【休止・消失事件と復旧・復活事件、その1】
【休止・消失事件と復旧・復活事件、その1】
気づけばまたメール配信やブログ記事がご無沙汰となっておりましたが、とりあえず元気です(笑)。いや、実は「めちゃくちゃ元気が激減してしまった」事件と、「めちゃくちゃ元気が出た」事件とがありまして・・・トータルすればとりあえず「イーブン」領域なので「とりあえず元気」ということなのですが、ここ最近で起きた個々の事件のことを考えると、プラスとマイナスの領域を行ったり来たりしているような心情です(苦笑)。
実は、年が明けてからこの間・・・3つの「事件」が起きてたんですよね。
今回は、まずは1つめをご紹介いたします(笑)。
あ、なんせ、かなり久しぶりにメールとかブログとか書くんで・・・多分絶対必ず、長くなってしまいそうな気がしますので(苦笑)、できるだけ詰めて書くように努めますが、それでも多分長くなると思うんで(爆)・・・分割して書いて行きます(苦笑)。
まず今回は・・・「消失」事件です。
「消失」と言っても・・・中道とかいう名前の、『お前ら本当は「中(国への)道」って忖度した党名なんじゃねぇか?』などと思えてしまった(爆)、あの人たちの議席の話じゃありません(笑)。
斉藤の資産が一部消滅してしまった、斉藤の信用も一部低下させてしまった・・・ものすごく悲しい事件でした。
それは・・・
【とある講座の解説ページを、おそらくは斉藤の「凡ミス」で消失させてしまった事件】
ある時、ふとメンバーさまから「解説ページにアクセスできなくなった」という連絡を受けまして、ウェブサイトを確認してみたところ・・・本当に消えてしまっておりました(恐)。
とある手法の「解説ページ」でして、その手法における対象レースの、どの項目データをどう見て、どう判断してどういう結論を下したのか、という戦績(成績)を披露していたページなのですが、とにかく消えてしまっておりまして、どこを探しても見つからない(悲)。
理由が分からず、茫然自失してたんですが、以前・・・ちょっと前のことなんですけど、ふと、この解説ページを読み返していたことがあったんですが、その時、誤字脱字、今なら多分使わない下手くそな表現等々がたくさん目についたんですよね。
せっかくだからということで、気づいた部分を手直しして保存した・・・つもりだったんですが、そういう記憶がなんとなくあるのですが・・・なぜなのか、ページごと吹っ飛んで(消失して)しまってたようでして(悲)・・・とにかくない。どこにもない。
困りました。パソコン内を隅から隅まで探しましたが、当時の下書きファイルはもう削除してしまったのか、探せど探せど見つからなくて・・・。
解説ページで一番重要な「その当時の実戦記録」が見つからない・・・
『復旧の狼煙?』
斉藤は(学生さんが使う一般的な)「ノート」ではなく、A4かB5のコピー用紙を愛用する派なのですが、当然デスク周りは紙で埋まります(苦笑)。
ただ、斉藤のPCデスク周りは「治外法権エリア」でして、嫁が勝手に片づけたり捨てたりは絶対にさせない領域に制定されていますので(笑)、探せば必ずどこかにあるはず。
ということで、その・・・埃を被り、煙草の灰やヤニで茶色くなったコピー用紙の束を引きずり出し・・・それはそれはもう汚くて、いや用紙のことだけじゃなくて、書いてる文字自体も汚いのですが(爆)、
とにかくいつ(何年)のレースのことなのか、何を書いているのかすぐには判読できない梵字?特殊文字のような汚い文字のメモを1枚1枚読み直して解読して・・・消失した期間のレースメモ用紙を特定するに至りまして。
で、現在、そのメモから講座ページの実戦記録を復旧させようとしています。
が、これ、まるで古墳を発掘しているかような作業なんです(苦笑)。埋蔵物を壊さないように絵筆(ハケ)で周りの土を慎重に取り除いて取り出して行くような作業でして、
文献(とかで)を参考にしながら石板(メモ用紙)に刻まれている文字を解読して現代語訳するような・・・フランスのシャンポリオン君がやってたような作業に近くて(爆)、めっちゃ時間がかかる作業でして(苦笑)・・・
TRMも開発終盤にかかってきてますんで、それもやらなくちゃならないんで、これ(現代語訳作業)を専業でやることはできなくて、とにかく時間を作っては少しずつ・・・という遅々たる歩みではありますが、とにかく復旧作業に努めています。
ということで・・・この事件、斉藤的にはめっちゃ凹みました。スリットで言えば0.99ぐらいです(爆)。
でも、やらなくちゃ何も変わらないんで・・・とにかくやり、意地でも復旧させます!
あ、その復旧作業の時間がきましたので・・・今日はここまで(苦笑)。
次回に続きます(笑)。
追伸:
こういった事件があるかもしれないから・・・斉藤はメモ(コピー用紙)を捨てられなかったんでしょうね。
汚い、片づけろ!と家族に言われてますけど、斉藤にとってこのコピー用紙の束は、ある意味「ロゼッタストーン」なんですわ。
多分、絶対、必ず。
斉藤 圭佑

