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「副業ではあるが専業であるべき」

「副業ではあるが専業であるべき」

今日の話はボートレースで勝ちたいと本気で思っている方へのアドバイスです。

助けてください、
個人事業の税務調査で人生積むほど
請求されて困ってます。

ただでさえ業績悪くなってきてる所にやられて
毎晩夜も寝れません。

簡単にボートレースで取り返せるとは思っていませんが、
何かアドバイス頂ければと思いまして連絡しました。

・・・少し前のことになるのですが、このようなメールを頂きました。このご相談を下さった方にはこの記事でお伝えする内容と大筋で同じような返事をしたか、あるいは・・・ちょっとこれ、かなり大切な内容だと思ったんで、あとでブログでシェアしておこうと思って、あえて返事を送らなかったか・・・忘れてしまったんですけど(爆)、とにかく重要な話だと思うんで・・・ぜひお読みください。

税務調査に関するアドバイスなんて斉藤に出来るわけがありません(苦笑)。もちろん相談者さまもそういうことを斉藤に望んでいるのではなくて、ボートレースで一発大きなのを獲るだとか、ボートレースで損失を補填しようと思っていて、そのためのアドバイス的なものを求められているのだと思ったんですけど、それよりも・・・大切な意識が欠けていると思いました。

それは・・・

何かの損失補填、代位弁済をするためにギャンブルをやってるわけじゃない。

・・・ということ。

ま、「簡単にボートレースで取り返せるとは思ってない」という意識を持たれているので大丈夫でしょうけど、基本的にそのような心理状況・環境下において、ギャンブルで勝つのは難しいと思います。

ギャンブルには一発逆転がある?それは確かに。斉藤にもありました。「1レースで」という意味ではありませんが、短期的なスパンで言えば実際に斉藤も一発逆転をすることが出来た。そして、それをきっかけにして現在がある。

だから一発逆転を狙う気持ちも分からなくもない。そこまで極端な狙いをしなくても、ひと月かふた月でまとまった金額を獲りたい、成績を軌道に乗せたいという気持ちも分かります。

実際そういうことが事実として可能だから・・・そういう考え方をするのにも一理あるとは思うけど、あくまでも・・・一理しかないのだ。

それよりも重要なこと。意識改革。

本業(メインの仕事)があり、ボートレースは副業(サブ)。

こういう意識でいる方が多いと思います。ただ、斉藤に言わせれば、ほとんどの方はそれを副業と呼んではいけないレベル。あくまでも趣味、または趣味が高じた程度の意識レベルでしかないと思います。

ギャンブルで勝ちたいなら、「サブ」=「ギャンブル」としたいなら・・・メインとかサブとか、重要度や優先度の差などない・・・と斉藤は思うのです。

「ボートレースを副業と呼びたいなら専業のつもりで挑め」

今の世の中・・・本業(メイン)の収入だけで生きて行ける時代ではないと思います。先行き不透明な世の中なんだからサブの収入を持っているべきで、斉藤の場合はそれがたまたまボートレースだったというだけの話ですけど、あなたがそれを実現したいなら、「サブ」なんていう呼び方ではなく「予備」みたいな気持ちで取り組むのでもなく、もっと高い意識を持って取り組んで欲しいと思います。

便宜上、もしくは稼ぎの額面上の差でメイン・サブという表現(呼び方)をしているだけであり、本来ならメインとかサブなどと分けるべきではなくて、取り組み度合い(注力度合い)はほぼ同等であるべき。

サブであろうとも、ギャンブルで稼ぎたいならメインと同等の意識を持って取り組むべき。メインと同等の時間を使うことはできないかもしれないが、意識としてはメインとサブは同等の真剣さを持って挑むべきだと斉藤は思うのです。

「ギャンブルをやるなら、本業と同等に真剣にやれ」

メインがヤバくなったからサブ(ボートレース)に注力したいという気持ちは分かります。というか本来「サブ」とはそういう時(危機)のために存在しているはずですから。

ですがここでの話は「サブ」=「ギャンブル」なんです。「メイン>サブ」の関係性ではなく「メイン=サブ」でなければならないのです。

考えてみてください。

■社会一般的に・・・本業が調子良くて忙しい時は、なかなかギャンブルに費やす時間が取れなくなるというものです。

でも、それでもヤリたいんですよね?(爆)

それでもヤリたいのは・・・単なる趣味です。射幸心を抑えられない、ギャンブル依存症の一歩手前なだけです(笑)。

それでもやっぱり舟券を買いたい、買ってしまう。これ、あくまでも斉藤流の手法における話ですけど、これを「つまみ買い」と呼び・・・フル参戦するよりも成績は悪くなります。

■では・・・本業の業績が悪化しそれを立て直すために思い悩み、なんらかの行動を起こし、真剣に本業に奮闘尽力している時、ギャンブルが出来る心理状況だろうか?するヒマがないよね?それどころじゃないよね?

それでもあえてヤルとしたら・・・それって「メインの稼ぎを補おう」という意識でヤッてることなんじゃ?

選手の技量を比較して、1マークの展開を読んで予想し、読み通りに行った時の恍惚感とか、信じた選手の技量に惚れ惚れする・・・なんてセンチなことやってる時じゃない心理状況のはず。

「メインがヤバくなってきたから・・・」という理由で「サブ(ギャンブル)に注力しよう」とした時、どうしてもそこに「焦りの感情」が入ってしまうんですよね。

ギャンブルは焦りの感情を入れたらダメなんです。うまく回るものも回らなくなります。

『メインが調子悪くなってきたから焦ってサブ』というのは、もっとも忌み嫌うべき危険な要因要素だということを忘れないで下さい。

本業(メイン)の業績が悪化し、諦めて別(サブ)の収入を・・・と考える時、本業に見切りをつけているのならまぁOKなんだけど(笑)、

本業(メイン)の業績が悪化し、焦って別(サブ)の収入を・・・と考えてる時って、その時点で恐らくはもう何らかの「負の感情」を背負っているのだ。

今一度言っておきますけど・・・メインもサブも肉体労働、時間束縛の対価としてのサラリーであるのなら良いが、ここで斉藤の言ってるサブとは「ギャンブル」なのだ。

メインがヤバくなってきた時、サブはギャンブルだから一発逆転がある!という意識は特に良くない。そこに焦りの感情がある限り・・・そんなので逆転できるわけがない。

ギャンブルをサブの収入にしたいなら、メインの穴埋めのためにサブがあるわけじゃない!って意識しよう。

あなたもギャンブラーの端くれなら、「サブ」という言葉は「メインの代わり」という意味ではないことを肝に銘じよう。専業のつもりでやるのだ!

余談ですが、逆の・・・「メインはサブの代わり」はまぁいいでしょう。サブ(ギャンブル)の損失穴埋めのためにメインで一生懸命働く・・・ってのはよくある風景ですからね(爆)。

とにかく・・・

ギャンブルが副業でも・・・なんら構わない。勝てば官軍、負ければ賊軍。

だがギャンブルを「副業」と胸張って呼びたければ、そういうレベルにしたいなら・・・意識を変えろ。本業と全く同じレベルで意識を高く持って挑め。

そして、焦りの感情をそこに持ち込むな。

焦りの感情は負のスパイラルだ。

焦りの感情にもっと敏感であれ。焦りの感情を忌み嫌え。

人間である限り・・・焦りを含む負の感情をゼロにすることはできないし手放すことも出来ないけど、その感情に支配されてないか?と自分の意識をチェックすることはできる。

どうしても焦ってしまうなら、焦りの感情が怖いのなら・・・焦りの感情に心を支配される前に動き始めろ。

下を向くな、顔を上げろ、前に進め!

これはメンバーさんだけに伝えたか、ブログで書いたかどうかは忘れたけど、「失っても良い金額でやれ」と常日頃から言ってきた。そして、勝った金を勝ったそばからすぐに使うといつまで経っても資金量が増えずに堂々巡りを繰り返してしまうから浪費するな、とも言った。

つまり・・・失っても良い金が増えてきたらそれはギャンブルで勝っているという証拠。そのまま続けて勝てば良い。そうなったらそれを副業とかサブと呼んでいいだろう。

ギャンブルで勝つには、勝つために必要な要素がある。
勝ち続けるためには、自分に課すべき縛りがあるのだ。

本業以外のスキマ時間に稼ぎたくて副業やり始めるわけだけど、ギャンブルを副業にしたいならそのスキマ時間を本業に費やすのと同等レベルの真剣さで費やす(日々実戦し訓練する)必要があるのだ。

これは時間の使い方としては矛盾しているのだ。もっと言えば、そもそも金が欲しいからギャンブルをしているのに、勝っても使うなというのは矛盾しているのだ!(爆)

でも、この矛盾を乗り越えなきゃ・・・常勝出来ないぜ。

多分、絶対、必ず。

斉藤 圭佑

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