。

> 新しいものを見つけようとする気持ち、見つけるための

> 努力が大事で、それを持っているかどうかで、
> セレンディピティを生かすかどうかは変わってくる

>

> 幸運も必要だが、努力しなければ、その幸運にも

> 巡り会わない。 人生の上で大事なことは

> セレンディピティを見つける努力をすることだ。

これを斉藤的に翻訳すると、

新しい競艇攻略法を見つけようとする気持ち、見つけるための

努力が大事で、そういう気持ちを持って取り組んでいるか

どうかで、攻略法を編み出せるかどうかが変わってくる。

幸運も必要だが、努力しなければ、その幸運にも

巡り会えない。競艇人生の上でで大事なことは

攻略法を見つけようとする気持ちを持ち続けることだ。

・・・と言う感じでしょうか。

探していること、探す目的を持っていなければ、

図書館に行っても・・・ただ本を眺めてるだけでしょうし、

天使の存在にも気付かないでしょう。

というか、目的意識を持ってない者を・・・

天使が助けてくれることは多分、絶対、必ず、ないでしょう。

何かを編み出すには、努力が必要ということです。

楽してたら何も学べないですし、何も生み出すことも

出来ないですから。

斉藤が「天は自ら助かるものを助く」ということわざが

大好きなのも・・・

「先行者は常に報われなければならない」という斉藤の

ポリシーも・・・

「エクセルの天使」の存在を知り、「ひらめき」を重視して
いるのも・・・

舟券を買った瞬間、なぜだか無意識のうちに自分の顔が

笑顔になっていたら、必ずその舟券は的中することに

気付けたのも・・・

全ては、

「セレンディピティ」というのを・・・無意識のうちに

大切にしていることの証明になってるんじゃないか?

・・・と、ノーベル賞を受賞した教授から教えられたような

気がしたのでした。

> セレンディピティ・・・有用な反応をうまく見つける、そのような
> チャンスは誰にでもある。そのチャンスを手に入れるために
> 一生懸命努力する。幸運も必要だが、努力しなければ、

> その幸運にも巡り会わない。人生の上で大事なことは、
> セレンディピティを見つける努力をすることだ。
> 多分、絶対、必ず。

追伸:

詳しくはまたブログに書きますけど、

「出走表だけで買い目を導く方法」の執筆は
めでたく完了致しました!

付録の「出走表だけで買い目を導けるソフト」の設計も

ほぼ終わり・・・現在、プログラマーさんに試作機を

作ってもらっている最中です。

多くの方々に・・・かなり待ってもらってるんで・・・
付録ソフトの配布を後回しにして、今すぐ冊子版だけでも
先に配布しようか・・・ということも考えたのですが・・・

ちょっと二つの理由があって・・・やっぱり全てが揃ってから

配布することにしました。

その理由の一つには・・・

あなたにもこのセレンディピティを生かせる人になって
もらいたいから。

常にデータに気を配り、どこか何かの数値に注目し、

違いを見つけ、一定の確率で未来を見透す・・・。

朝も昼も夜も、テレビ見てても、飯食ってても、

オネェちゃんとシケ込んでいる時でさえ(爆)・・・

目や耳、五感から入ってくる情報を、なんとか舟券予想に

役立てられないものかと・・・全身全霊を注ぎ込んで、

今あるものを組み合わせてみたり、新しいものを
見つけようと努力する人になって欲しいから。

そういう努力をすることで、あなたにもいつか必ず訪れる、

「セレンディピティ」を生かせる人になって欲しいから。

「出走表だけで…」は、斉藤が作った攻略法を
そのままお伝えするものではありません。

攻略法を編み出す為の土台となる考え方・やり方
というのを、あなたに提案するために書いたんです。

しかし、だからと言って、「出走表を見て自分で研究しろや!」
で終わるものでもありません。

冊子のタイトルと同じく、「出走表だけで買い目を導けるソフト」
というものまで作り、あなたに分析のやり方と買い目の出し方を
お伝えし・・・その中で、「何か新しい、あなた独自のひらめき」を
経験して頂きたいのです。

「セレンディピティ」などという言葉を知らなかった斉藤ですが、
本書を書こうと思った理由はズバリ、

「あなたに、セレンディピティを実際に体験してもらいたい」

・・・ということだったのでした。

斉藤なりに考えて、あなたに自分で考えることの大切さ、

努力を積むことの大切さをお伝えしたいと思って、本書を
書いていた最中に・・・

まさに同じタイミングで、ノーベル賞を受賞した教授が
「セレンディピティ」を生かすことの大切さを説く・・・

その内容に・・・斉藤はとてもとても強く共感させられたと同時に、
とてもじゃないですけど、偶然とは思えなかったんですよね。

そもそも・・・

四国の片田舎で、シコシコと斉藤が本書を書いてた時・・・

同じタイミングで北海道の偉い教授さんがノーベル賞を

受賞し、そのコメントが本書で言いたいことと一致していた。

これぞ・・・まさに、シンクロニティ(笑)。

そして・・・

ノーベル賞もらった教授のコメント・信条と、
単なる田舎者のオヤジギャンブラーが書いた小冊子の
主張を結び付けて考える・・・

そんな、恐れ多く?も大胆な考えを、堂々とブログで表明して
しまう・・・斉藤の図太い思考回路。

これぞ・・・まさに、セレンディピティ。

・・・多分、絶対、必ず。

追伸:2

小冊子だけを先行的に配布しない、もう一つの理由・・・

それは・・・次回またブログで書きたいと思います。

コメント

  • ギャンブラー必携「ツキの波」より


    納得です。

    今回の記事に関連するかどうかわかりませんが、参考にしてもらえばと思い、コメントします。

    竹内一郎 著
    「ツキの波」 新潮新書
    2010年4月10日 発行

    阿佐田哲也の語録を引用解説している本です。
    文中より引用します。

    「第2章 直感は考え抜いた末に出来上がる」より
    直感というのは、「そのことを」誰よりも永く、深く、精神の限界まで考え続けて、虚無の底のような場所で、ホロッと「これかな」と思うアイデアであることが多い。それでも外れることも多い。不安定な要素の多い中、外れることも承知の上で「よしこれで勝負しよう」と自分の全身全霊を賭ける決意を得られる気付きのことを直感という。
    (P.52より)

    阿佐田に言わせれば「チクリと来たら捨てるな」
    です。


    斉藤さんの文章自体に対する感想を、私の思いも含めて、「ツキの波」の共感個所を引用して見ます。

    自信は、結果が生むものである。結果を出していない人に、自信を持ちなさい、と言っても無理である。なぜ、人より強い自信が持てるのか―。
    (P.57より)

    斉藤さんがいう「努力せよ」ということですか。

    斉藤さんのことを褒めすぎたのようにも思えますが。ヨイショです。(笑)

    宜しければ、購読して下さい。
    私のブログでも、「ツキの波」から「ギャンブル競艇」に対応する共感する内容を紹介していますが(限定公開なので悪しからず)

    別件ですが、メールしました。
    よろしくお願いします。

    では、また。


  • Re:ギャンブラー必携「ツキの波」より


    >royalflushさん

    ・・・コメントありがとうございます。ヨイショもありがとうございます(笑)。

    なんかもう・・・「第2章 直感は考え抜いた末に出来上がる」の部分は、モロにその通り!って思います。斉藤は読んでませんが、是非とも読んでみようと思いましたわ。

    別件でのメール、承っております。

    なんかこう・・・共通点のある視点を持って、過去に同じようなことにチャレンジしてた経験があるんで・・・メールの内容に深く共感した次第です。

    このメールに関しては、じっくりとお返事を書かせて頂こうと思っています。中途半端なお返事をしたくないんで・・・ちょっとお時間を下さい。

    実は、もうすぐお祭り(14日深夜~)が迫って来てまして・・・そして、今日は飲み会で多分朝方になると思うんで・・・お祭りが始まるまでに書けそうもないんですわ。

    大変申し訳ないんですけど、もしも祭り開始までに返事を書き終えられなかったら・・・お返事を送れるのは18日以降になってしまうと思います。

    なにぶん・・・祭りしかない田舎者でして、祭りの為に生きてるような風土の町に住んでまして・・・お返事遅くなることを予めお伝えするのは申し訳ないんですけど、この日(祭り期間中)だけは待ってもらいます。

    いつも深く掘り下げた理論をお伝え下さっているroyalflushさんに対して・・・大変失礼だとは思うのですが、ちょっとだけお待ち下さいませ。

    本当、ごめんなさいね。

    それではまた。



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