これなんですよね。アプリの存在理由。
これなんですよね。アプリの存在理由。
まずは追記のお知らせ。
先日のブログ記事で「選手データ詳細ウィンドウ」機能についての詳細解説をしましたが、この「選手データ詳細ウィンドウ」って、RDB(リアル・データ・ベース)という名称のデータベースファイルを使ってます。
この「RDBファイル」に含まれる情報は「その当日から最長で1年前までの日付のデータ」となるのですが(だからファイルサイズが約50MBもあるのですが)、毎日更新され、最新のデータが追記された分、最古のデータが削除されていき、常に当日からさかのぼること1年前までのデータが格納されています。
なので厳密に言うと、もう今日の時点で掲載したキャプチャ画像内の表示はどこかに異なっている部分が出てきているはずです。
※本日は3月12日ですので、既に9日分の最古のデータが消えています。でも調べるのは3月3日からさかのぼること半年間(1年間)ですから、検索対象期間が9日間短くなった分、検索にヒットしなくなったデータが出てきますので。
日を追うごとにだんだんとこのページの挿絵とは表示内容が異なっていきます。そして今から半年(または1年)後になると表示できるデータは全く無くなります。つまり、あのページで解説していた内容・挿絵の表示はだんだんとお手元の「とかで」で再現できなくなっていきます。
つまりはあなたのお手元の「とかで」でトレースができなくなるので(苦笑)・・・この日に使用していたRDBファイルをダウンロードできるようにしております。あのページをご覧いただき、ダウンロードしてご利用いただけたらと思います。
さて本題です。
前回ご紹介した方、Nさんという方なのですが、このNさんとのやり取りのメールの文中内に、斉藤作のアプリの存在理由が書かれてました。どこのことを言ってるのか分かりましたか?
って、わざわざ色を変えてましたから(爆)、分かるっちゃ分かったと思いますけど!(笑)
5号艇と6号艇との展示タイムが0.1秒あり、6号艇は
A1級でしたが、4番人気でした。節間成績も悪くない。
1号艇は1番人気でしたが、1着率よくなく、その他も
目立って強そうな艇もなし。
6ー123ー全で購入、合成オッズ20倍
的中6ー2ー3 7万舟、会心の一撃でした。
ただこの後、特大万舟をばかり追い続けてしまい、
7万はアッという間になくなりましたとさ。
・・・とても分かりますぅ(爆)。7万の利益が獲れたということは、もう7レース分の免罪符(失っても構わない金)を得た!というふうに考えますから(爆)、それだけあればもう一丁デカいのを獲れるよな!とか妄想して手を出して・・・ですよね(笑)。
↑この部分。これを解決するのがTOP-DAの存在理由。
この(段差を使った)狙い方でずっと賭け続けていった場合、どれぐらいの頻度で的中できて、どういう収支になるのか、それを一定の期間(長期間)のデータで検証することができるのがTOP-DA。
このアプリを使って、より詳細な条件下で、どのような頻度で的中でき、どのような収支額になるのかを測定することができる。
このアプリを使って見つけた、良さげな「過去の流れ」は、「未来も続くだろう」という仮定の元で勝負できるのだ。
もうひとつ・・・引用の順序が逆だがこの部分。
2024.11.10 徳山6R
これはSAMDES5でした。
この時は斉藤さんがオリジナル展示データを始めた頃でした。
斉藤さんが段差、段差と言っておられていたときでした。
段差があるレースを探していたらこのレースを見つけました。
・・・やっぱそうでしたか!ちょうど「オリ展DB」をリリースした日?かその前後ぐらいで、だから個別にアドバイスした記憶もなければ記録もなかったんで・・・そうなんじゃないかなとは思っていたのですが(笑)。
↑これが「オリ展DB」の存在理由。
ここでは「段差」の話だが、なにもこの「段差」に限った話じゃなくて、それ以外にも有効な要素はまだまだたくさんあるのだが、例えばこの「段差」のあるなしでレース結果にどういう違いが出るのかをTOP-DAを使って分析したいと思った場合、その「段差」のデータが必要。
つまりは「オリジナル展示データ」の収集と蓄積が必要となるが、それを取得するのがこのアプリの存在理由。
「永遠オッズDB」と同じく縁の下の力持ち系のアプリではあるが、この「オリ展DB」には「データ保証プラン」というのがある。このアプリを起動して走らせてなくても「とかで」や「TOP-DA」でオリジナル展示データを利用することができる。
まとめると・・・
例えば「オリジナル展示データ」の「段差」という要素を攻略手法に組み込みたいと思った場合・・・
- 「段差」があって、的中できたからと言って、他のレースでも的中できるかは分からない。この「段差」という視点の攻略手法が「使えるか使えないか」をより詳しく知るためには、
- 段差がある場合と無い場合との違いを知る必要あり。
- それを調べられるのが「TOP-DA」。しかし、
- 「TOP-DA」があっても段差のデータが無いと分析できない。
- そのために「オリ展DB」でデータを取得する必要あり。
このようにして「段差」という視点を使った攻略手法が長期間のデータ上で有効であるかどうかを確認し、また、どれぐらいの回収率になるのかも測定し・・・「イケる!」と出たとする。
しかしそれでも・・・今から行われるこのレースにおいて「段差があるかどうか」は、人間の目で見なくちゃならない。
⇒だからTRM(自動投票システム)が必要なのだ。
TRMはTOP-DAが作成した投票指示書しか読み取らない。「このやり方なら儲かる」というTOP-DAの査読を受けた手法でないと投票しないのだ。
ここはブログ。斉藤の存在を知る全ての方のポータル(入口)だ。
だからまずは使ってみてほしい。
「とかで」や「オリ展DB」等 ライセンス申し込みページ
https://kyotei.claretinfosys.com/index.php?%3Aselfpaybanktokadeandeiendb
「とかで」は完全無料で30日間試用していただけます。
「とかで」試用版お申し込みページ
https://kyotei.claretinfosys.com/index.php?tokadedownload
「TOP-DA」についてもっと詳しく知りたければこちら
https://kyotei.claretinfosys.com/index.php?%3Atopdalp2509nauu8z
「オリ展DB」についてもっと詳しく知りたければこちら
https://kyotei.claretinfosys.com/index.php?oritendb
まずは「とかで」から始めて・・・あなたの人生にブレイクスルーを起こそう!

