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RT「リアルタイムオリジナル展示データ取得機能」
江戸川と津を除く全国22場で公表されております「オリジナル展示データ」を「オリ展DB」アプリではなく「とかで」自身で取得する機能です。
通常・・・オリジナル展示データは「オリ展DB」というアプリを使って収集・蓄積しているのですが、その「オリ展DB」アプリの取得タイミングとは無関係に、全国22場の各ボートレース場の公式サイト上にデータがあれば(「オリ展DB」アプリを介さず)「とかで」のQuick動作と連動して直接的にオリジナル展示データを取得する機能です。(その代わりデータの蓄積はできません。)
「オリ展DB」アプリは、事前に設定したタイミングで各公式サイトにアクセスしてオリ展データを収集しますが、「事前に設定したタイミング」とはつまり「タイマー動作」です。全国22場もあると、どうしてもその設定(取得時刻の設定値)は「22場の最大公約数」的な設定にするしかなく、そして実際にその時刻が来ない限り動作してくれません。
つまり「オリ展DB」アプリはまだそのレースの取得時刻を迎えてないのでデータを取ってないが、公式サイト上には既にオリ展データが掲載されている・・・と言う「微妙な間」が存在します。
特に!「どんぐりの背比べ」的な出走メンバーであることが多い朝の第1R、第2R等において、正しい買い目を導くのはなかなか難しいのですが、その分オッズも美味しいので出来れば手を出したい。そんな時、オリ展データはとても重要な指標となります。なので一刻も早くそのデータを見て「予測」し、それ以降の「予想」に活かすための機能です。
この機能を使えば・・・「オリ展DB」アプリの取得時刻(取得タイミング)は藤山翔大ばりに「関係あらへん!」となります(笑)。「オリ展DB」アプリの取得時刻が来る前のタイミングでも、公式サイト上にデータがあれば「オリ展DB」アプリを介さず「とかで」自身で取れるのですから・・・極端な話、オリ展データが取れるまでQuickを連打していればそのうち取得して表示します(笑)。
【ご注意事項】
このRT機能は、オリジナル展示データの取得はできますが、蓄積・保存はできません。
「とかで」内に「オリ展DB」アプリの全機能をそのまま全部組み込むことは出来なくて・・・多分絶対必ず負荷が大き過ぎて、「とかで」の動作も「オリ展DB」の動作も不安定になってしまう可能性が大きいからです。
※「とかで」に「永遠オッズDB」を組み込むことができなかったのも同じ理由です。
だから、データの蓄積はあくまで「オリ展DB」アプリの担当となりますが、それとは無関係なタイミングで「とかで」単独でオリ展データが表示できる機能となります。
ま、「Quickした時(タイミング)に公式サイト上にオリ展データが載っていれば」の話ですけど(笑)、とにかく「オリ展DB」アプリの取得時刻とは無関係なタイミングでオリ展データの取得動作をさせることができる機能です。
「とかで」オリ展データに関する取得動作の流れ
「とかで」で任意のレースをQuickすると・・・
1.お使いの「とかで」にRT(リアルタイムオリジナル展示データ取得)機能があればQuick動作後に自動で各BR場の公式サイトにアクセスしてオリ展データを取得し表示します。(RTモード)
2.上記RTモードが無い「とかで」、あるいはRTモードで取得できなかった場合はローカル(ユーザーさまのパソコン内)のOritenDBフォルダ内にあるOriTen.accdbを参照し、オリジナル展示データを取得・表示します。(DBモード)
※「オリ展DB」アプリを走らせておく必要あり。
3.上記RTモードでもDBモードでも取得できなかった場合は当方サーバーへアクセスしてオリ展データを取得・表示する。(CLモード)
※「オリ展DB」データ保証プランが必要です。また、当方のサーバー上にデータが載る(アップロードされる)のは当日の23:45以降となります。それまでは参照できません。
上記1~3のどこからも取れなければ「オリジナル展示データ」のエリアは空白表示となります。
「とかで」でオリ展データを表示させる手順
【表示手順】
1.お手元の「とかで」を起動し、DATAタブを開いてください。

「オフィシャルコンピューター予想」と書いてある文字列を「ダブルクリック」してください。
2.「オリジナル展示データ」という文字列に変わります。

この「オリジナル展示データ」の文字列を右クリックすると参照先を指定する別ウィンドウが出ますのでSSHT/OritenDBフォルダ内にある「OriTen.accdb」を指定して頂ければ完了です。
※RT「リアルタイム取得モード」(オプション機能)のみご利用の場合はこの手順2.を行う(右クリックして参照先を指定する)必要はありません。間違って右クリックしてしまった場合は表示されたウィンドウの右下隅にある「キャンセル」を押してキャンセルして下さい。
3.任意の日付とレース番号を選択してQuickボタンを押せばオリジナル展示データが表示されます。

(例:2026年2月19日下関4Rの場合)
上図赤枠で囲んだエリアにオリジナル展示データが表示されるようになります。
ということで・・・
RT機能さえあれば・・・要は「オリジナル展示データが取れるまでQuickボタンを連打すればいいだけ」なのですが(爆)、展示航走終了後、各公式サイトにオリ展データが掲載されるまでのタイミングは場によってまちまちですので・・・無駄にQuick連打しても空虚なので(爆)・・・ま、実際使ってみて感覚を感じてみてください(笑)。
【ご注意事項2】
この機能は「とかで」の投票Naviでも使っているchromeドライバーを使って各公式サイトに個別アクセスしています。ページ構成がシンプルな場(公式サイト)なら「ほぼノンストレス」で素早くデータが取得できますが、ページ構成が複雑な・・・例えば戸田、宮島、若松とかは取得に若干の時間が掛かります。ご了承ください。

