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真似は大切だが、100%の再現性を求めてはいけない。

真似は大切だが、100%の再現性を求めてはいけない。

ずっと自問自答していたことなんですけど、
良い例え話を思いつきまして・・・

論理物理学とか、弁証法とかのハイレベルで
分かりやすい証明方法ではないんですけど、
斉藤的には結構しっくりとくる例え話というか、
理解しやすい例え話だと思うんで・・・

斉藤的には・・・なんか答えが出せたような
気がしたんで・・・シェアすることにしました。

【真似することは大切だが、100%の再現性を求めてはいけない。】

あなたが何らかのノウハウを求めた時に・・・
そのノウハウに「100%の再現性」という
ものを期待してはいけない。

「再現性」とは、なぞること。
つまり「同じようにやれば、同じように
なりますよ」・・・ということ。

同じようにやれば、寸分たがわず100%の精度で
同じようになる・・・そんなものが世の中にあると
思っているのなら自分の精神を疑ったほうがいい。

偽物だらけな世の中に慣れ過ぎて、安直を求める
あまりに思考力・洞察力を無くしてしまい・・・
多分、気が狂ってしまったんじゃないか?と、
斉藤は思う。

「100%の再現性を求める」を、例え話で語ると
したら・・・言わば、料理で言うところの「レシピ」
みたいなものだと思う。

例えば、iPhoneアプリにクックパッドというのがある。
そのレシピを見ながら料理を作ってみたら「うわ!
なにこれ!最高に美味しかった!俺って天才じゃん!
店出そうかな!」・・・ってことになるだろうか?

多分、絶対、必ず・・・そんなことはなくて、
というか、写真とレシピだけで本当に美味しい
ものを作れるはずがないと思うのだ。

例えば、ミシュランの星付きの有名レストランの
シェフが書いた料理本、レシピを見て・・・
同じものを作れますか?ということ。

どれだけ細かく書かれたレシピを入手したとしても、
完璧に再現することは出来ないのだ。本当に大事な
部分というのは、レシピの解説文章内には書かれて
いない。言わば「行間部分」とか「ニュアンス」の
部分にあるのではないか・・・と斉藤は思うのだ。

書かれてある文章の意味、言い回し、表現の意図を
読み取る力というか、意味・意図を理解出来るだけの
「料理経験」がないと・・・難しいのではないか?

そのレストランに毎日通って毎日食べていたら・・・
何度か作ればだんだんと似た味が再現できる
ようになるかもしれないが、「サイゲン大介」
みたいな舌と腕前を持ってない限り・・・一発で
100%同じ味を再現することなんて出来っこ
ないし、そもそもいきなり100%なんて無理で、
いいとこ80%程度が関の山なんじゃないだろうか。

サイゲン大介でさえ・・・いや、彼のことはあまり
よく知らないんだけど、多分、絶対、必ず、料理
業界人だった時代があって、修業時代があったはずだ。
レベルの高いところで経験を積んでいたはずだ。

そういう経験があるからこそ、テレビの前で
100%に近いレベルで同じ味を再現できている
わけで、料理人だった経験無くしてテレビの
出番は多分絶対必ずないはずだ!(笑)

しかし、それでも・・・彼が再現した料理の味が
レシピ作者(シェフ)の味と100%同じだと評価
されたとしても・・・斉藤なら評価した奴の舌を
疑う(笑)。

95%ぐらいまでしか評価できないレベルの舌の人が、
したり顔で「100%同じだ!」と評価を下している
だけなんじゃないか?・・・と疑ってしまう(笑)。

それぐらい・・・「100%の再現性」って、
簡単じゃないと思うから。ほぼほぼ無理だと
思ってるから。

そもそも・・・同じ味を再現するための
テクニックというものは、文字と絵だけでは
表せないものなんじゃないだろうか。

つまり・・・再現性には限界があるのだ。
文字や絵で伝えるノウハウというものに・・・
「100%の再現性」なんてものはないのだ。

この世の中で100%の再現性を誇るものとは・・・
科学や数学の法則、数式、方程式ぐらいしか
ないんじゃないだろうか?

斉藤のノウハウだって・・・同じようなものだ。
これまでに誰一人、斉藤と全く同じ成績を出した
人はいない。

いや、皆が皆、斉藤以下であると言ってるのではない。
斉藤よりハイアベレージで稼いでいる人もいるのだ。
でも、100%同じ判断をして、100%同じ金額を
稼いだ人は誰一人いない。そういうものなのだ。

なのに・・・勝てない人は再現性を求める。
一度か二度斜め読みしただけで100%の
再現性を求めている。

これはノウハウなのだ。スキルなのだ。
文字と絵だけでは100%の再現性を実現するのは
無理なことを承知の上で、それでも伝えようとして
いるものなのだ。

だからいつも斉藤は「いきなり買うな、知ってすぐに
使うな、シミュレーション訓練を積め」・・・と、
必ず言っている。

斉藤のノウハウがショボくて、再現性が低いのを
ごまかそうとしているのではない(爆)。

大前提として、100%は無理なのだ。
100%を期待するのが間違っているのだ。

もちろん斉藤は「言い訳」をしているのでもない。
開き直っているわけでもない(笑)。

斉藤は斉藤なりに・・・これでも一生懸命考えて、
悩んで・・・70%よりも80%、80%よりも
90%の再現性を目指して・・・少しでも高い
レベルの再現率を目指して、一所懸命に考えて
出来る限りの詳細な表現で・・・ノウハウを
文字にしようとしている。

どの教材であれ・・・いつも伝え方、表現方法を
ずっと悩みながら書いている。だから何度も書き直すし、
お伝えしたリリース時期はいつも遅れ捲るのだ(爆)。

しかし!ノウハウを受け取る側にも・・・
そのノウハウを高いレベルで再現しようとする
努力が必要なのだ。

「サイゲン大介」のように、隠された時代、努力の
時代が必要なのだ。斉藤よりもハイアベレージで
稼いでいるメンバーさんには必ず努力の時代がある
ことを斉藤は知っている。メールのやり取りを通じて
その過程を見てきているのだ。

なのに・・・もう一度言うけど、勝てない人は
再現性を求める。一度か二度斜め読みしただけで
100%の再現性を求めている。

これまでに何度も言ってきてるけど・・・
ノウハウには訓練が必要なんだ。鍛錬が
必要なのだ。

空手でもボクシングでも同じだ。
入門したらすぐに師範と同じ強さになれるのか?
書道教室に通い始めたら、すぐに達筆になれるのか?

みんな・・・確証が欲しいんだと思う。
自分のやってること、やろうとしてることが
間違っていないか、正しい方向性・道順に沿って
いて、遠回りをしていないか、心配で仕方が
ないんだと思う。

そのノウハウを入手するために捻出した費用を
無駄にしたくない、一刻も早く回収したい、
騙されたくない、自分の決断が正しかったと
信じたくて・・・「正しかった」という答えを
一刻も早く出して、安心したくてたまらないの
だと思う。

だから・・・みんな「100%の再現性」を求める。
「俺はさすがに100%までは求めてないよ」と
思っていても、心の中ではかなり高いレベルを
無意識の内に求めている。

再現性のない、見通せないものを疑い、遠ざけ
ようとし、価値のないものだと決めつけようとする。

気持ちは分かる。でも、現実を見て欲しい。
これはノウハウ、スキルなんだぜ!
身に付けるものなんだ。読んだだけですぐに
再現できる料理ってどんな料理だ?

セントラルキッチンで作られて真空パックされ、
冷凍されてトラックで運ばれる。だからファミレスは
全国どこへ行っても基本的には同じ味なんだ。

でも!それでも!ファミレスのキッチンにある
電子レンジでチンして、即座にパックを開封して
皿に盛り付けたのと、忙しくて2分ほど遅れて
開封して盛り付けたものとは、絶対に味が違う
ものなんだ。盛り付け方が下手な店と上手な店が
あったら、感じる味も変わってくると思うのだ。

斉藤はワイン好きなので・・・

ワインというのは生き物で、抜栓して空気に触れ、
しばらく時間を置いて香りがピークに達する。

抜栓後、ボトルのままで空気に触れさせたのと、
すぐにグラスに注いで空気に触れさせたのとでは、
香りのピークが来るタイミングが変わる。

グラスをクルクルと回して強制的に空気に
触れさせれば、アタックは強くなり、ピークは
さらに早く来る。

同じヴィンテージの同じワインを、翌日また飲んだと
しても、その日の天気や気温、室温、液温等で
また味は変わってくる。飲む時の体調も影響するし、
下手すりゃ(ボトルの)個体差で味が違っている
ことさえあるのだ。

2本の全く同じワインを、今日と明日とで全く同じ味
として賞味したい(100%の再現率)と思うなら・・・
求められる条件と精度はウルトラハイレベルになる。

せめて同じ店で同じ日に買う。同じ温度で寝かせ、
同じ天気の同じ時間帯、同じ気温、同じ室温・湿度・・・
そして同じ体調であること、ムラのない神の舌を持つ
こと(笑)、もちろん同じ形状のグラス、一緒に飲む
相手も同じで、つまみも同じもの・・・

書いてたらきりがないのでやめるが、それぐらい
とことんこだわらないといけないものなんだ。

ま、そもそも斉藤はそこまで細かく判別できる舌を
持っているわけではない。しかし、だからこそ、
持ってないからこそ(補正が効かないのだから)・・・
ハイレベルな精度を求めなきゃならないのだ。

100%の再現性を求めるとは・・・そういうこと
なんだ。少し極端に・・・端的に表現し過ぎたかも
知れないけど(笑)、でも・・・落ち着いて深く
考えてみて欲しいのだ。

「100%の再現性」なんていうのは幻想であり、
「100%再現性」が実在すると思い込み、それを
求めてしまう考え方は、かなり危険なものなんだ。

負けてる奴がいないと勝てる奴も存在できないのが
公営ギャンブルの仕組みなのだ。

だから基本的には周りはみんな負け組だらけ。
そんな世界に・・・知れば誰でも容易に真似が出来、
100%の再現性があるノウハウが・・・
存在できると思うだろうか?

百歩譲って・・・そういうのが存在していたとしたら、
そのノウハウにはどれぐらいの余命(寿命)が残っている
と思いますか?

シェフのレシピの話に戻りますけど・・・
卓越したプロの、卓越した領域というのは、
「再現性」などというくくりの中で言語化したり、
可視化したりできないものなのだ。

寿司屋の秘技だの、フレンチシェフの秘伝の技だの、
別に料理じゃなくてもいい、どの業界でも一流の
仕事というのは同じだと思う。

卓越した技術・スキルって・・・一般的なものと
比べてもその差は非常に微差であり、一般人に
とっては「目に見えないレベル」ものだと思う。
見分けることが容易ではない・・・とでも
言い換えられるかな。

だからこそ凄くて、だからこそ求心力を持ち、
カリスマシェフがカリスマたる所以になって
いるわけだ。

そういう「見えない差」とか「見えない力」と
いうものを知らない・信じられない人ってのは、
定型化したフォーマットを求めようとする。

そんなもの・・・ありはしない。そんなものが
自分を高みに連れて行ってくれるなんて
甘えた考えは・・・おめでた過ぎる。

見えない差を見ようと、見えない力を感じ取ろうと、
深く洞察し、何かをつかみ取ろうと努力する姿勢が
ないと・・・いつまで経とうが見えやしない、
感じられはしないのだ。

斉藤は・・・ずっと「再現性」を求めてきた。
100%は無理でも、90%を求めてあがいてきた。
縁あって斉藤ワールドに飛び込んで来てくれた人
全員を勝ち組にしたいから、もうできるだけ詳しく、
ニュアンスまでを文字にして伝えたいと思い、努力
してきた。

もちろん今後もそれは続けていくつもりだ。
斉藤の情熱が熱く続く限り、このスタイルを
変えずにやって行こうと思っている。

しかし・・・それだけでは足りないのだ。
あなたにも・・・超えてもらわなければならない
垣根があるのだ。

表現力というのは、書き手ごとに異なり、
つたないが、斉藤には斉藤流の文章表現がある。
斉藤という存在は、唯一無二なものなのだ。

しかしそれだけでなく・・・

読解力というのも、読み手ごとに異なる。
同じ文章・同じ表現の、全く同じものを読んでも、
どう理解するかは読み手ごとに異なるのだ。
読み手のあなたもまた唯一無二のものなのだから。

結局・・・この双方が互いに歩み寄らないと、
伝えることが出来ないものなのだ。受け取る
ことが出来ないものなのだ。

何度も何度も書き直したり追記したり表現を
変えたりして、出来るだけ詳細なニュアンスを
含んだ表現にしていく努力と、

書いてることをただ読み流すだけじゃなくて、
実際に道具を使ってそのレースに触れてみて、
数字を見比べてみながら・・・書き手の
書いている文章の中のニュアンスを
読み取ろうとする努力と、

この2つがお互いに歩み寄らない限り、
伝えることが出来ない、受け取ることが
出来ないものなのだ。

そして・・・この努力はお互いがどこまで高めて
行っても100にはならない。80かもしれないし
90かもしれないが、99を目指して努力を続けて
いくべきものなのだ。

追伸:
ま、正味の話・・・99まで高めなくても、80%
伝われば(理解されれば)儲かる話なんです。

というか、受け取った80を90に高める努力を
するよりも、自分なりにアレンジして90にする方が
どれほど簡単なことか(苦笑)。

で、先日斉藤が「120%の回収率が気に入らねぇ」
と言ってたのは、今回お話しした内容が頭にあった
からです。

ノウハウの8割が伝わったとしても、120%の
回収率では120×0.8=96%の回収率に
なってしまうから。

もちろんこれは「言葉の遊び、数字の遊び」であって、
深い根拠はなくて、単に数字を並べてそれらしく書いて
いるだけですけど(爆)・・・

でも回収率が150%あったら、8割の伝達効率でも
120%になるんで(笑)・・・それで斉藤は120%の
回収率が気に入らなかったのでした(笑)。

そんなわけで・・・「SAMDES両建て」は、教材としては
まだまだですね。プレゼントとしては良くても、教材と
呼べるレベルじゃなくて・・・お蔵入りですねぇ。

いや、受け取り効率が80%を超えている人になら・・・
今後も引き続き・・・渡してもいいかな?(笑)

追伸:2
ということは・・・「SAMDES両建てPlus」は
回収率155.6%×0.8=124.48かぁ。
ま、なんとか・・・教材として成立していると
思います(笑)。

実際の話、Plusの謎解きにチャレンジした・・・
その回答メールよりも、「このPlusの方もくれ!」
っていうメールの方が多く届いているのが
寂しいような、嬉しいような(笑)。

追伸:3
日本って・・・凄い国だということを知りました。
日本って、世界で一番「長く続いてきた商売」が
多い国なんだそうで、

100年以上の歴史を持つ会社の数ランキング1位=日本
300年以上の歴史を持つ会社の数ランキング1位=日本

日本という国は「長く続く商売」において、稀に見る
優秀な国、優秀な民族なんだと思う。

日本人というのは、物事の「本質的価値」という
ものを正しく見極められる、精神性の高い民族だと
斉藤は思ってて・・・だって、物事の価値を正しく
見ることが出来てるから・・・長く会社が続くのだと
思うから。

だからこそ・・・伝えたいのだ。
斉藤流で・・・伝えたいのだ。

斉藤流の・・・クドい伝え方で申し訳ないけど、
価値のあるノウハウを伝達する、受け取ってもらう
ことに秀出た国の、優れた民族なのだから・・・
あなたに出来ないはずはない。

アメリカナイズされた合理主義的な風潮が、日本人の
精神性の高さをスポイルしてるんじゃないかと。
甘ちゃんな姿勢で安直な再現性をやみくもに求め続ける
のではなくて、高い精神力で真剣に物事に取り組み
続けて欲しいのだ。

国粋主義とか排他的なことを言いたいのじゃなくて、
高い潜在能力を持っている民族なのだから、高いレベルの
ノウハウとスキルを身に付けられると思うのだ。

日本人という・・・精神性の高い優秀な民族の中で、
最も下衆な階層である博打打ちが言うぐらいなんだから(笑)
・・・これは真実なのだ。あなたにもできることなんだ!

多分、絶対、必ず。



斉藤流の表現って・・・本当、クドいですねぇ(苦笑)。

結局の話、知り得た情報を吸収できるかどうかは
感情と情熱にかかっている・・・ということが
言いたくて、みなさんの現状の甘い認識を変えたくて、
この2日間・・・たとえ話として分かりやすく伝えて
行くつもりだったのですが・・・

読み返してみて・・・ホンマ、クドいわ。
回りくどいわぁ(爆)。

でも、最後までお読み下さりまして
どうもありがとうございました。

斉藤 圭佑

※サイゲン大介について調べてみました。
・・・やっぱり!(笑)

https://sirusiru.xyz/archives/1971

「なだ万」の系列の店にいたそうな!

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