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おんりーわん、いっせんまん。

おんりーわん、いっせんまん。

今日の話は・・・ブログじゃないとお伝え出来ない。

今日の話は・・・↓これを聴いてから読んで欲しい。

ONLY ONE
https://youtu.be/WY5P-epif1I

ONLY ONE歌詞

このアルバムがリリースされたのは2005年9月14日、永ちゃん56歳の誕生日、ソロデビュー30周年の時。

この曲を聴いて・・・斉藤は痺れた。涙が出たのを覚えてる。あの当時、とてもじゃないが「自分の人生に満足してる」なんて思えてなかったから。

好き放題やっていた走り屋(クルマの改造)の活動を一段落させて・・・結婚し、産まれた子どもたちが幼稚園に入るか入らないかぐらいの頃だったと思う。

とにかく・・・金が無かった。入る給料は全部クルマの改造費に入れてたから昔から金は無かったが、結婚して子どもが出来て・・・自分が自由に使える金が無いということがこんなにも辛いことだとは知らなかった。

このまま・・・ただ流れに任せた生き方をしてたら、この先どうなってしまうんだろ?今でさえこんなにカツカツの生活で、子どもたちが大きくなって行った時にまかなえるのか?いや無理だろ?無理なの分かり切ってるやん!でも・・・じゃあどうすればいいんだ?

そういうモヤモヤした思いで生きていた時代だった。こんなモヤモヤ状態なのに、解決の糸口さえ見つけられないままでダラダラと生きていることを・・・とても恥ずかしく思っていた。

そんなタイミングでこの曲を聴いた・・・当時の(今よりもまだちょっとだけ純真さが残っていたww)斉藤青年は、『この歌詞の謳ってる世界感を俺の人生で現実化させてやる!』と決意し、もがき始めた。この曲を聴き、この曲の歌詞を地で行く人生を歩んでやる!と熱く決心したのだった。

とはいえ・・・立身出世物語ではない。斉藤の場合は得意な分野がギャンブルだったということで、お日さまの当たる道を歩んできたわけではない(苦笑)。だが、それでもこの世界の中で少しずつ成長してきた。

取れるデータを取りまくり、寝る間を惜しんであーだこーだといじくりまわして・・・やがて100%を超える回収率を出せる月が多くなり、だんだんと自分のやり方に自信を持てるようになり、そして若気の至りもあって(苦笑)、とある思いと共にクラレットインフォシステムズ・ロジックコンビ競艇・競艇専門学校を立ち上げて行った。

そこからもずっと・・・もがき続ける人生ではあったが、

今年、斉藤 圭佑、55歳にして・・・「半年ちょっとで一千万」を達成した。

いや、言いたいのは金額じゃないのよ。今の世の中、一千万なんてのは他の世界では一瞬のうちに生まれて消える端金(はしたがね)に過ぎないだろ?

でも俺は出来たんだ。あの当時の俺に「どうだ!見たか!」と胸張って言える実績を残せたのだ。斉藤は、自分の選んだ世界で、誰もやってない”なにか”をやりたかっただけ。

いや「一千万獲った」なんてのは・・・斉藤よりも先に到達した「先人」だって居るかもしれないけど、先か後かじゃない。斉藤は・・・この「ONLY ONE」になりたくて、そして・・・それを達成したのだ!

奇しくも来年2023年は斉藤56歳の年。この曲をリリースした時の永ちゃんと同じ歳になる。

斉藤、56歳のお前は何を成す?これから先のお前はどう生きて行くんだ・・・?



・・・自分勝手な話を長々とすみません。が、それもONLY ONEということで(笑)。

まだまだ通過点に過ぎないとは思いますけど・・・斉藤にとっては一つの勲章を手に入れた年だったので・・・記念としてブログに書き記してしまいました(笑)。

追伸:
ライブも良いな。

https://youtu.be/C8fqelia2dQ

コメント

  • 懐かしいですね

    ボートレース抜きでただ懐かしい。


  • Re: 懐かしいですね

    >>1
    たしかに 笑。でもつい先日のようにも感じます。



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