競艇で舟券を予想し、的中させることと儲けることは次元が違います。オッズを使った予想法や万舟券投資法であなたも今すぐ勝ち組に!

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奥義のレクチャー

THE KEISUKE

Keisuke Saitoh Original Method

Secrets Lecture



奥義のレクチャー

"THE KEISUKE"

斉藤 圭佑


【奥義のレクチャー】プレ・リリース版、無料体験購読(全15回)

【奥義のレクチャー】プレ版 前書き
【奥義のレクチャー】プレ版その1 『理にかなった外れ方』
【奥義のレクチャー】プレ版その2 『横着千万な賭け方』
【奥義のレクチャー】プレ版その3 『的中率を上げてはいけない』
【奥義のレクチャー】プレ版その4 『斉藤の天敵』
【奥義のレクチャー】プレ版その5 『競艇攻略とはRemixである!』
【奥義のレクチャー】プレ版その6 『Remixの裏話・・・』
【奥義のレクチャー】プレ版その7 『心と折り合いをつける』
【奥義のレクチャー】プレ版その8 『負けてる時こそが大事』
【奥義のレクチャー】プレ版その9 『揺らぎを作り出す』前編
【奥義のレクチャー】プレ版その10『揺らぎを作り出す』後編
【奥義のレクチャー】プレ版その11『ルール変更と気まぐれ企画、欠陥情報との戦い』
【奥義のレクチャー】プレ版その12『出会いが斉藤を強くした』
【奥義のレクチャー】プレ版その13『精神論と現実論・・・飴とムチ』
【奥義のレクチャー】プレ版 最終回 『勝てなかった2つの理由と5つのチェック項目』

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奥義のレクチャーを始めるに至った経緯・・・

ロジックコンビ競艇/競艇専門学校/斉藤 圭佑は、この活動を始めて以来、いろいろな教材をシェアしてきました。

「3連単4点均等買い」
「裏の獲り方」
「万舟券投資法」

これらは全て、過去データをベースにしたロジックでした。過去の傾向を分析し、その傾向が「未来もずっと続くだろう」・・・という前提のもとで編み出してきたロジックです。

ですが・・・過去データの傾向だけでロジックを決めてしまうと、大数の法則から逃げることが出来ないのです。つまり・・・その傾向が、そのロジックの好調さが、いつまで続くのかが・・・分からないのです。

そこで斉藤は・・・

「裏の獲り方・プラスアルファ通信3ヶ月講座」

として・・・編み出したロジックをアレンジする方法について特化したレクチャーすることにしました。

このプラスアルファ通信3ヶ月講座は・・・文字通り3ヶ月以上に渡って、かなりの数のアレンジ手法・視点・アイデアと言うものをお伝えすることが出来たと
思います。実際に・・・講座の中で、何人かのメンバー様の改善例を披露させて頂くことも出来ましたし、「裏の獲り方」自体も、一定の収穫のある改善を達成させることができたと思います。

しかし・・・

実は・・・ロジックそのものの精度(的中率)って・・・分析方法・視点と言うのも大切ですけど、「データの分析期間」(母数・母集団の数)というものに影響される傾向が強いのです。

だから・・・アイデアを絞り出し、分析するデータが長期間に渡れば渡るほど・・・ロジックの精度(的中率)は信用出来る数値となって行くのですが・・・一方で、分析期間が長くなると言うことは、母数が増えるということで・・・だんだんとそのロジックの精度(的中率)は、大きく上がり下がりをすることはなくなって行くのです。追加した期間のデータが、元のロジックの的中率を急激に引き上げてくれたりすることはなくなって行くのです。

ま、初めの頃こそ・・・分析するデータの期間を増やし、新たなる視点やアイデアでアレンジを試みて・・・上手く改善できたとしても・・・やがていつかは・・・またデータを追加し、再分析を試み、アレンジ方法を模索し直さなければならない時が・・・必ずやって来るのです。

なぜなら・・・ロジックが完成した時点で、それはもう「一定のリズム(ロジック)に沿って買う」ということになり、すなわちそれは「大数の法則」の適用範囲(十分な試行回数)に、自ら一歩一歩近づいて行くことになるからです。

この大数の法則から逃れ続けるには、常に最新データにおける傾向を把握し続けて行く必要があり・・・つまり・・・ロジックをアレンジし、精度を高めていく努力というものを、永遠に繰り返して行く必要がある・・・。

だが、一方で・・・その努力のかいもなく、だんだんと大きな改善効果が見込まれなくなって行く・・・

この・・・アレンジ・再分析にかかる労力、改善するために必要な努力と情熱と言うのは大変なもので・・・初めの頃こそ熱かった情熱も・・・「情熱対効果」(パッション・パフォーマンス)と言う意味では、だんだんと低下して行く運命となります。

初志貫徹する情熱を強くお持ちの方であっても、貫徹したつもりがもう一度貫徹しなきゃならなくなるわけで・・・何度も何度も繰り返し貫徹しなきゃならなくなるわけで・・・ついには・・・情熱そのものもまた、下火となって行ってしまうのです。

人間は感情の生き物ですから・・・感情には無限の可能性があると思いますが、永遠に同じ行為を繰り返して行き、かつ、その見返りがだんだんと小さくなって行く性質のものに・・・永久に情熱を注ぎ込めることが出来る人間は・・・そうはいません。

プラスアルファ通信3ヶ月講座は・・・運良く、かなり良い改善が出来たのですが・・・この先はまた分からない、いつかまたこの努力をしなければならない時が来る・・・と思った時、この行為を繰り返して行く情熱を保ち続けることは・・・斉藤にも無理でした(笑)。

こんな小手先の延命措置を繰り返していてもダメだ。もっと根本的な改善、考え方の転換が必要だ・・・と感じたのでした。

そこで斉藤は、それまで分析の対象としていたデータの種類を変えてみることにしました。

ある視点で分類し選別したレースのレース結果ではなく・・・個々の選手が持つ、過去の成績データです。

そうして生まれたのが・・・

「石橋式投資法」

だったのでした。ソフトウェアで表示される選手の能力指数というものに注目し・・・上位4艇で決着する可能性が限りなく高いと思われるレースを選び出し・・・「的中率至上主義」的な考え方でド本命系を狙いました。

今から行われるこの一戦において、誰が勝って誰が負けるのか・・・ではなく、このレースにおける不要な2艇、つまり、どうやっても入賞する可能性のない、限りなく可能性が低いと思われる2艇はどの艇とどの艇か?にフォーカスし、そういう2艇が存在しているレースのみを買う・・・というスタイルでした。

これまでの斉藤の手法のように・・・過去に似たようなレースがあって、その傾向はこうなっていた・・・という過去データを利用することのない手法でした。

なので、このような考え方でレースを厳選するとなると、上位4艇で決着するレースかどうか?不要な2艇はどれとどれなのか?は・・・ソフトウェアで表示されている成績データや指数等を「どこまで正確に読み取ることが出来るか?」で決まってきます。

そこで・・・更なるデータの見方を解説するために、

「石橋式投資法・虎の穴講座」

というものを始めました。

個々の選手が持つ成績データ、全国勝率やコース勝率を見比べて、どう判断すればいいのかを解説したのです。

しかし・・・「石橋式投資法」は、不要な2艇を省けるレースを買う、つまり「ド本命系」の買い目を買うということで・・・どうしてもオッズが低く、一つのレースを外してしまったら・・・その損失分を埋め合わせるのに何連勝かを必要とする手法でした。

だからこそ・・・正確なレース選定眼と不要な2艇を選ぶ選球眼が必須だったのですが・・・教材や虎の穴講座を通じて、その選球眼を養うための考え方や訓練方法までを・・・いろいろと思考錯誤しながらお伝えしてみたのですが・・・

斉藤のいうレース選定眼・選球眼というものを、100%正確に全てのメンバー様にお伝えすることが出来ない。約75%以上の的中率が求められる石橋式の世界において、メンバー様全員に75%の壁を乗り越えて頂くことがなかなかできなかった・・・。

この原因について考えていた時・・・斉藤は大切なことを忘れてしまっていたことに気付きました。長いことデータ分析に取り組んでいたせいで・・・とても大切なことを忘れ去っていたのです。

それは・・・舟券を予想する上で重要な要素である「1マークの展開」について、メンバー様ご自身で考えてもらうことを・・・強く積極的に働きかけていなかった・・・ということ。

つまり結局、一言で言えば・・・

『斉藤自身が、出走表をちゃんと見ていなかった。』

ということだったのです。

かつての斉藤は・・・オフィシャルサイトで提供されているデータを穴が開くほど詳しく見て、比較し、正しい判断をしようと心掛けていたはずなのに・・・知らぬ間にそれが消えていた。

出走表をよく見れば・・・たまに答えがそこに書いてある時があることを知っていたはずなのに・・・。「データ分析」一辺倒で・・・いつの間にか、1マークの展開を積極的に読もうと努力しない斉藤に成り下がってしまっていた。

そんな斉藤が・・・メンバー様にその重要性を強くお伝えできるはずもなく・・・だからメンバー様はなかなか75%の壁を超えられなかったのでは?

1マークの展開を読むことを忘れ、コース勝率に傾倒してしまい・・・他に見るべき要素があることをメンバー様にお伝えすることが出来てなかった。

確かに・・・レース選定に使っているソフトウェアにも問題はあったと思います。いえ、優れているソフトウェアなのですが、画面サイズの問題で、オフィシャルから取得出来るデータを一覧表示させることができず、ひと目で見比べることが難しかった・・・というのはあると思います。

しかし・・・データに傾倒し過ぎ、必要なデータを一画面で表示し、見比べることが出来ないことを当然と思い込んでしまい、受け入れて使ってしまっていた・・・。知らぬ間に・・・ソフトウェアの仕様に人間(斉藤)の方が合わせてしまっていた。ソフトの信者に成り下がってしまっていたのだ。

これではダメなんだ!

ということで・・・斉藤は、自作のソフトを製作することにしました。

オフィシャルから取得出来る、ありとあらゆるデータを全て網羅し、そのデータを出来る限り一画面内に表示させ、人間が目視して見比べ、決断することが出来るソフトウェアの開発に着手したんです。

と同時に、出走表をよく見るとはどういうことなのか?について・・・斉藤自身が初心に返るため、原点に立ち戻って考え直すために・・・書くことにしたんです。

それが・・・

「出走表とかで買い目を導くソフト」(通称:とかで)
「出走表だけで買い目を導く方法」

だったのです。

以降、斉藤は自前のこの「とかで」を使い、機能の改善に努めてきました。生涯に渡って競艇を続け、かつ、収支をプラスにしたければ・・・儲かる時だけ買う必要があって、そのためには常にオッズに気を配らなければならない・・・という観点から、「とかで」にUnlimited版を新設し、「オッズ&投票分析」という機能を搭載させました。

また、オッズを含めた、詳細なシュミレーション訓練をするために・・・

「永遠オッズDB」

というソフトも製作し、文字通り永遠にオッズを収集し、日々の訓練に使っています。

Unlimited版にしか搭載していない「オッズ&投票分析タブ」は、斉藤が買うために、斉藤の思い通りに買うのに便利であることをモットーにして作ったという側面がありますから(笑)、「とかで」Unlimited版専用の攻略法である・・・

「3v4p攻略法」
「AIP15攻略法」
「しのごの攻略法」

・・・等の「とかで・アンリミテッド・シークレッツ」は、まさに実戦的な手法というか・・・これまでの斉藤の考え方を全て融合したものになっています。

でも、とかで・アンリミテッド・シークレッツの攻略法群を、本当の意味で活かすためには、奥義のレクチャーで解説していることがとても有効です。

似ているようで違う、違っているようで・・・本流は同じ。どちらも競艇で勝つために全身全霊を込めて編み出した手法・考え方なのです。

ということで・・・活動開始以来、このような経緯を経て斉藤は「ロジックと過去データ、そして人間の選球眼と1マークの予想を組み合わせた手法でないと、競艇と言うギャンブルで長く生き延びて行くことは出来ない」・・・と分かったのです。

それらを全て融合してお伝えするのが・・・この【奥義のレクチャー】なのです。

「過去データ」と「人間の選球眼」の融合を図ることで、大数の法則から逃れ続けながら、長く競艇で生き延びて行くための考え方というものを、買い目を導く方法というものを・・・あなたにお伝えして行きたいと思っています。

具体的に言うと・・・いや、そんなこと示してたら、行がいくらあっても足りないんですけど・・・概要として言えば、強弱割合別の、舟券の組み立て方・買い方、スリット予想・1マークの展開予想の読み方というものを、実例のレースを挙げて・・・深くディープに掘り下げて解説します。どうして斉藤はいつも勝ってるのか・・・斉藤の思考法というのを知れば・・・きっと驚くと思います。

斉藤のメソッドをご理解して頂き次第、実際に行われている当日のレースで、「買う価値のあるレース」が現れたら、メンバー様だけにコッソリとメールでお知らせします。

また、それに加えて精神的なもの・・・心構えと言うか、ギャンブラーの持つべき気概、心理状態と言うものにも積極的に踏み込んでお伝えして行こうと思ってます。知識とテクだけでは弱いんです。人間の心は弱いんです。それを強くして行こうと思っています。

ギャンブル関連のレクチャーで、精神面についてまで踏み込んで語る講座ってのは珍しいんじゃないかと思いますが・・・かなり重要なことだと斉藤は思っています。

だって・・・この講座であなたにお伝えしようとしているのは・・・「斉藤の知りうること全て」であり・・・「奥義」なのですから。

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不景気で、先行き不透明な現在の世の中・・・

できれば、今日も明日も一年後も、お金の心配なんてすることなしに・・・楽しく過ごして行きたいものだ。せめて最低でも、愛する家族だけは守りたい。

だから・・・我々は働く。斉藤も含めて、我々サラリーマンが働く理由はそれなのだ。

しかし・・・終身雇用制度は崩壊し、勤続年数につれて右肩上がりだった給料制度は、もはや見る影もなく、年金制度に至っては、満額支給年齢がどんどんとスライドして行き・・・と言うか、どう考えても年金制度自体の存続すら危うい。

サラリーマンとしてのメリット・・・「自分の時間を提供し続けてさえいれば、給料は支払われ続ける」というメリットは、既に遠い昔の幻となったのだ。

もう・・・そんな時代は終わったのだ。

しかし、だからと言って、今、会社を辞めて独立したいと思っても、そもそもがそのようなスキルは持ち合わせていないし、自信もない。起業し、多額の負債を抱えた状態でスタートを切ることは、この歳ではとても危険な気がして・・・何より怖い。

ならば・・・「禁断の果実」に手を染めてみてはどうだろう?

設備投資も店舗資金も要らない、その身一つで出来るギャンブル・・・競艇。

ビジネスのように、誰かに連帯保証人になってもらう必要もなくて、誰かに頭を下げて売り込む日々を過ごす必要もない。、売掛金もないし、未回収になることもない。その日その日の完全なるキャッシュ決済、そして、誰にも完全に内緒でやることが出来るギャンブル・・・競艇。

でも、ギャンブルではねぇ・・・

少なくとも競艇に興味持ってるんなら・・・そんな綺麗事言っててどうするの?限られた資金、限られた労力、限られた時間を最大限に有効に使う。インターネットと銀行口座さえあれば、俺たちは競艇で稼ぐことが可能なのだ。

しかし・・・思っただけで実現するほど、世の中は甘くない。

競艇で稼ぎたい。稼げるようになりたい。その為には何が必要で、何を学ぶ必要があるのか?稼ぐために何をどうすれば良いのだろうか?

不安な気持ちのまま、それでも勇気を持って一歩踏み出したあなたの前に、待ち受けているのは・・・実にたくさんの「罠」。

例えば、このインターネットの世界。

興味を持って訪問した人が、些細な情報と引き換えにメールアドレスを残せば、あの手この手の売り込みメールが受信ボックスにガンガン届くようになり、やがて類は友を呼び、様々な情報が勝手に送り届けられる。

そしてその様々な情報には・・・クリック一つで簡単にアクセス出来てしまう。便利さが転じてあだとなり、いつでもどこでもあなたは「罠」と隣り合わせに生きているのだ。

甘い誘惑に乗り、渡りに舟・・・と近づくと、簡単に「罠」に引っ掛かってしまう。なけなしの競艇資金を搾取され、不適格で無責任な指示に・・・無駄な投票をさせられて、資金はいっこうに増えて行かないかもしれない。

我々の費やせるお金と時間が、ただでさえ限られているのに・・・巷には、ウソ偽り無責任な情報が溢れ、数々の悪意に満ちた罠が巧みに仕掛けられている。

情報を収集し始めると、知らなくてはならないことが無限にあるのではないかと錯覚し、情報の収集自体にお金と時間を浪費させ・・・いつの間にか、本末転倒の「情報コレクター」となる。

罠に引っ掛かるとは、そういうことなのだ。

そして、その失敗を短期間で帳消しにしようと焦るあまり・・・更なる大きな罠に引っ掛かりやすくなる。実際・・・競艇専門学校の購入者様には、そういう経験をされた方がたくさんいるのだ。

このような残酷な状況下で・・・現在の厳しい日々から抜け出す為に、お金の心配をしなくて済むようになりたいがために・・・我々は、一生懸命頑張らなくてはならないのだ。これがどれほど大変なことなのかを認識すれば、おのずと競艇に対する意識も変わって来るだろう。

やっぱ、ギャンブルではねぇ・・・なんて言ってるようでは、そもそも勝てるはずがないのだ。稼げるはずがないのだ。

でも、ここで諦めてはいけない。

罠にかからず、騙されず、それでいて競艇で勝つための的確な情報を収集し、スキルを身に付けて行く方法がある。

決して攻略法とか必勝法の類ではなく、あなたの競艇スキルを上達させ、そこから自分なりの攻略スタイルを編み出して行くのだ。

巷にあふれる攻略法や必勝法に惑わされたり、罠にあっさりと引っ掛かるのは、「自分なりのスタイル」が確立してないからなのだ。

自分なりのスタイルが確立さえしていれば、巷にあふれる攻略法など、概要を読んだだけで本物か偽物か判断出来る。

短期間の揺らぎでしかない「瞬間の必勝法」の類でさえ・・・あなたの知識の引き出しの一つとなり、有意義に使いこなすことが出来るようになるだろう。

かつて斉藤は、巷にあふれていた情報を集め漁り、その一つ一つを実践して行った。

僅かな利益額を得る為だけに・・・2連単ド本命を複数点で追い上げ、すぐにそれは負債に変わり・・・競艇で稼ぐことを目的としていたはずが、いつの間にか負けて失ってしまった金を取り返すことが第一目的となり、気付けばあっという間に100万円を超える金を失っていた。

「的中こそ、我が命」とでも言えるぐらい・・・当てなければならなかったのだ。的中ばかりを追い求め・・・利益を出すことに注意を向けられなかった。そんな大きな失態を経験してきたからこそ、声を大にして言えるのである。

「あなたは・・・斉藤の二の舞を踏むな!」と。

的中しなければ利益はない。だが、的中だけを見つめていても利益はない。

的中率と回収率のバランス・・・常にそれを基本と捉え、考えて行く。そうして「自分なりのスタイル」を徐々に確立して行くべきなのだ。そうして行くことで初めて・・・競艇で稼ぐ人間になれるのだ。

あえて・・・斉藤だけは例外だよ!とは言わない。

斉藤のブログだって、斉藤のメールセミナーだって、他のと変わらず、サイトやメールを通じて大量に罠がバラ捲かれているのだ(爆)。

あえて・・・本音を言おう。

斉藤には搾取しようというような気持ちは全くないのだけれど、学ぶ側のあなたにその覚悟がなければ・・・斉藤がどう頑張ろうが、罠を仕掛けている者の一人としか見えないであろう。最も真摯で正直なことを書いているつもりではあるが、評価するのは・・・あなたなのだから。

罠にかかってしまったことに気付くのが早ければまだましだ。例え罠にかかろうとも、初期の段階で気付けば、すぐに罠から抜け出せる。浪費するお金と時間も被害は最小限で済むだろう。あとは「勉強代」だと割り切り、できるだけ早期に立ち直れば、また前に向いて進むことが出来る。

しかし、最も危険なのは、「罠」にかかっていることさえ気付けないパターンだ。

自らのスキルアップに繋がらない、単なる予想配信を鵜呑みにし、盲目的に従い、言われるままに賭け続け、その間、何も学ばない。

的中率と回収率のバランスの重要さに気付かず、当たれども儲からない日々をただ過ごし、気付いた時には・・・配信がないと買い目が決められない、腑抜けなギャンブラーに成り下がっているのだ。その間、まるでお布施のようにお金を支払わされ、競艇界にも寺銭を上納し続ける。

運良く一時的に儲かったとしても、それは所詮、揺らぎの範囲。幸運にも揺らぎの範囲の中で幸せなひと時を過ごせた事に感謝しつつ、そこから何も学び取ろうとする姿勢がないと、大数の法則に飲み込まれる時をただ待ってるだけなのだ。

あなたが決心をする時が・・・やがて来るだろう。

このまま一生負け続けのるか、あるいは意を決して、「勝つ」とはどういうことかを学ぼうとするか、それとも・・・このまま消え去るか。

その決心が後になればなる程、お金と時間を大量に浪費し続け、その間ずっと・・・他の誰かが儲かるのだ。

何を知るべきか、何を学ぶべきか、どう思考するべきか。結果がある程度出せるようになったからこそ、斉藤は言えるし、理解出来る。

一体いくらのお金と時間を費やしたのか・・・。

皆が皆、斉藤と同じ轍を踏む必要はないと思う。後人は先人から効率良く学ぶことが出来る。経験に勝る学習なしとは言うけれど、悲惨な経験や過度な回り道は無駄だと思う。もっとスムーズな学びがあるべきなのだ。

斉藤は・・・その場を提供したいと思う。

追伸:
もしも、あなたが持てる全ての財産を失ったとしても・・・真に役に立つものは職歴でも肩書でも学歴でも数式や単語の数ではなく、ゼロからでも這い上がろうとする生きる力。

築き上げた目に見える財産はなくなっても、頭の中や心の中で鍛えられた知力や観察眼という財産は・・・消えることはありません。

なんて・・・普通、こういうことは、ギャンブル関連じゃなくて、自己を啓発する、自己を高める系の講師がレクチャーする・・・もっと高貴なものを指すのでしょうが(笑)・・・

残念ですが、不肖「斉藤 圭佑」が「あなた」に伝えられるのは・・・競艇しかありませんので(笑)。

決断

知恵をめぐらせ 頭を使え
悩みぬけぬけ 男なら
泣くも笑うも 決断ひとつ
勝っておごるな 敗れて泣くな
男 涙は 見せぬもの

つらい時には 相手もつらい
攻めか守りか 腹一つ
死ぬも生きるも 一緒じゃないか
弱気起こすな 泣き言いうな
のるかそるかの 時だもの

右か左か 戻るか行くか
ここが覚悟の 決めどころ
勝つも 負けるも 決断一つ
一度決めたら 二の足踏むな
俺もゆくから 君も行け

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