競艇で舟券を予想し、的中させることと儲けることは次元が違います。オッズを使った予想法や万舟券投資法であなたも今すぐ勝ち組に!

限界を超えて死んだ奴の話。

限界を超えて死んだ奴の話。

限界は越えてはいけない。

今日は・・・アップデートの話じゃなくて、
限界を超えて死んだ奴の話です。

死に際がどうだったか・・・とかのエグい話じゃなくて、

先日の「そがな昔のこと、誰が知るかぃ」の号の追伸:2で、
斉藤はクルマキチガイだと言うことを書きましたが・・・

なんでそんなことを書いたのか?

・・・という話です。



●●●さま、

斉藤です。こんばんは。
お返事が遅くなってすみません。

お疲れ様です。●●●です。
どうしても1マークの展開ができません。
あの選手が差して、この選手が捲ってができません。
競艇をあきらめたほうがいいでしょうか。

・・・●●●さん!考え方が極端すぎますよ!(笑)
一つ出来ないだけで諦めるのですか?(笑)

そんなの・・・大して重要なことじゃないと
斉藤は思うのですが・・・

本日お送りした「永遠オッズDB」のアップデート版の
ご案内号(そがな昔のこと、誰が知るかぃ)の追伸2:に
書いた内容が・・・●●●さまにお伝えしようと
思っていたお返事の一部でした。
(※斉藤注:9月9日の記事のことです)

ここにもう一度転記しておきますね。

予想って・・・頑張ればピンポイントで読めるようになる、
なんてものではありません。

誰が逃げ、誰が差して誰が握るのか。その結果、バック
ストレッチでは・・・と、まるで映像を見ているかのような
鮮明な予想なんて・・・出来っこないんです。
(斉藤の主観です。)

でも、頑張れば・・・いくつかの展開パターンに絞り込むことが
出来るようにはなれるんです。(あくまでも斉藤の主観です。)

あ、もうちょっと言い換えると(笑)、頑張れば・・・自分の
手法にかなった、自分が狙っている展開パターンになる可能性の
高さ・低さを読み取れるようになれるんです。(斉藤のリアルです。)

・・・このように書きました。

これは●●●さまに語りかけているつもりで書きました(笑)。

斉藤は・・・気が付けばもう20年ぐらい競艇やってますけど、
それでまだこのレベルなんです。というか、そんなの・・・
正確に読み切れるはずがありませんや!(inyaさんを除く)

スタ展のスタート隊形見て、スタートタイミングを見て、
節間の平均スタートタイミングも見て・・・安定したスタートが
切れそうな選手と、そうではない選手がいて・・・

もしも凹むならこの選手、もしかしたらこの選手が良いスタート
切るかもしれない・・・いや、もしかしたらこの選手とこの選手は
実力的には同体だから、1マークで競うよな。そしたらこの選手が
ごちそうさん!って差し抜けるかも・・・

そんなことを考えながら・・・現実になりそうな2種類から
3種類ぐらいのスタートスリットを予測しています。

いや、ちょっと違うな。

予測じゃなくて、もう勝手に仮定しています。
もしもこいつが凹んだ場合は・・・こうなるだろう。
もしもこいつが抜き出た場合は・・・こうなるだろう。
そういうふうに・・・決めつけて考えています(笑)。

スタ展や平均スタート関係の数値でスリットを予測し、
それに選手のコース1着率や複勝率、節間の調子とかを加味して
考えると、1マークに誰が一番に飛び込めるのか、その可能性は
高いのか、その選手は1マークに先頭で飛び込みさえすれば、
安泰に3連に絡めるのか?

というようなことを、ほとんど「決めつける」みたいな感じで
考えていて・・・それを斉藤流の「予想」と言う・・・
みたいな(笑)。

その予想(決めつけ)が正しかったかどうか?ではなくて、
決めつけたとおりになる「可能性の高さ」はどれぐらいか?
ということを重視してまして・・・

だから、予想(決めつけ)とは全く違うスリット、展開に
なった時は・・・笑って済ますしかありません(爆)。

しかし、それが何度も続くと反省します。
読み通り(勝手に決めつけたとおり)になる可能性の高さを
感じ取ろうとしてますので、10回に1回か2回は
正しく感じ取れないと儲かりませんからね。

決めつけられなければ・・・「見」です。
全てのレースを「決めつけられる」わけじゃないんです。
実際、想像もつかないレースがたくさんあります(笑)。

●●●さまは・・・都合のいい夢を見ておられる。
やれば短期間で正確に読めるようになると思っておられる。
そんなに簡単に読めたりしませんわ!

減らして行くんです。絞り込んで行くんです。
自分の得意とするパターン、絞り込んだパターンに
なりそうなのか、なりそうもないのか。

なりそうだと判断して、そうならなければ反省し、
修正するんです。その繰り返しです。

そういうことに取り組もうとし始めて、
すぐに結果なんて出やしないですよ!(笑)

極端に絶望的に言えば・・・
100レースあれば100通りの、千レースあれば千通りの
スリットと1マークの展開があるんです。
ドンピシャなんて読めない。

いきなり正解を求めようとするからしんどいんです。
許容できる範囲内で、いくつかのパターンに絞り込む努力を
して行けばいいと思います。

斉藤がアドバイスしたからと言って、明日明後日から
読めるようになるものでもありません。

訓練です。訓練を積み重ねていくしかないと思います。
思いますけど、それでもドンピシャなんて読めやしないと
思います。というか、読めたら全部当たりますがな!

読めないレースは読めないので構わないんです。
何となく読めたかも?と思えたレースだけ手を出すなり、
ライブやリプレイを見るなりして、その精度を少しずつ
少しずつ高めて行くんです。いきなりは無理ですよ!

今日のメールのついでに・・・斉藤は「クルマキチガイ」
ですので、クルマの話で例えます。

昔、ある時、目をかけてきた若い後輩が新車を買いました。
その当時の後輩の技量では多分絶対必ずコントロールしきれない、
ハイパワーのクルマ。

斉藤はマジ顔でシリアスに言いました。

「絶対に死ぬなよ。出来ないことはやったらいかん。
出来ることを100回繰り返せ。そしたら知らぬ間に
限界は上がる。

お前が60キロでしか回れないコーナーは60キロで回れ。
それを100回繰り返してたら、自然と65キロになる。
70キロになる。気が付けばそうなっている。

意識してそうしようとしてはいけない。
気が付けばそうなっていた、が正しい。

やったらいかん事はやったらいかん。
自分の限界をコントロールしろ。
限界は超えたらいけないから限界なんだ。

限界内で何度も走ることで、技量が上がる。
上手くなるのではなくて、その環境に慣れて来る。

目の前のコーナーしか見ることが出来なかったものが、
だんだんと周囲の状況にも目を配ることが出来るようになり、
次のコーナーのことを考えながら目の前のコーナーを
走れるようになるんだ。

見えなかったものが見えるようになる、
考えることが出来なかったことが考えられるようになる。
感じ取れなかったものが感じ取れるようになる。

そういう余裕が出来始めるとともに・・・
少しずつではあるけど、知らぬ間に勝手に限界は上がって行く。
そういうものなんだ。

限界を、自分で勝手に上げてはいけない。
背伸びしてイキがって限界を超えてもいけない。
限界内で何度も走ることでしか限界は上がらない。
限界を超えたら死ぬだけだ。」

こんな感じのことを言ったと思います。

実際、自分の限界を知ってか知らずか、イキがって調子こいて
背伸びして・・・事故って死んでしまった奴も・・・
それなりにたくさんいますもので。

競艇も・・・同じだと思うんですよね。

展開を正しく読もうとしたって、いきなり読めるように
なるはずがないんです。

何度も何度も分かる範囲内で予想して、正しかったかどうかを
フィードバックする。それを繰り返して行くしかありません。

その繰り返しをして行くうちに・・・
それまで見えてなかったものが見えるようになってきて、
それまで気付けなかったことに気付けるようになる。
それまで感じ取れなかったことが感じ取れるようになる。

そう思うんです。

正直な話、斉藤なんてもう・・・
展開を正しく読もうなんて・・・
これっぽっちも考えてないですもん。

こいつが凹まないかな、こいつが飛んでくれないかな。
多くの人たちに「こいつは強い」と思われている選手が
飛んでくれそうなレース、飛んでくれそうな可能性を
感じ取ることだけにウルトラフォーカスしています。

このコースからこいつが飛んでくれたら、こいつかこいつが
代わりに入賞する可能性が高いよな。その場合はいくらの
払い戻しになるのだろう?

あん?そんなに安いのか。じゃあ買う価値ないな。

おぉ!儲かるやん!これはいかなきゃならんでしょう!

・・・そんな感じなんですよね。

だって・・・そいつが飛べば、そいつさえ飛べば、多点買いで
当てても、十分儲かりますがな!って感じのレースだけに
手を出してるんですよね(笑)。

どう考えても・・・こいつが強い。
どう見ても・・・こいつのスタートが早い。
どう振り返ってみても・・・こいつの入賞率は高い。
そういうのなら読めますよ。多分。

でも・・・儲かりませんよ、そんなレース。
3連単の配当が400円とか800円台とかで、
どうやって儲けられるんでしょうか・・・。

1点買いしかないやん。ようせんわ、そんな怖いこと(笑)。

一生懸命に努力して、正しく読める範囲を広げられたと
しても・・・多分絶対必ず、1200~1500円ぐらいの
配当までが関の山なんじゃ?

レースの展開を正しく読めるようになる範囲を広げようと
努力するよりも・・・

まずは・・・当たればデカい!という買い方をすることを
大前提にして、そういう展開になりそうな可能性の高さに
フォーカスして努力すべきだと斉藤は思います。

ということで・・・長々と書いてしまいましたが、

誰が差して、誰が握って・・・なんて、そんなに正確に
読めなくていいんです。いや、まぁ・・・全然読めない
よりかはいいですけど・・・

大した問題じゃないと思いますよ。
多分、絶対、必ず。

参考にして頂けたら幸いです。

それでは今後ともよろしくお願い致します。
どうもありがとうございました。

斉藤 圭佑



・・・と、このようなメールをお送りしたんですよね。

1マークの展開を読めない、正しい舟券を導けない、
これは・・・その人の限界なんです。

でも、あくまでも「その時点における限界」であり、
正しいやり方をすれば、限界は上がって行くんです。

自分の運転技量、限界が低くても、走ることは出来ます。
ですが、自分の限界を把握せず、あるいは過信し、調子こいて
イキがって走っていては・・・いずれクラッシュし、
下手すりゃ死にます。

それと同じように・・・

自分の予想技量、限界が低くても、舟券を買うことは出来ます。
ですが、自分の限界を把握せず、あるいは過信し、妄想に基づく
調子こいた舟券の買い方をしていては・・・いずれ破産し、
下手すりゃ二度と博打が出来なくなります。

限界を超えるのは本当に簡単なんです。
右足踏み込めば誰でもすぐに超えられる。
資金さえあればだれでもすぐに超えられる。

自分には限界があることを認識し、小心者らしく恐々と走る
ことから始め、だんだんと技量を上げて行くべきです。

自分には限界があることを認識し、小心者らしく恐々と舟券を
買うことから始め、だんだんと予想力を上げていくべきです。

自分自身の限界を知り、決してそれを越えてはいけないんです。

命には限りがあるように、資金にも限りがあるのです。
博打の資金は「生活余剰金」であるべきだと斉藤は思ってますが、
それでも・・・余剰金であったとしても・・・「資金=命」
なんです。

命を粗末にせず、まずは生き延びること。
生き延びつつ走れば、誰かに抜かれることはあっても、
それなりの技量(限界点の向上)はあとから付いてくる。
いつかは抜き返すことが出来ると思います。

資金を粗末にせず、まずは生き延びること。
生き延びつつ買えば、負けることがあっても死なずに済みます。
それなりの予想力はあとから付いてくるし・・・やがては
お金も付いてくると思うのです。

それを「安全第一」で行ってもらおうと思って・・・
斉藤が強く推奨しているのが「シミュレーション訓練」なんです。

教習所とかにあるドライブシミュレーター?
あるいはゲーセンにあるドライブゲーム?

シミュレーションと実戦は違いますけど、いきなり実戦して
敗退する人が多過ぎるんで、シミュレーションから始める
べきだと思っている次第です。

当たり前のことですけど・・・ゲーセンでイニシャルDの
運転が上手くても、自宅でマリオカートが上手くても(笑)、
それだけでいきなりストリートとかサーキットでは通用しません。
逆に周囲に迷惑をかけるだけ(笑)。

しかし、「とかで」と「永遠オッズDB」の組合せによる
シミュレーション訓練は・・・ゲーセンや自宅でゲームして
いるよりも、かなりマシです(笑)。限りなく実戦に近い訓練が
出来ると思いますし、周囲に迷惑をかけることもありません(笑)。

たとえ話ではありますけど・・・
たとえ話だらけですけど(笑)・・・

例えて話した方が・・・多分、絶対、必ず、
分かりやすいんじゃないかと。

あなた自身の現在のやり方、買い方に置き換えて・・・
考えてみて下さい。

結論は・・・ここ↓です。多分絶対必ず(笑)。

■「とかで」&「永遠オッズDB」ライセンスお申し込みページ

http://kyotei.claretinfosys.com/index.php?%3Aselfpaybanktokadeandeiendb

追伸:
「そがな昔のこと、誰が知るかぃ」の号でお知らせしました
「永遠オッズDB」の最新版、Ver1.8.0903.1から・・・
データベースエンジンACE12.0を正式採用していることを
お伝えし忘れておりました。すみません。

データベースエンジンACE12.0に関しましては、
8月13日のブログ記事で詳しくお伝えしましたが、
その時斉藤はそれを「とかでの話」として書いていて・・・
「永遠オッズDB」でも必要なエンジンであることを書いて
ませんでした。ごめんなさい。

先日のVer1.8.0903.1から「永遠オッズDB」もこのACE12.0を
使うようにしましたんで、まだACE12.0のデータベースエンジンを
インストールされてない方は、今すぐインストールしておいて
くださいね!

32ビット版の方ですので!間違わないでくださいね!

■「QSDエラー対策アップデート版の追記・補足事項」

http://kyotei.claretinfosys.com/index.php?QBlog-20170813-1

最後までお読み下さりまして
ありがとうございました。

斉藤 圭佑

コメント


認証コード5243

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional