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プラレールとスーパーレールの話

プラレールとスーパーレールの話

前回の号でお伝えしました内容・・・

「年末年始というタイミングなので、
これまでに書き貯めていたお話の
いくつかをお伝えしていこう」

・・・という件の号です。

競艇攻略とは直接的には関係ない話では
ありますが、間接的には超関係のある話でして・・・
長いですが、ぜひしっかりと時間を取って、
じっくりとお読み頂けたら嬉しいです。



『プラレールとスーパーレールの話』

実は斉藤は・・・鉄道も好きなんです。
「撮り鉄」ではありませんが、小さい頃から
鉄道は好きだった。「乗り鉄」ですな。

舟だけじゃないのだ(笑)。

というか、舟が好きになるずっと前から
鉄道が好きだった。

小学校中学年の頃・・・放課後、帰宅するや
いなや、こづかいを握りしめて駅に行く。

まだ「国鉄」だった時代(笑)の、田舎の
ローカル鉄道・・・「電車」じゃなくて
「汽車」だった時代の話ですが(笑)、
とにかく斉藤少年は駅に行き、隣駅までの、
「一駅分」の切符を2枚買う。

鈍行(各駅停車)の汽車の最後尾の車両に乗り、
発車するやいなや、車掌がいないことを確かめて
車両最後部のドアのところに行く。

ドアと言っても実際には扉はなくて、後方が
丸見え(笑)。何のガードにもなってない一本の
チェーンが申し訳程度にかかっているだけ。
チェーンの下をくぐれば、飛び降りることさえ
可能だった(笑)。

斉藤はそのチェーンをくぐり、最後部にある
デッキに腰を下ろし、「足ぶら」の状態で・・・
流れて行く後方の景色を見るのが大好きだった。

隣の無人駅までは時間にして僅か数分。3分か
5分ぐらいだったと思うが、途中には鉄橋もあり、
スリリングでもあった(笑)。

隣の駅に着いたら降りる。周りには田んぼしか
ないから、どこに行くわけでなく、ホームで
過ごす。

無人駅には駅員がいないので、ホームに居ても
怒られない(笑)。そして、猛スピード・・・って
言っても小学生が思う猛スピードでしかないが(笑)、
特急列車が通過するのを間近で見て「かっこええ!」
とニンマリと見て過ごす。

30分か1時間ぐらいしたら、次の鈍行の
汽車が来るのでそれに乗り、元の駅に戻り、
帰宅する。

さすがに「足ぶら」状態で座ってると・・・
車掌さんに怒られたりもしたが、何度も見かける
うちに「この子は鉄道好きなんやな」と思って
くれたのか、「落ちんように気をつけや」と
一言言われるぐらいで済んでいた。そういう
のどかな時代だった(笑)。

で、なんで斉藤が鉄道を好きになったのかと
いうと・・・その数年前にさかのぼる。

斉藤の・・・多分小学校1年生の頃の話。

その頃、近所の友達はみんなプラレールだった。

トミーのプラレール

みんながパーツ(レール)を持ち寄って、大きな
軌道を作り、楽しそうに遊んでいるのを見て・・・
焦った。

うらやましかったのではなくて、焦った。
自分だけが持ってないことを焦り、欲しがった。

親にねだってデパートに買いに連れて行って
もらったんだけど、いざ買おうと思ったら、
「プラレール」の隣に「スーパーレール」と
いうのを見つけた。

トミーのスーパーレール

斉藤は「スーパーレール」の方が気に入って
しまい、そっちを買ってもらった。

こっちだと●●君の家で一緒に遊べないから
やめておきなさい、というお袋の助言は完全無視し、
「絶対にこっち!こっちじゃないと嫌だ!」と、
意地を通してスーパーレールを買ってもらった(笑)。

だって、子供心に見ても・・・細部のディティール?
リアリティが違い過ぎて、一度あれを見てしまうと、
もうプラレールでは満足できなかったというか・・・
「スーパーレール」の美しさに魅了されてしまって
いたのだ(笑)。

だから結局・・・友達の家に持って行って、友達の
パーツとジョイントして、大きな軌道を作る仲間に
入ることが出来なかった(爆)。

「友達の輪に入りたい」という願望から「プラレール」を
買いに行ったはずなのに、気が付けば「もっとリアルな
鉄道模型」に心を奪われてしまい・・・当初の目的を
果たすことは出来ない買い物をしてしまっていた(笑)。

一番嫌だったのはね・・・「レール」の構造だよ。
スーパーレールは「線路」だけど、プラレールは
「溝」だった。鉄道なんだから、線路じゃなきゃ
ダメだよ!

なんて・・・自分の決断は正しかったと親に力説した
思い出があるが、当初の目的が果たせない選択をした
ことは理解出来ていて、半分後悔していたような気も
するが(爆)、とにかく正しい決断をした、と無理やり
でも信じたかった(笑)。

そもそもプラレールが「溝」であることなんて・・・
友達の家で見て触って知っていたからね(笑)。

そんなわけで・・・

最初から本物の鉄道が好きになったわけじゃなくて、
友達のプラレール⇒リアルなスーパーレール
⇒究極にリアルな本物の鉄道・・・という流れと
いうか、段階を踏んで鉄道が好きになったのですが、

きっかけなんてどうでも良いというか、
何がきっかけになるか・・・分からないものだ。

あの時、仲間に入りたいという焦りの感情の方が強くて、
当初の予定通りに「プラレール」の方を買っていたら、
おそらくは斉藤、鉄道少年にはなってなかったと思う。

実際、その当時・・・それが良いとか悪いとかじゃ
なくて、どっちが良かったのか?なんていうこと
でもなくて・・・結果として自分が鉄道が大好きに
なったのって、大きな理由なんてなくて、ほんの
小さなきっかけ、ほんの小さな判断や行動の違いで
こうなったわけで、

自分で決めたことだけど、全く予想すらしてなかった
好みや行動になった。未来なんて分からないものだなぁ
・・・なんて、小学生のガキが、汽車の最後尾に腰かけて、
流れる風景を見ながら・・・そんなことを思っていたん
ですよ(笑)。

斉藤は・・・哲学少年でもあったわけです(爆)。



幼い頃、近所の友達はみんな桜田淳子のファンだった。

桜田淳子

みんながブロマイド(写真)や雑誌の切り抜きを
持ち寄って、いかに桜田淳子が可愛いのかを
語り合っていた。

大人になったら、桜田淳子とこういうシチュエー
ションで出会い、付き合うことになり、やがて
結婚する・・・というプランを自慢し合い、
相手のプランを貶(けな)しあってた(笑)。

桜田淳子?誰それ?・・・斉藤は再び焦った。

家に帰り、テレビをつけると桜田淳子が映ってた。
確かにカワイイ。でも当時、多分小学校3年生
ぐらいの頃だぜ!単なる年上のお姉ちゃんとしか
思えず、「将来絶対に結婚する!」という友達の
思考回路が理解できなかった(笑)。

しかし、好きなアイドル歌手の名前を一人や二人
言えないと・・・友達の話に入っていけないので、
とりあえず桜田淳子の写真が載ってる雑誌を探して
切り抜こうとした時・・・衝撃的な写真が!

ピンクレディー

ピンクレディー。パンティーが見えそうな、
ホットパンツの、生足ごっくんの2人組。

いや、マジでそう思った。小学校3年生、
いや、2年生頃だったかな・・・忘れたけど、
とにかく、ガキのくせにあの長い生足が
気に入ったのだ!(爆)

それ以来、もう・・・ピンクレディー「一直線」(笑)。
桜田淳子?なにそれ?古臭いワンパターンな
アイドル歌手やんけ!

そういうドツボにハマった(笑)。誰よりもピンク
レディーのことを知ろうとし、週刊誌は穴だらけに
なった。

しかし・・・結局、桜田淳子を女神と崇める
友達との会話は噛み合わず(笑)。

桜田淳子を知ろうとし、好きになろうとして・・・
ピンクレディーを知り、のめり込む(笑)。

何かを知ろうとして・・・結局はまたも、
友達とは違うものを見つけ、愛してしまう(笑)。



年月が過ぎ・・・高校生になっても、斉藤の性格は
幼い頃とそれほど変わらなかったが、多少は成長した(笑)。

中学生・高校生ともなれば、バイクやクルマに
興味を持つもの。カタナがどうとか忍者がどうとか、
友達が話しているのを聞きながら、ふーん、それで?
的な斉藤だった(笑)。興味ない分野の話を友達がして
いても焦ったりしなくなっていた(笑)。

実際、めっちゃ仲の良い友達で中学生の頃から
暴走族に入ってた奴もいて、そいつに呼ばれて
よその族とのケンカを見に行ってとばっちりを
受けたこともあったけど、でも結局バイクや
クルマという機械に興味は湧かなかったし、
族というチームにも最後まで興味が湧かなかった。

ところが・・・

高校2年生の冬頃だったか、夜中にいとこの
兄ちゃんから電話があって、今からラーメンを
食いに行くから一緒に行くか?と誘われたんで、
行くことにし、兄ちゃんのクルマに乗せてもらった。

いとこの兄ちゃんは斉藤より3つ上で、
族上がりのバリバリの走り屋だった。街中を
どれだけ無茶なスピードで駆け抜けて、
どれだけポリスを巻いて逃げ切れたか、が
勲章の世界だった。

で、助手席に乗せてもらったんだけど・・・
いきなり斉藤の認識は打ち壊された。
そのスピードで街中を走るのは、傍若無人で
向こう見ずなのではなくて、ちゃんとした
運転技術に基づいた、練習を積み重ねることで
身につけたコントロール能力に基づいた走りだった。
若気の至りで「行ったれ!」じゃなくて、
コントロール下で行われていた運転だったのだ。

聞けば・・・某自動車メーカーの専属テスト
ドライバーだった人に習ったのだという。
その凄さに驚き・・・一瞬で虜になった。

俺も走りたい!こんな運転が出来るようになりたい!

気が付けば夜中、親が寝静まるのを待って、
無免許で親の車を勝手に乗り回していた(笑)。

ある雨の日、スピードの出し過ぎでコーナーを
曲がり切れず、街路樹にぶち込んだ(爆)。
身体は何ともなかったけど、クルマは動かなく
なった。

この当時、携帯電話はまだ世の中になかった。
仕方なく・・・雨の中、家まで数キロの道のりを
ずぶ濡れになりながら歩いて帰って・・・親父に詫びた。

不思議と親父は怒らなかった。クソ夜中だというのに、
親父が懇意にしているクルマ屋に電話して、
レッカーで引っ張ってもらい、事なきを得た(笑)。

もちろんそれで懲りるはずなどなく、修理から
返って来たクルマを再び乗り回していた。

晴れて高校を卒業し、堂々とクルマを運転することが
出来るようになって・・・斉藤は熱狂した。クルマの
ことしか頭になく、酒も女もやらず、毎日毎晩
100キロ200キロと走ってた。ほぼ3日毎に
親のカードでガソリンを入れるものだから、
親もたまったもんじゃない。お袋にコンコンと
説教されたが、不思議と親父は何も言わなかった。

自分の金でクルマが買えるようになった頃、
斉藤の周りは走り屋の友達だけだった。
幼い頃からの友達がいなくなったのではなくて、
「走り」のことしか興味がない斉藤と懇意に
付き合えるのは・・・同じ興味を持った
走り屋だけだった(笑)。

どんなクルマを買いたいのか。
L型だ3SGだ4AGだ、12Aだ13Bだと、先輩や
友達はおすすめを言うけれど・・・

そんなの、もう知り合いの誰かが乗ってんじゃん!
世界で唯一、俺一人なんてのは端から無理だけど、
人と同じものは嫌だ。「●●(車種名)といえば斉藤」
と言われるものに乗りたいわ!って、周囲の
アドバイスは全く頭に入らなかった。

というか・・・本当はずっと憧れていた車種があって、
それはまだ周囲の誰も乗ってなかったから、焦ってた。
誰も買いませんように!一刻も早く頭金貯めて
あのクルマを買うぞ!と思っていたのだが・・・

そのクルマ、正直言って、「走り屋」にはそれほど
人気が無かった。マイナーなクルマだったから、
改造するためのパーツもあまり売られてなくて、
そもそもベースのポテンシャル的に「走り屋」には
向いてないクルマだった。

走り屋が乗るクルマとしては・・・
大きなハンディがあるクルマだった。

エンジンがボロい?そんなの改造したらええやんけ!
車高調がない?そんなの溶接してつけたらええやん!

走り屋といっても種類があって・・・
その頃の斉藤は「改造」が好きだった。

どれだけパワーを上げられるか?
どれだけそのパワーを路面に伝えられるか。

ま、「最高速」は金持ちのボンボンしか
成り上がれない世界だったので、斉藤が選んだ
ジャンルは必然的に「ゼロヨン」となった。

ま、斉藤の友達はみんな平民で(笑)、みんな貧乏
だったから(笑)・・・タイヤのローンが終わる前に
次のタイヤのローンを組んでるような奴らばかり
だったから(笑)・・・

結局、いとこの兄ちゃんの「走り屋」の世界とは
ちょっと路線が違ってきて・・・兄ちゃんと
一緒に走ったりすることはなくなって行った。



性格的に・・・孤独な人間なんだろうな、斉藤って。

外から情報を知り、焦って探して熱中する情弱の
くせに(笑)、結局は人と同じものには惚れられない(笑)。

誰かが先にやってること、既に誰かがもう「名を上げて」
いるものには興味が持てなくて、いつも何か、ちょっと
だけでいいから、人とは違うものに惚れて熱中する。

目立ちたがりではあったが、何が何でも一番!という
タイプではない。自分の信じる道、自分のやりたい
分野で一番になりたいという気持ちは強かったけど、
絶対に一番じゃないと嫌!というわけではなくて、
「分かる人には分かる、知ってる人は知っている」
というレベルには居たかった。一目置かれる存在で
居たかった。

う~ん。そのまんまだなぁ(苦笑)。
現在の斉藤をそのまま表しているような(爆)。

孤独を愛するタイプの人間なんだろうな、斉藤って。

何でもそう。近所の友達が熱中していることを
友達を通して初めて知り、いつも「焦りの感情」から
その世界について知ろうとしてた。

俺は遅れてる、流行りの遊びも芸能界のことも
全く知らず、友達から聞いて初めて知ることばかりで、
だから・・・何も知らない、何も持ってない、
何も語れない・・・田舎者で貧乏たれじゃ!と
思われてしまうんじゃ?と焦ってた(笑)。

なのに・・・結局はいつも友達とは違うものを愛し、
熱中していた。



さてさて・・・

長々とクドクド書いてしまいましたが、
何のために斉藤がこんなこと書いたのか、
分かってもらえたかなぁ?(苦笑)

斉藤のこれまでの経験のように・・・始まりは
何でもいいと思うんです。始まりや途中経過は
どうでも良くて、どんな紆余曲折があってもいい。

「終わり良ければすべて良し」といいますが、
終わりがいつなのか、どれだったのか、なんて
分からないんで、終わりじゃなくて「現在」が
良ければすべて良し・・・だと斉藤は認識して
いるのですけど、

つまり・・・

何かのきっかけで何かを知ろうとして・・・
探していたものとは違うものを見つけることも
あると思う。で、予定とは違った判断を下して
しまったとしても・・・それでいいのだ!と
思うのです。

競艇で勝ちたい!と思って勝ち方を調べて行く
うちに、斉藤という存在を知ったとする。

何かの縁で斉藤の存在を知り、「気になった」の
ならば・・・まずはとことん斉藤について
知り尽くせばいい。どう考えていて、どう買って
いて、どうやって勝ち、どう稼いでいるのか。

しかし、斉藤という奴は、あなたが知りたいと
思っていたこととは違う種類の情報を提供して
いる奴だったかもしれないし、あなたが求めて
いたのとは違う提供の仕方をする奴だったかも
しれない。

それでもやっぱり斉藤のことが気になるので
あれば、とことん知ろうとすればいいし、
合わないと思ったらその時点でやめたらいいし、
そもそも最初から気に入らなかったのなら
スルーすればいい(笑)。

斉藤のことが気になって・・・斉藤のように
競艇で勝ちたいと思ったのであれば、斉藤の
やってることをそのまんま真似することから
始めたら良いと思うけど・・・でも、なにも
全身全霊を斉藤流に染める必要はない。

あなたにとっての斉藤の存在なんてものは・・・
プラレールであり、スーパーレールであり、
桜田淳子やピンクレディーのようなもの。

あなたの人生の中で、一時的に必要とされる
存在かも知れないが(そうであれば大変光栄な
ことだけど)、生涯必要とされるかどうかは
分からない。

あなたの人生にとっては・・・斉藤の存在や
斉藤流の手法なんて、取るに足りないものであり、
もしもそれがあなたにとっての「始まり」とか
「ターニングポイント」になってくれたら・・・
もうそれで十分斉藤は幸せだ(笑)。

どれでもいいんだ。あなたの人生の過程として・・・
斉藤の存在や手法を使えばいい。きっかけとして
軽く使い捨てたので構わないと思う。

これから先の、あなたの競艇ライフが・・・
将来のあなたが「勝ち組になった」として、
振り返ってみたら斉藤の存在がその「きっかけ」
とか「ターニングポイント」になっていれば
嬉しい。

あるいは「途中経過」として・・・今現在の
あなたにとって、斉藤の存在が何がしかの
役に立っているのであれば・・・斉藤はそれで
十分なんです。

もっと言えば・・・とことんやってみて、
それでもやっぱり競艇で勝てなかった、
競艇から撤退してしまったとしても・・・
「熱く燃えて取り組んでいた」ことは事実。
それは貴重な財産であり、あなたの人生で
価値ある時間、価値ある経験になっていると
思うのです。

同じじゃなくていいんです。最終的には
斉藤とは違う買い方になったっていいんです。
勝ちさえすれば、儲けさえすればそれでいいんだ。

同じじゃなくていいんです。なにも競艇に
固執する必要なんてなくて、別の世界に行ったと
しても、その世界で勝ちさえすればいいんです。

そもそも・・・あなたはあなた。
斉藤とは違う、あなたオリジナルの手法に
行き着くものなんだ。

あなたはあなた。
斉藤とは違う、あなたオリジナルの勝てる
分野がどこかにあるのだ。

あなたの思う世界、あなたの愛する分野で、
あなたのこだわるジャンルで勝てばいい。

それが競艇なのか、それとも他の分野なのか
なんて・・・大きな問題じゃない。

それがどこなのか、いつなのかなんて
やってみなければ分からないのだ。

だからこそ・・・どこかの時点で、どこかの
期間で燃えていたか?熱く集中して取り組んで
いたか?愛していたか?が大切だと思うんです。

「どこかの時点」・・・なんてのは振り返ってみて
初めて語れること。

どこかの時点とは・・・「今」のことなんですよ!

追伸:
斉藤のことを頼るのではなく、信じるのでもなく、
リスペクトする必要だってないのだ。

利用したらいいだけ。

人生はどこで何が変わるか分からない。
そういう人生を過ごしてきたもので・・・
斉藤はそう思ってこの文章を書いたのだと思う。

多分、絶対、必ず。

追伸:2
群れるのは好きじゃない。
でも・・・決して「毛嫌い」しているわけでは
なくて、チームとして集まらなければできない
ことがある。スポーツもそうだし、組織もそう。
一人じゃ何もできない。

だから斉藤もそういうチームに所属することは好き。
みんなでワイワイガヤガヤとやるのは大好き。

ただ・・・群れる必要のないシチュエーションで
群れるのは嫌。

群れる必然性がないところで・・・
群れる意味が分からない。

それどころか、群れに入ろうとし、参加しよう
として・・・何かちょっと違うものに気付き、
心を奪われ、結局群れには入らなかった、
という連続の・・・斉藤の半生(笑)。

だから基本的に斉藤は個人プレイが好きなのだ。
どこかに、何かに所属はしているけれど、
必要性がない時は個人プレイの人生なのだ(笑)。

で・・・

■究極の個人プレイの世界・・・「競艇」で
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http://kyotei.claretinfosys.com/index.php?%3Aselfpaybanktokadeandeiendb

25日までに参加すれば、プレゼントがもらえます!(笑)

追伸:3
いや、群れに入れと言ってるわけじゃない。
ここではどうしても「ユーザーさん」という表現に
なってしまうのだけど、イコールそれが集団、
群れの一員・・・というイメージで運営して
いるのではない。

斉藤はあくまでも「斉藤ワールド」と表現している。
斉藤の世界を見せるところ。群れているわけじゃない。

だからあなたと斉藤はいつも五分と五分だと言っていて、
先生と生徒でもなく、師匠と弟子でもないのだ。

今回のお話は以上です。

最後までお読み下さりまして
ありがとうございました。

斉藤 圭佑

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