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TOP系フル分析、TRM系簡易分析

TOP系フル分析、TRM系簡易分析

斉藤です。こんばんは。

前回のブログ記事・・・

■3年前のDAMDSなんて・・・クソな低レベル!
http://kyotei.claretinfosys.com/index.php?QBlog-20220520-2

この続きとなります。長いですがぜひ読んでみてください。特に・・・勝ちたければ必ず読んで下さい。勝てる人間になるための進むべき道を示していますので。



DAMDSアラートを再開させたのは、斉藤にとってそれが「再び必要になったから」という話をしました。必要に迫られてDAMDSの配信システムを復旧させ、諸設定を復活させて、DAMDSアラートメールの配信再開にこぎつけたわけですが・・・

実は3年前に使っていた配信システムと現在の配信システムはBPさん製で同じものなんですけど、SAMDES用として使用し続けてきたこの3年の間にいろいろと進化させてきたのもあって、内部で使っているデータ項目名の表記や設定方法やルール等、システムの中身(仕様)は3年前とは大きく変わっておりまして・・・

斉藤のメールソフトに保管していた3年前のDAMDSアラートメールを引っ張り出してきて、その本文の表記内容や設定数値や発報ルールの指示に至るまで、現在のシステムの仕様に合わせながらチマチマと書き直す必要があって・・・かなりの時間がかかりました(苦笑)。ほとんど一から再構築するのと変わりませんでした(爆)。

でも・・・

それでもまだ・・・単に「再開した」だけです。
3年前と同じ内容で「とりあえず再開した」だけです。

「ダッシュの亜種」の対象レースに関しては、斉藤の頭の中に「これがこういう値の時、あれがああいう値の時」というのがあるんですけど、こういう値、ああいう値というのは具体的で細かな数値の幅として詰められているわけじゃないので、DAMDSアラート発報システムに設定して配信するまでのレベルに達してませんで・・・

だからまだDAMDSの配信システムに「亜種」を載せることはできておらず、だから毎日手動でQuickして対象レースを「目で見て探して」いるわけですが・・・

出来るだけ早期にDAMDSのシステムに載せたいと思ってるのですが、ダッシュの亜種の候補レースをを探す最高効率の条件を正式な設定値としてシステムに載せて、毎日毎日全レースをQuickして目視確認検索をしなくても済むようにしたいんですが・・・

そのためには・・・「TOP」が必要なんです。

とかでアウトプット機能。「とかで」が収集し掲載している全ての情報の中から必要とするものを選んでcsvファイルとして外部出力し、それをTOP付属の斉藤作「テンプレエクセル」で分析し、良さげな条件を見つける・・・

このTOP機能とテンプレエクセルを使って分析し、一定期間における収支が明確なプラス領域になる「ダッシュ亜種」の対象レースを抽出するための項目名と数値の幅(帯域)の組み合わせを見つけ出し、それをDAMDSに設定して発報する(知らせる)ことが出来るようにしたい。

ところが・・・じっくりとTOP分析する時間をなかなか作れない悲しき斉藤は(苦笑)・・・とりあえず「別の手段」を使って簡易的な分析をしています。

それは・・・

あ、その前に、斉藤の言う「分析」とは何か?についてもう少し詳しく説明しておいた方が良いかな?分析し、実戦し、フィードバックを得て微調整する・・・という流れというか、実際にどういう流れで分析を進めていくのか?というのを簡単にお伝えしておきますね。

こんな流れです・・・

  • 手順1.TOP(とかでアウトプット機能)を使って必要なデータをcsvファイルとして外部出力し、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  • 手順2.TOP付属の「テンプレエクセル」に取り込んでエクセルが生来持っている「フィルタ機能」使って分析する。(どういう項目がどういう数値になっているレースを選べばプラス領域の回収率となるのか)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  • 手順3.プラス領域の回収率となる良さげな条件・数値幅を見つけられたら「フィルター出力」ボタンをクリックする。それだけでフィルターファイル(投票条件指示書のようなもの)が作成される

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  • 手順4.TRM(とかでレースマネージャー)がそのフィルターファイルを読み取って自動運転を開始し、そのフィルターファイルに書かれた諸条件を満たしたレースが現れ次第、指定された買い目と金額で自動でGo!(自動投票)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  • 手順5.投票後もTRMはレース結果を自動で取得して的中判定や損益計算をし・・・あらかじめ設定した利益額・損失額に到達したら自動で投票を終了(勝ち逃げ・負け逃げ)する。

・・・こんな感じです。

そして手順5.で・・・一定の頻度で的中しているか、その的中でそれまでの損失を補って上回るリターンを獲られているか?を日々確認していきます。

思うような頻度で獲れなかったり回収率がイマイチだった場合は手順2.に戻ります。新たな視点に基づくデータがもっと必要だと思ったら手順1.に戻って必要なデータを集め、再び手順2.3.4.5.と繰り返して行きます。

こういうサイクルを繰り返し回して行くことでだんだんと精度や頻度や回収率を高めて行くことが出来るのですが、今の斉藤には手順1.と2.をヤル時間が取れなくて、もどかしい思いをしながら(苦笑)手順3.でテンプレエクセルを使わず、これまでの脳内思考と実戦経験に基づいた「イメージ」のようなフィルターファイルを作り、手順4.5.を回しているのですが・・・

経験に基づくとはいえ、あくまでもイメージとして作成している・・・数値の裏付けなしの感覚的なフィルターファイルのため・・・数値幅の微調整というか、調整していい数値の幅の上限値と下限値というか・・・有効な値の帯域というのがイマイチ分かりません。

だからそこから先、細かな設定部分まで踏み込んで絞り込むことが出来てないのです。

そんなわけで・・・じっくりとTOP分析する時間をなかなか作れない斉藤は、また別の手段を使って簡易的な分析をしています。

それは・・・

実は手順4.TRMには「シミュレーション投票モード」というのがありまして、

手順3.の代用として斉藤の脳内思考と実戦経験に基づく「感覚的に作成した」フィルターファイルではどういう成績になるか、実際に舟券は購入しないが購入したものとして、どのような収支になってたか?をシミュレートする機能があるんです。

こんな感じ。

ある日の成績+14240
+14240

ある日の成績+17490
+17490

ある日の成績+4670
+4670

ある日の成績▲29560
▲29560

ある日の成績+29900
+29900

ある日の成績+35650
+35650

ある日の成績▲35000
▲35000

ある日の成績+32010
+32010

ある日の成績+80130
+80130

ある日の成績▲26810
▲26810

ある日の成績▲15790
▲15790

ある日の成績+42260
+42260

ある日の成績▲46940
▲46940

ある日の成績+66530
+66530

ある日の成績+42680
+42680

ある日の成績+39320
+39320

※【お断り】上記掲載画像の成績はシミュレーションもあれば実戦もあります。斉藤は舟券ジャンキーですので・・・「実戦7:3シミュ」ぐらいの比率で見てください(笑)。

単日のトータルの収支結果だけでなく・・・もう少し明細までキャプチャした画像もお見せします。でも、ダッシュの手法の、特に「亜種」のネタバレに繋がる部分は塗りつぶしてます。ご容赦ください(笑)。縦軸が時系列(時刻)で横軸が競艇場名です。

ある日の成績+10470
+10470

ある日の成績+25770
+25770

ある日の成績+2350
+2350

ある日の成績▲31950
▲31950

ある日の成績+76700
+76700

ある日の成績+29020
+29020

ある日の成績▲70250
▲70250

ある日の成績+98480
+98480

ある日の成績▲60000
▲60000

ある日の成績▲30000
▲30000

ある日の成績+62420
+62420

ある日の成績+34290
+34290

ある日の成績▲63240
▲63240

ある日の成績+41270
+41270

こんな感じで・・・獲れる時は獲れるんですが、数日おきに「一日中ひとつも的中せず大負け」してしまうんです。これを何とかしたいわけです。

ま、現時点では仕方ない。なにせ「感覚」で作成しているフィルターですからね(爆)。

だから例えばある項目の数値を変更してみようと思った時も、じゃあ実際にどれぐらい変更するのか?といえば、それも感覚的に決めているだけで(爆)、TRMでシミュレーションしてみてその結果を見てみないと・・・正しかったかどうか分からないんです。

この斉藤の「イメージで作成してイメージで微修正している」フィルターファイルを、手順1.2.を使って数値の裏付けのある確固としたものに高めて行きたいわけです。

手順2.のテンプレエクセルを使った分析だと・・・各列のフィルタ▼で数値の幅や条件のありなしをボタンクリックで変更したら直後に答えが分かり(エクセル上に収支結果が反映され)ますので、テンプレエクセルに1か月分とか2か月分のデータをぶち込んでおけばOKなのですが、

TRMのシミュレーション投票モードは現状、基本的に「一日単位」でして・・・その日の収支はどうなっていたか?というのを見るもので・・・数週間・数か月に渡ったトータルな成績を調べたい場合はやはりTOPの出番となります。

※でもTRMの「データ表示」タブでiGrid機能を使ってますのでシミュレーション投票をした日にち分の合計とかは表示可能です。が、ここはまだまだ開発途中であり、いろいろと見づらいしエクセルのような「フィルタを変更すれば成績や収支表示が即時更新される機能」もまだありません。

将来的にはこの部分にテンプレエクセルをそのままぶち込んだようなスタイルにしようと思っていて、だからiGrid機能を入れてるわけですが、現状ではまだ「分析能力」的には満足できるものではありません。今後に乞うご期待!です。

ということで・・・

現状では手順1.2.をする間がなくて、代わりに感覚的なフィルタを作成してTRMのシミュレーション投票モードで走らせてフィードバックを得て・・・でも微調整はまた感覚的なもの・・・という状況(苦笑)。

分析は十分とは言えず、変更時も斉藤の経験に基づくものだけで変更しているから・・・数値が安定しない。

ただ・・・「下地は出来てる」んで、今後のちゃんとした「TOP分析」に期待していて、それさえ出来たら多分絶対必ずうまく行くと思ってるんですけど、なのにその時間が思うように取れないもどかしい状態に居るわけですが(苦笑)、

テンプレエクセルを使った分析を進められれば・・・精度が上がり、より効率的でより大きなリターンが得られるようになると思います。

多分絶対必ず。

とにかく・・・

TOPを使って分析し、より良い条件やより良いボーダー値を見つけられたら、その分析結果をそのままTRMで自動投票出来るようなシステムが(まだシンプルなものですが)既に構築できているわけで、

将来的にはテンプレエクセル無しで、テンプレエクセルの機能をTRM内に取り込んで分析し、そのまま自動投票出来るシステムにしようと開発を進めているわけですから、

斉藤的には「TOP分析をやらない理由はない」んですよね(笑)。

ということで・・・

★DAMDSが再開出来たんで、DAMDSの質を向上させていきます。

★TRMのフィルター見本を整備して、もう少し多くの人に使ってみてもらいたいと思ってます。

★TOPのキーリストを最新に更新し、この機能をもっと多くのユーザーさんに使ってもらえるように提案して行きたいと思ってます。

なのに・・・どうしてオフィシャルは妨害するのでしょうか。
なぜ・・・我々の進む道に先回りして、道の端々に地雷を埋め込んでいくのでしょうか(爆)。

あ、今回はオフィシャルじゃなくてテレボートか。
どっちも邪魔するのは一緒じゃぁ!(怒)

斉藤 圭佑

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