競艇で舟券を予想し、的中させることと儲けることは次元が違います。オッズを使った予想法や万舟券投資法であなたも今すぐ勝ち組に!

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「オッズ&投票分析タブ」マニュアル

※エリア別の各項目のタイトルをクリックして下さい。

  • 設定一覧エリア
    • 「オッズ&投票分析」タブ内、右側上部にあるエリアです。「とかで」Unlimited版で設定されている項目全体を把握して頂くことが出来ます。

      設定一覧エリア

      このエリアで設定して頂く必要があるのは、「加入者番号」、「暗証番号」、「認証PW」、「投票PW」の4つの情報です。

      設定一覧

      加入者番号の左にあるチェックマーク欄にチェックを入れて頂きますと、****といった伏せ字ではなくて、文字で表示されます。もう一度チェックマーク欄をクリックしてチェックを外して頂けますと、再び****といった伏せ字状態に戻りますが、どちらの状態で表示させていてもOKです。

      斉藤がこの画面をキャプチャしてウェブサイト上などで解説するにあたり、斉藤の個人情報がモロに見えてしまうので(笑)、****で表示されるようにしているだけでして(笑)・・・実際はどちらの状態で使って頂いても構いません。

      入力ミスを防ぐためにも・・・文字が見えている状態で、あなたのテレボート用加入者番号や暗証番号、認証PWと投票PWを正確にご入力下さいませ。

      4つの項目について、全てご入力が終わりましたら、任意のレース・・・なんでも構いませんので実在している日付・競艇場名・レース番号を選択して「Goボタン」を押して下さい。これは・・・必ず押して下さいね。

      【重要】「Goボタン=記録(記憶)」
      「とかで」の基本的な動作として「Goボタン=記録(記憶)」ということを覚えておいて下さい。

      重視指数こそ・・・専用の保存ボタンがあって、10個保存することができますけど、それ以外については・・・基本的に全て「Goボタンを押すことで内部に記録」されます。

      なので、必要な情報を入力後、Goボタンを押さないまま「とかで」を終了してしまいますと・・・次回起動時にまた入力して頂かなければなりません。

      ちなみに・・・Quickボタンではダメですので。Quickはオフィシャルのだらしない処理能力に対応するために後から追加開発した機能なんで(笑)・・・Quickボタンでは設定が記録されません。必ず「Goボタンで記録」と覚えておいて下さいね!

      あと、記憶されたユーザー様の加入者番号や暗証番号等の個人情報は、SSHTフォルダ内の「SSD.mdb」というファイル内に暗号化された状態で保存されます。これらの個人情報は、テレボートで投票する時の通信時のみに参照され・・・「とかで」認証サーバー上にはアップロードされたりしませんのでご安心下さいませ。

  • オッズデータ取得設定エリア
    • 「オッズ&投票分析」タブ内、右下にあるエリアです。ここは、オッズデータをどこから引っ張ってくるか・・・参照先を指定する場所です。

      オッズデータ取得設定エリア

      Unlimited版起動後、「とかで」の日付が当日になっている場合は自動的に「リアルオッズ取得」が選択されます。当日になっていない場合は自動的に「オッズDBより取得(デフォルト設定)」が選択されます。

      オッズデータ取得設定

      「リアルオッズ取得」
      「リアルオッズ取得」とは・・・当日に行われているレースで、オフィシャルサイトのHTML版のオッズページが表示されている間・・・つまり、朝一からそのレースが終わり、結果速報のページに切り替わるまでの間・・・お使い頂ける機能です。

      この間、Odds Analyzerエリア内にある「取得」ボタンを押して頂きますと・・・Odds Analyzerエリア内で表示されている各買い目に対応した3連単のオッズをHTML版のオッズページから引っ張ってきて表示します。また、Odds Graphエリア内にオッズグラフも表示します。

      【ご注意】
      該当のレースが終わり、HTML版のオッズページが結果速報の表示に切り替わってしまうと・・・もうオッズは取得できませんので、オッズも表示されなくなります。「リアルオッズ取得」とは、あくまでも当日の、その瞬間のページ情報を読み取って「とかで」に表示させる機能です。

      例えば・・・当日の夕方に、朝の第1Rのオッズを見たいと思われても、見ることは出来ません。既に終わったレースのオッズを見るには、「永遠オッズDB」でオッズを取得し、保存しておく必要がございます。

      「オッズDBより取得(デフォルト設定)」及び「下記OddsDBより参照」※1
      「オッズDBより取得(デフォルト設定)」及び「下記OddsDBより参照」とは・・・どちらも「永遠オッズDB」を起動し、オッズを取得・保存している方、つまり「永遠オッズDB」のユーザー様だけが有効に使用できる項目です。

      これら2項目を使って「とかで」Unlimited版と「永遠オッズDB」を連動させ・・・過去のレースなのに、今から行われるレースであるかのごとく・・・蓄積した過去オッズを「とかで」上に呼び出して表示させ、超リアルなシュミレーション訓練を行ってもらうための選択項目です。

      詳しい設定方法等は下記のURLをご覧頂くとして・・・

      「とかで」Unlimited版と「永遠オッズDB」の連動について

      「永遠オッズDB」をご使用されてない方にとっては・・・これら2つの選択肢は、基本的に選択して頂く必要はございませんので。

      ですが、当日以外の日付にした場合は、勝手に「オッズDBより取得(デフォルト設定)」が選択されますけど・・・気にしないで下さいませ(笑)。

      【重要】
      「オッズDBより取得(デフォルト設定)」及び「下記OddsDBより参照」が選択された状態というのは・・・即ち「永遠オッズDB」と「とかで」を連動させている・・・と言う意味になります。

      なので、実際に「永遠オッズDB」を起動し、稼働させていない状態というのは、ユーザー様のパソコン内にオッズデータを取得・蓄積していない・・・という意味になりますので、この状態でOdds Analyzerエリア内の「取得」ボタンを押すと、無効なオッズ値と無効な投票金額が表示され、Odds Graphも無効な状態を示します。

      ちなみに・・・当日の日付になっていても、既に結果速報に切り替わったレースを取得しようとすると・・・「リアルオッズが取得できません。設定を確認してください。」というエラーメッセージが表示されます。

      というわけで・・・

      「とかで」Unlimited版のライセンスお申し込み時にプレゼントしております3日間有効の「永遠オッズDB」の試用版の認証コードをお持ちの方、または「永遠オッズDB」の正規ライセンス登録をされた方でないと、「永遠オッズDB」を起動させることはできないのですが・・・

      しかし・・・せっかくUnlimited体験版を使ってみて頂けるのですから・・・超リアルなシュミレーション訓練が出来ることも体験して頂きたいと思いまして・・・

      2012年4月4日、4月5日、4月9日の3日間分のオッズデータをあらかじめ記録した状態で「とかで」を配布しております。(つまり、SSHTフォルダ内に上記3日分のオッズデータを入れた状態で配布しています。)※2

      そういうわけで、「オッズデータ取得設定」で、「オッズDBより取得(デフォルト設定)」を選択して頂き、「とかで」の日付を2012年4月4日または5日あるいは9日にして頂き・・・それらの3日分においては、超リアルなシュミレーション訓練をして頂けるようにしておりますので・・・よろしければ試してみて下さいませ。

      あ、もちろんですが・・・3日間有効の「永遠オッズDB」試用版を起動し、オッズを取得したレースにおいてもシュミレーション訓練が可能となりますので。

      ※1「BFR」とは「before」、「AFT」とは「after」の意味です。電投締切X分前のオッズをBFR、電投締切6分後(レース発走前後)の、いわゆる便宜上の「確定オッズ」をAFTとしています。

      ※2 2012年4月4日、4月5日、4月9日の3日間分のオッズデータをあらかじめ記録した状態で配布しているのは、Ver1.2.0611.3以降を<フルセット一式>でダウンロードされたユーザー様に限ります。ご了承下さいませ。

  • Odds Graph(オッズ・グラフ)エリア
    • 競艇オフィシャルサイトのHTML版のオッズページから、3連単120通り全てのオッズを収集し、独自の計算方法で順位付けすると共に、その投票の偏り具合を棒グラフとしてグラフ化して表示します。

      オッズグラフエリア

      通常、入手できるオッズと言うのは・・・3連単の場合、120個それぞれのオッズ値のみとなります。なので、1番人気の値はいくつで、120番人気の値はいくつで・・・という、個々の値しか分かりません。

      Odds Graph

      ですが、このOdds Graphを見れば・・・「投票の偏り」というものを把握することができます。全投票総数の中で、1号艇が占める割合はどれぐらいなのか?2号艇はどれぐらいなのか・・・?

      各艇番号別に「1着人気」から「3着人気」までを個別に算出し、色分けした状態で積み上げ式の棒グラフで表し、合計値で順位付けしています。

      「強弱割合」と・・・このOdds Graphの形状を組み合わせて考える時・・・荒れるレースなのか、荒れないレースなのか・・・イメージとして、おおよそ掴めるようになりますよ。ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

  • Qdataエリア
    • 「オッズ&投票分析」タブ内、下段中央部にあるエリアです。このエリアでは、「Qdataファイル」を使い、その日に行われる全てのレースを「強弱割合」別に一覧表示させることが出来ます。

      Qdataエリア

      「Qdataファイル」
      「Qdataファイル」とは・・・ロジックコンビ競艇(クラレット・インフォ・システムズ)が、毎晩午後10時~深夜頃、遅くとも当日の朝までには作成し(笑)、「とかで」サーバー上にアップロードするデータファイルのことです。「とかで」はそのQdataを自動でダウンロードして取り込み、レース情報データの取得時間を大幅に短縮します。

      簡単に言えば・・・「翌日に行われる全てのレースをユーザー様に代わってGoボタンで取得し(笑)、それら全レースの情報を一つのファイルにまとめたもの」でして・・・つまり、前夜の段階でGoボタンを押して取得できる全てのデータをあらかじめ取得完了し、サーバー上にアップロードしたファイルのことです。

      Quickボタンを押すと・・・該当日のQdataがSSHT/Qdataフォルダ内に存在するかどうかチェックし、存在していればその内容を読み取ってDATAタブ上に表示します。該当する日のQdataが存在してなければ自動的にサーバーからダウンロードしますので、ユーザー様が意識して何らかの作業を行って頂く必要はございません。

      さて、このQdataエリアの使い方ですが・・・

      「1強・2強・3強・4強・5強・フラット」の6種類に分類して表示させることが可能です。各項目にチェックマークを入れてSearchボタンを押すと、選択された強弱割合のレースのみが一覧表示されます。

      チェックマークは複数選択が可能です。1強と5強だけとか、2強と3強だけを抜き出して表示・・・ということも可能です。チェックマークを一つも入れずに(または全てに入れて)Searchボタンを押すと、全レースが一覧表示されます。

      Qdata

      Searchして表示される一覧リストは、各強弱割合ごとに、行単位で着色して見分けがつきやすいようにしております。

      1強の場合は白、
      2強の場合は黒(灰)、
      3強の場合は赤、
      4強の場合は青、
      5強の場合は黄、
      6艇フラットの場合は緑、

      このように着色しておりますが、白だから1号艇と言う意味ではございません。強者の数が3艇いるから赤であり、3号艇と言う意味ではございませんのでご注意下さいませ。

      ここで表示された一覧リスト内の行をクリックすると、GoボタンまたはQuickボタンを押したのと同じ動きをします。つまり、「とかで」画面上部にある日付や競艇場、レース番号等の部分を選択し変更して頂かなくても、リスト内の任意の行をクリックするだけで・・・そのレースのデータを取得することが出来ます。

      Searchボタンの右に「GO」と「Quick」というラジオボタンがあります。デフォルトはQuickとなっておりますが、切り替えてGoにして頂くことも可能です。

      また、「オッズ連動」という項目がありますよね?デフォルトでチェックマークが入っておりますが、この状態で一覧リスト内の任意の行をクリックすると・・・GoまたはQuickでレースデータを取得し・・・取得完了後はそのままオッズも取得します。オッズの参照先は・・・「オッズデータ取得設定エリア」で指定した参照先となります。

      【ご注意】
      Qdataとは「前夜の段階でGoで取得したデータ」ですから・・・当日の前走結果やスタート展示の情報が加味されると、強弱割合が変わってしまう場合がございます。

      つまり、スタート展示のデータがオフィシャルから発表された直後に・・・1強5弱が2強4弱や4強2弱等に変わってしまう場合がありますのでご注意ください。この場合、「とかで」画面上では表示が変わりますが、Qdata内に格納されている強弱割合のデータは書き変わりません。そういう仕様です。ご了承下さいませ。

      ということで・・・

      例えば、「俺は2強4弱が得意なんだよね!」とか、「4強2弱で安全なレースだけに絞って勝負しよう」とか・・・ユーザー様がご希望する、あるいは得意とする強弱割合のレースのみを抜き出して表示させ、前夜の段階で各レースについて深く事前予想をしておき、また、当日のタイムスケジュールをも把握しておき・・・あとは当日の最終的な進入隊形チェック、買い目のオッズ、合成オッズ等をチェックし、儲かるレースのみに手を出す・・・ということが可能となります。

      強弱割合別に・・・攻め方というものがあります。1強が故にこう買う、2強が故にこう買う、というセオリーがあります。また、2強がどのコースからスタートするからこう買う、というセオリーもあります。ま、そういうセオリーについては・・・Unlimited版の正規ユーザー様となって下さった方にだけ、詳しくご説明しますけど・・・

      「とかで」Unlimited版という『実戦的な道具』があり・・・『強弱割合別の攻め方・考え方』というのを身に付けて頂けますと・・・ユーザー様のお金が増えないはずがない・・・と思っているわけです。多分、絶対、必ず。

  • Odds Analyzer(オッズ・アナライザー)エリア【通常】タブ
    • Odds Analyzerエリアは、「オッズ&投票分析」タブ内左上部、最も面積を占めているエリアで、「とかで」の最重要機能の一つです。

      オッズ・アナライザーエリア(通常タブ)

      このOdds Analyzerエリアは「通常」と「フォーメーション」の2つのタブで構成されております。ここでは「通常」タブ内の機能についてご説明致します。

      通常タブ
      3連単12点買いを6つ、設定に応じて自動的に作成してくれるタブです。まずは・・・項目名を上から順に、ざっとご説明しますね。

      • 買い目順・・・DATAタブで示される6艇の順位を艇番号で示しています。左端が最強艇で、右端が最弱艇となります。例えば431256と表示されている場合、4号艇が最強の艇ということで、3号艇、1号艇、2号艇と続き・・・最弱の艇が6号艇、と言う意味になります。
      • 3艇買い・4艇買い・・・「買い目順」で示された順序に沿って買い目を展開する時に、上位3艇で展開するか、上位4艇で展開するかの選択肢ですが、現在のところ4艇買いのみとなります。
      • 購入金額・・・1回の投票動作時に投入する購入金額です。「購入設定」のパートで詳しくご説明しますが、「的中時均等払戻し」方式で購入する場合は「購入総額」となり、「同一額」方式で購入する場合は「個々の購入単価額」となります。
      • Free・・・「買い目設定」のパートで詳しくご説明しますが、「とかで」は、「買い目順」で表示された艇番号の順序と、下部にあります「買い目設定」や「買い目選択」や「買い目展開」等の諸設定に基づいて買い目を展開して行くのですが・・・それらの諸設定にはとらわれず、ユーザー様ご自身の判断や発想で自由に艇番号を記入し、合成オッズ等を確認してもらうための機能です。Freeにチェックを入れますと、6つのSelect枠は諸設定にとらわれなくなり、ご自由に直接艇番号を入力して頂くことが可能になります。
      • 6つのSelect枠・・・各Select枠内には、左から「買い目」、「オッズ」、「金額」が表示されます。右端のチェックマークは「この買い目を買う」という意味になり、チェックマークを外すと「この買い目を買わない」と言う意味になり、合成オッズの計算対象外となり、資金配分の計算対象外となります。
      • 合計金額・・・資金配分後の、各買い目に配分された金額の合計値となります。基本的には上部にあります「購入金額」とイコールになるはずですが、個々のオッズ値によっては・・・プラスマイナス100円か200円程度の誤差が発生する場合があります。
      • 合成オッズ・・・6つのSelect枠内の個々において、チェックマークが入った買い目の合成オッズを計算して表示します。
      • Selectボタン・・・6つのSelectボタンが並んでおりますが、いずれかのボタンを押すと黄緑色で選択表示されます。投票時は、この黄緑色で選択表示されたSelect枠の買い目を投票することになります。また、「購入設定」のパートで詳しく解説しますが、12点の買い目を減らした場合、その減らした●点買いにおける合成オッズや資金配分額を再計算させたい場合にも・・・「再計算にチェックを入れた状態で」このSelectボタンを押して頂くことになります。

      Odds Analyzer

      さて、より詳しい解説に入ります。

      自動的に作成される買い目というのは・・・「通常」タブ上部にある「買い目順」という欄内に、左から右へと、強い艇から順に並べて表示されます。例えば321465という表示だった場合、3号艇が最強の艇で、5号艇が最弱の艇という意味になります。上図の場合ですと154632となっておりまして、1号艇が最強艇で2号艇が最弱の艇ということになります。

      この並び順に沿って買い目が作成され、6つのエリアにそれぞれ12点の買い目が作成されて行きます。

      で、3連単12点買い×6種類の組み方というのは、このOdds Analyzerエリアの下部にある「勝式」・「買い目設定」・「買い目選択」・「買い目展開」・「購入設定」等の設定によって変わります。

      • 勝式・・・現在のところ、勝式は「3連単」のみとなっておりまして、今後、2連単/複、3連複で投票できるように機能を充実させて行きますので。

      • 買い目設定・・・「艇番入力」・「S勝率順位」・「ランキング順位」・「人気順位」という4つの選択肢があります。
      • 「艇番入力」とは、ユーザー様ご自身で入力される艇番号でして、ユーザー様ご自身が強いと思った艇番号の順に打ち込んで頂けます。この「艇番入力」を選択し、通常タブ上部にある「買い目順」のエリアに艇番号を入力してみてください。例えば・・・412356と打ち込むと、4号艇が最強で、6号艇が最弱とみなしている・・・という意味になります。
      • 「S勝率順位」とは、DATAタブで表示しております斉藤作の「S勝率」の高い順に並び変えて「買い目順」欄に表示します。
      • 「ランキング順位」とは、DATAタブで表示しております「総合ランキング」の順位に沿った並びで「買い目順」欄に表示します。
      • 「人気順位」とは、3連単120通り全てのオッズを解析し、どの艇にどれぐらいの投票が集まっているかの分布を示した「Odds Graph」のグラフの順に沿った並びで「買い目順」欄に表示します。

      • 買い目選択・・・「通常(1・2・3・4位)」と「カスタム」という2つの選択肢があります。
      • 「通常(1・2・3・4位)」とは、「買い目順」欄内に表示された6桁の艇番号の順番を守り、上位1~4位で(左から4つの数字)で買い目を構成する・・・と言う意味です。
      • 「カスタム」とは、ユーザー様が自由に設定して頂ける項目です。カスタムを選択し、「一覧」を押して頂けますと、「買い目一覧」という別ウィンドウが現れます。

      カスタム

      デフォルトでは・・・例として、A~Fまでプリセットしています。例えばAの場合、134526という並びになっています。これはつまり、「買い目順」欄内の並びの中から「左から1番目・左から3番目・左から4番目・左から5番目で買い目を構成する」と言う意味になります。

      この「買い目一覧」の別ウィンドウには、ユーザー様オリジナルの並びを記録・保存しておくことが可能です。名称を決め、買い目の順番を記録して「書込み」ボタンを押して下さりますと記録されます。呼び出す時は「一覧」を押し、呼び出したい名称をダブルクリックして頂きますと呼び出されます。

      ちなみに・・・ここに入力するのは上から4桁までで構いません。つまり、最後の2ケタ分(右端から2つ目までの数字)の順位の艇は、買い目に組み込まれませんので・・・不要です。6桁書き込んで下さっても問題はありませんけど・・・あえてご記入頂く必要もございませんので。

      【ご注意】
      この「買い目選択」内で設定する数字は、あくまでも『順位』を示しておりまして・・・「通常(1・2・3・4位)」の場合は、「買い目順」欄内の左から4つで買い目を展開する・・・ということです。

      また、「カスタム」内で設定する数字もまた『順位』を示しており、例えば235641と設定したら、「買い目順」欄内の左から2番目、3番目、5番目、6番目の4つの数字で買い目を展開する・・・と言う意味になります。2・3・5・6号艇で買い目を展開するのではありません。ご注意くださいませ。

      • 買い目展開・・・「通常(頭紐枝フル展開)」と「2艇軸固定-流し」の2つの選択肢があります。
      • 「通常(頭紐枝フル展開)」の「頭・紐・枝」とは、便宜的な呼び方でして・・・「買い目順」欄内に表示された1番左の艇番号を「頭」、左から2番目の艇番号を「紐」、左から3番目の艇番号を「枝」と呼んでいます。「通常(頭紐枝フル展開)」を選択された場合、6つの買い目作成エリアに作成される買い目は・・・左から順に下記のようになります。

      ※【前提条件】「買い目設定」が「艇番入力」で、「買い目選択」は「通常(1・2・3・4位)」で、「買い目順」欄で表示された数字が123456だった場合・・・

      123456

      壱「(左から)1番目=2番目=3番目のBOX6点」+「1番目=2番目=4番目のBOX6点」
      弐「(左から)1番目=3番目=2番目のBOX6点」+「1番目=3番目=4番目のBOX6点」
      参「(左から)1番目=4番目=2番目のBOX6点」+「1番目=4番目=3番目のBOX6点」
      四「(左から)2番目=3番目=1番目のBOX6点」+「2番目=3番目=4番目のBOX6点」
      五「(左から)2番目=4番目=1番目のBOX6点」+「2番目=4番目=3番目のBOX6点」
      六「(左から)3番目=4番目=1番目のBOX6点」+「3番目=4番目=2番目のBOX6点」

      ※↑通常タブ内に記載はありませんが、理解しやすいように・・・便宜上、6つの買い目作成エリアに左から壱~六までの漢数字を打っています。

      ・・・このようになります。1番目とは「買い目順」に表示された6桁の数字の内、左から1番目の数字と言う意味でして、以降も全て左から●番目と言う意味となります。

      壱は「1=2=3・4」とも書きますよね?123のBOXと、124のBOXという意味です。六であれば「3=4=1・2」と書き、341のBOXと342のBOXという意味です。

      上記の例の場合は「買い目順」で表示された数字の並びが123456だったとして説明しておりますので、1番とはつまり1号艇ということになり、2番は2号艇、3番は3号艇で、4番は4号艇ということになりますが・・・

      もしも「買い目順」で表示された数字の並びが654321だったとしましょう。この場合ですと、艇番号で言えば下記のようになります。

      654321

      壱「6=5=4号艇のBOX6点」+「6=5=3号艇のBOX6点」
      弐「6=4=5号艇のBOX6点」+「6=4=3号艇のBOX6点」
      参「6=3=5号艇のBOX6点」+「6=3=4号艇のBOX6点」
      四「5=4=6号艇のBOX6点」+「5=4=3号艇のBOX6点」
      五「5=3=6号艇のBOX6点」+「5=3=4号艇のBOX6点」
      六「4=3=6号艇のBOX6点」+「4=3=5号艇のBOX6点」

      このようになります。

      「買い目順」欄で示された順番の内、上位4つ(左から4つ)しか使いません。

      壱は「左から1番目=2番目」は共通で、それに3番目を組み合わせたBOX6点と、4番目を組み合わせたBOX6点となります。

      弐は「左から1番目=3番目」は共通で、それに2番目を組み合わせたBOX6点と、4番目を組み合わせたBOX6点となります。

      六は「左から3番目=4番目」は共通で、それに1番目を組み合わせたBOX6点と、2番目を組み合わせたBOX6点となります。

      これら・・・「左から○番目=左から●番目」という最初の2つのコンビを「柱」と呼んでいます。

      上位4つの順位艇の内、2つは柱として固定し、残りの2つの内の1つを組み合わせてBOX6点を作り、残りの内のもう1つとも組み合わせてBOX6点を作り・・・合計12点の買い目となります。

      「買い目順」の欄内に表示された順位の並びの内、上位4つしか使わず、その4つの中で、3連単BOXとして固定する2艇のことを「柱」と呼んでいます。壱~六まで、個々の12点の買い目には必ず「柱」が存在していることを確認してください。

      【ご注意】
      自動作成される買い目は、あくまでも「買い目順」で表示された艇番号の順番に従います。「買い目順」の数字の並びが偶然「123456」となった時のみ・・・「n番目=n号艇」となります。

      内側の1号艇から順に売れていて、かつ、成績も実力も内から順になっている・・・準優勝戦みたいな感じでしょうか(笑)。

      もう一度言いますが、「買い目順」欄内の数字の並びが、偶然123456になった時のみ、「左からn番目=n号艇」となるに過ぎません。買い目の展開方法を解説するのに、これら2つの例え方が一番分かりやすいと思って・・・例にしましたけど、実際は「艇番入力」で入力された順番だけでなく、「S勝率順位」、「ランキング順位」、「人気順位」等も選択しますから、選択肢によって「買い目順」欄内の数字の並びは変わりますので・・・気をつけて下さいね。

      • 「2艇軸固定-流し」とは、「買い目順」欄内に表示されている順位数字の内、上位2つ(左から2つ)を「柱」として固定し、残りの4艇で流す・・・という展開方法です。

      ※【前提条件】「買い目設定」が「艇番入力」で、「買い目順」欄で表示された順番が123456だった場合・・・

      121212

      壱「(左から)1番目=2番目=3番目のBOX6点」+「1番目=2番目=4番目のBOX6点」
      弐「(左から)1番目=2番目=3番目のBOX6点」+「1番目=2番目=5番目のBOX6点」
      参「(左から)1番目=2番目=3番目のBOX6点」+「1番目=2番目=6番目のBOX6点」
      四「(左から)1番目=2番目=4番目のBOX6点」+「1番目=2番目=5番目のBOX6点」
      五「(左から)1番目=2番目=4番目のBOX6点」+「1番目=2番目=6番目のBOX6点」
      六「(左から)1番目=2番目=5番目のBOX6点」+「1番目=2番目=6番目のBOX6点」

      三国7Rや大村の1Rのように・・・1=2で行ける!ってことがほぼ揺るぎない場合とか・・・つまり、2着までに入る2艇は確定だけど、残り1艇がどれが来るか分からん!といった場合に使えると思ってプリセットしています。

      ※「2艇軸固定-流し」は、プルダウンメニューとして格納されておりますが、このプルダウンメニュー内にはこれ以外の展開方法はまだ装備されておりません。今後、展開方法を増やしていく予定です。

      • 購入設定・・・「利益均等」と「利益均等84%」と「同一額」の3つの選択肢と、「再計算」というチェック項目があります。
      • 「利益均等」とは、通常タブ上部にあります「購入金額」欄で指定した購入金額を買い目12点で『的中時に均等な払戻し額』になるように配分する方式です。
      • 「利益均等84%」とは、通常タブ上部にあります「購入金額」欄で指定した購入金額の84%を「的中時均等払戻し」方式で配分し、残りの16%の金額を12点の買い目の中でオッズの高い方から8点に均等配分する方式です。例えば・・・購入金額を1万円とします。1万円の84%である8400円を12点で「的中時均等払戻し」方式にて配分し、残りの1600円をオッズの高い方から8点の買い目に対して均等配分しますので・・・1600円÷8=200円を、オッズの高い方から8点に加算します。

      なぜかと言うと・・・12点の買い目の中には・・・比較的本命系と言える買い目もあれば、中穴、大穴といえる買い目もありますよね?プチ波乱、中穴系を狙う時、狙い通りにプチ波乱が起きてくれた時にこの84%配分は威力を発揮します。12点の中の、高めの8点の買い目って・・・万舟券や2万舟券とかが結構ありますから・・・

      そこにたった100円賭けているのと、300円賭けているのとでは・・・当たった時の回収額が雲泥の差となります(笑)。200円上乗せしなかった4点の買い目のどれかで決着したら・・・残念ですが(笑)。

      • 「同一額」とは、通常タブ上部にあります「購入金額」欄で指定した購入金額を12点の買い目全てに投入します。なので・・・購入金額を1万円にしている場合、「同一額」にチェックを入れますと・・・各買い目12点全てに1万円を賭けることになり、購入金額は12万円になってしまいますのでご注意ください。「的中時均等払戻し」方式ではなくて・・・12点の買い目全てにおしなべて100円ずつ購入するとか、そういう場合にご使用下さい。
      • 「再計算」とは、12点の買い目の内、不要だと思った買い目を削除した場合に・・・例えば12点買いを8点買い等に減らした場合、その8点買いで購入金額を再配分したい時に使用します。

      【ご注意】
      「購入設定」の右隣りに「取得」というボタンがありますが、このボタンを押すことによって「とかで」はオッズを表示し、その12点の買い目のオッズ値を基にして資金配分を自動計算するのですが・・・

      各Select枠内に、縦に並んだ12点の買い目の右端にチェックマーク欄があります。このチェックマーク部分をクリックして頂きますと、チェックマークが外れます。チェックマークが外れた買い目と言うのは計算の対象外(投票の対象外)と言う意味になり、チェックが入っている買い目だけで資金配分を再計算する必要があります。

      買い目を減らした後、資金配分を再計算させる場合は「再計算」にチェックを入れ、再計算させたい(購入したい)Select枠の「Select」ボタンを押して下さい。ここで「取得」ボタンを押してしまいますと、再び全ての買い目にチェックが自動的に入り、12点買いに戻されて再計算されてしまい・・・また最初からやり直さなければならなくなります。『買い目の点数を減らした場合、再計算にチェックを入れて該当するSelectボタンを押す』と覚えておいて下さいね。

      • 取得ボタン・・・通常タブ内で設定された諸設定に基づいて、6つのSelect枠に12点の買い目を展開し、その買い目のオッズを取り込み、そのオッズ値に基づいて購入金額を配分します。Qdataエリアで「オッズ連動」にチェックが入った状態で・・・Searchしたリスト内をクリックした場合、「取得」ボタンで行う行程も自動で行われます。

      • オッズ更新・・・「取得」ボタンは、押すたびにその瞬間におけるオッズを再取得し、資金配分も再計算します。なので、投票後に「取得」ボタンを押してしまうと・・・オッズの変動により、購入時に各買い目に配分した金額と異なってしまいます。そこで、投票後はこの「オッズ更新」ボタンを押して頂くことで・・・購入した個々の買い目の資金配分額が再計算されることなく、購入した買い目のオッズだけを最新のものに更新することが出来ます。

      • 投票Navi・・・SSHT Vote Navigationウィンドウを呼び出して投票するためのボタンです。6つのSelect枠の内、ユーザー様が選択したSelect枠(黄緑色になっているSelect枠)で表示された12点(またはそれ以下)の買い目と配分額で実際に投票します。

  • Odds Analyzer(オッズ・アナライザー)エリア【フォーメーション】タブ
    • Odds Analyzerエリアは、「オッズ&投票分析」タブ内左上部、最も面積を占めているエリアで、「とかで」の最重要機能の一つです。

      オッズ・アナライザーエリア(フォーメーションタブ)

      このOdds Analyzerエリアは「通常」と「フォーメーション」の2つのタブで構成されております。ここでは「フォーメーション」タブ内の機能についてご説明致します。

      フォーメーションタブ
      「フォーメーション買い」用のタブです。最大120点までの買い目の自動作成に対応し、最大48点までの買い目に対し、資金配分することが出来ます。まずは・・・項目名を上から順に、ざっとご説明しますね。

      • 購入金額・・・1回の投票動作時に投入する購入金額です。「購入設定」のパートで詳しくご説明しますが、「的中時均等払戻し」方式で購入する場合は「購入総額」となり、「同一額」方式で購入する場合は「個々の購入単価額」となります。
      • 買い目数・・・買い目の点数を表示しています。「フォーメーション」タブにおいては、48点買いまでの資金配分計算に対応しております。買い目の点数が49点以上になりますと・・・資金配分計算はキャンセルされますのでご注意下さい。ま、実質問題として・・・48点も買えば、多分、絶対、必ず、合成オッズは1.0を下回り・・・当たっても儲かりませんので(笑)。
      • 合成オッズ・・・その時点での買い目点数における、合成オッズを表示しています。49点以上でも合成オッズは計算しておりますが、多点になればなるほど・・・「フォーメーションの買い目作成表」の動作が重くなり・・・レスポンスが悪くなりますのでご注意ください。
      • フォーメーション買い目作成表・・・該当する枠内をクリックすることで買い目を指定できる表形式の買い目作成エリアです。各個別のセル内をクリックして選択できますが、「1着」という項目名をクリックすると縦に1列全てを選択することが可能です。「艇番号」をクリックすると、横に1列全て選択することが可能です。
      • 全クリアボタン・・・選択しているセルを全てクリアする時に使用するボタンです。個別に選択解除したい場合は、そのセルを
        もう一度クリックすることで解除できます。
      • 再計算ボタン・・・オッズを更新し、資金配分を再計算します。Odds Analyzerエリア下部にある「購入設定」内の「再計算」の項目は・・・このフォーメーションタブ選択時は使用しません。必ずこの「フォーメーション」タブ内にある再計算ボタンを使用して下さい。
      • リアルタイム金額計算・・・デフォルトでチェックマークが入っております。買い目作成表内をクリックし、フォーメーションの買い目が作成されるたびに自動的に資金配分を再計算しますが、動作が重くなるようでしたらこのチェックを外して下さり、買い目を全て作成し終えてから「再計算」ボタンを押すことで資金配分計算が行われます。
      • 合計金額・・・資金配分後の、各買い目に配分された金額の合計値となります。基本的には上部にあります「購入金額」とイコールになるはずですが、個々のオッズ値によっては・・・プラスマイナス数百円程度の誤差が発生する場合があります。

      Odds Analyzer_formation

      「通常」タブのパートでもご説明しました、Odds Analyzerエリアの下部にあります「勝式」・「買い目設定」・「買い目選択」・「買い目展開」という項目は・・・この「フォーメーション」タブでは使用しません。「購入設定」内の「利益均等」・「利益均等84%」・「同一額」のみ使用します。

      • 購入設定・・・「利益均等」と「利益均等84%」と「同一額」の3つの選択肢があります。
      • 「利益均等」とは、「フォーメーション」タブ上部にあります「購入金額」欄で指定した購入金額をフォーメーションの買い目48点以内で『的中時に均等な払戻し額』になるように配分する方式です。
      • 「利益均等84%」とは、通常タブ上部にあります「購入金額」欄で指定した購入金額の84%を「的中時均等払戻し」方式で配分し、残りの16%の金額を買い目の中でオッズの高い方から8点に均等配分する方式です。例えば・・・購入金額を1万円とします。1万円の84%である8400円を48点以内で「的中時均等払戻し」方式にて配分し、残りの1600円をオッズの高い方から8点の買い目に対して均等配分しますので・・・1600円÷8=200円を、オッズの高い方から8点に加算します。

      【ご注意】
      しかし・・・フォーメーション買いで、あまりにも多くの買い目を作成すると・・・多点買いであればあるほど、合計金額が当初の予定よりもかなり多くなってしまいます。買い目の点数が多いということは、配分する個数も多くなりますが、舟券は100円単位でしか賭けられませんので、より多くの投入金額が必要となります。

      例えば、購入金額設定が5000円で48点買いの場合ですと、1点に100円しか賭けられない計算になるのですから・・・合成オッズの値など全く参考にならない・・・非現実的な投票となってしまいます。そういうわけで、フォーメーション買いの多点買いをする場合は、「利益均等84%」は使用しない方が良いと思います。

      • 「同一額」とは、通常タブ上部にあります「購入金額」欄で指定した購入金額を買い目の点数分、全てに投入します。なので・・・購入金額を1万円にしている場合、「同一額」にチェックを入れますと・・・各買い目全てに対して1万円を賭けることになり、購入金額は「1万円×買い目点数」になってしまいますのでご注意下さい。●●点の買い目全てにおしなべて100円ずつ購入するとか、そういう場合にご使用下さい。

      【ご注意】
      「購入設定」内にある「再計算」は使いません。再計算する場合は、「フォーメーション買い目作成表」のすぐ右にある「再計算」ボタンを使用して下さい。

      【ご注意】その2
      「取得」ボタンも使いません。「フォーメーション」タブにおいては、デフォルトで「リアルタイム金額計算」にチェックが入った状態になっていますので、買い目作成表をクリックして買い目が作成されるたびに自動的にオッズを取得し、資金配分計算を自動的に行います。「リアルタイム金額計算」のチェックを外している場合は・・・買い目を作成後、作成表の右にある「再計算」ボタンを押して下さい。

      • オッズ更新・・・「取得」ボタンは、押すたびにその瞬間におけるオッズを再取得し、資金配分も再計算します。なので、投票後に「取得」ボタンを押してしまうと・・・オッズの変動により、購入時に各買い目に投票した金額が分からなくなってしまいます。そこで・・・投票後はこの「オッズ更新」ボタンを押して頂くことで、購入した個々の買い目の金額が再計算されることなく、オッズだけを最新のものに更新することが出来ます。
      • 投票Navi・・・SSHT Vote Navigationを呼び出して投票するためのボタンです。「フォーメーション」タブ内においては、作成表で作成された全買い目が投票の対象となります。また、この「フォーメーション」タブにおいては、作成した全買い目の中から、特定の買い目だけを削除する機能は装備されておりません。ご了承下さいませ。

  • SSHT Vote Navigation(投票ナビ)
    • 「Odds Analyzer」エリア右下にある「投票Navi」ボタンを押すことで「SSHT Vote Navigation」ウィンドウが立ち上がり、IE(Internet Explorer)のブラウザを外部コントロールすることでテレボートにアクセスし、「とかで」ソフトウェア上で作成した買い目と資金配分金額で舟券をワンクリックで購入することが出来ます。

      【事前設定】
      「オッズ&投票分析」タブ内「設定一覧」エリアで、テレボートの「加入者番号」・「暗証番号」・「認証PW」・「投票PW」を事前に設定しておく必要があります。(設定変更後は必ず「Goボタン」を押して設定を「とかで」に記憶させてください。)

      【ご注意】
      当たり前ですが、その日の最初の投票前に・・・まずは「入金動作」が必要です(笑)。なので、まずは「投票Navi」ボタンを押して「SSHT Vote Navigation」ウィンドウを立ち上げて下さい。

      SSHT Vote Navigationが起動しますと、上部メニュー左端に「入金」というボタンがあります。入金ボタンのすぐ右には入金する金額を入力するエリアがありまして、そのエリアのプルダウンメニューをクリックしますと、何種類かの入金金額が予め用意されておりますので、ご希望する入金額をクリックして入金して下さい。

      ◆買い目決定から実際の投票までの流れ

      1.任意のレースをQuickまたはGoボタンで取得し、「OddsAnalyzer」エリアの「通常」または「フォーメーション」で、買い目と資金配分額を作成します。

      2.買い目と配分額が決まりましたら、「Odds Analyzer」エリア右下にある「投票Navi」ボタンを押すと・・・「SSHT Vote Navigation」ウィンドウが立ち上がります。

      SSHT Vote Navigation

      3.その「SSHT Vote Navigation」ウィンドウ上部メニュー内に「投票」ボタンがありますので押して下さい。インターネット・エクスプローラー(IE)が立ち上がり、自動でログイン情報等が入力されてテレボートの投票サイトにログインし、該当する競艇場とレース番号の投票ページに移動し、買い目と配分額が記入されて行きます。

      Navi動作中1

      4.全ての買い目と配分額が記入されると、「投票内容確認」のページで一旦止まります。記入された買い目と購入額、合計点数や購入金額の合計に間違いないか目視確認して下さい。

      Navi動作中2

      5.「投票します。よろしいですか?」というダイアログが表示されますので、OKボタンを押して下されば投票完了となります。

      ◆SSHT Vote Navigationウィンドウ内にある機能ボタンについて

      項目名を見て頂けたら・・・そのまま意味が理解して頂けることと思いますが、一応ご説明しておきます。

      SSHT Vote Navigation

      • 入金・・・入金動作を行います。右隣の欄内では入金額を選択します。プルダウンメニューで1000円~1万円まで選択できます。それ以上の入金額の場合は欄内に直接入力してください。
      • 残高照会・・・テレボート内の保有残高を参照するボタンです。
      • 照会・・・「投票照会」と「入金・精算照会」のどちらかを行うためのボタンです。
      • 精算・・・テレボートから銀行口座へ資金を戻します。
      • 投票・・・「オッズ&投票分析」タブで作成した買い目と資金配分でテレボートへ自動ログインし、投票するボタンです。
      • ログアウト・・・テレボートからログアウトします。
      • Close・・・SSHT Vote Navigationウィンドウを閉じます。

      【ご注意】
      上記のボタンのうち、入金・残高照会・照会・精算・投票・ログアウトの各ボタンは、ボタンを押して動作が始まりますとボタンがグレーアウト(灰色表示)し、動作が完了するまでの間、以降の操作を受け付けません。(照会時は「投票照会」または「入金・精算照会」のどちらかの項目名がグレーアウトします。)

      これは・・・誤って投票ボタンを2回押してしまった時、投票動作が2回行われてしまうことを防ぐためのものです。

      最後にクリックしたのがNaviのウィンドウではなくなった場合・・・これを「フォーカス」というのですが・・・この「フォーカス」がNaviウィンドウから外れている場合、「これから操作する対象のウィンドウを指定する」という意味で、まずは一旦、Naviウィンドウにフォーカスを移し(つまりNaviウィンドウをクリック)してから投票ボタン等を押す必要がありまして・・・

      つまり、Naviの投票ボタンって、便宜上、2回押さなくちゃいけないように感じる時があるのですが、実際は2回押すのではありません。「Naviウィンドウにフォーカスを移した上で、1回だけ投票ボタンをクリック」が正しいです。

      1回目はNaviウィンドウをクリックしてフォーカスを移しておき、次に投票ボタンを1回押す・・・という操作です。(フォーカスが既に移っている場合は投票ボタンを1回クリックするだけでOKです。)

      投票動作だけでなく、いずれのボタンの動作時も、まずはテレボートにログインすることから始まる動作ですので、例えば・・・テレボートへのログイン待ちの間に、ついイラついて、投票ボタンをもう一度、重複して押してしまったり、あるいは「フォーカス」が既にNaviに移っている状態なのに、気付かずに2回投票ボタンを押してしまうと・・・投票が重複してしまいます。それを防ぐためにこの「グレーアウト仕様」を採用しました。

      • マニュアル投票時確認しない・・・投票時の最終確認のスクリーンで自動的にOKを押して投票を完了させる機能です。

      この項目のチェックがOFFの場合、投票動作の最終段階で「投票します。よろしいですか?」の確認のスクリーンが表示された所で止まりますが、この項目のチェックがONの場合は最終確認のスクリーン表示時も自動でOKが押され、そのまま投票が完了します。

      ※リモート機能を使った投票時は、このチェックのON・OFFにかかわらず、投票完了まで自動で進みます。

      • 画面切替時タイミング(初期設定値1000)・・・投票サイト内でのページ遷移時の、次の動作までの「待ち時間」を設定する項目です。単位はミリ秒です。
      • アクション時タイミング(初期設定値200)・・・クリックや入力動作後、次のクリックや入力までの待ち時間を設定する項目です。
      • ログインタイミング(初期設定値2000)・・・新投票サイトのログインページでログインボタンをクリックしてから投票ページが出るまでの待ち時間を設定する項目です。

      これら3つのタイミングの推奨値は初期設定として入力していますので、問題がない限り変更する必要はありません。ユーザーさまのパソコンの処理能力と通信環境(速度)によって最適値は変わってくるのですが、基本的には初期値のままで、テレボートへのログインや投票に失敗した場合にのみ、これらの値を大きくしてみて下さい。

      この数字を小さくすれば、投票完了までにかかる時間が僅かながら短縮されるとは思いますが、むやみに小さくし過ぎると投票に失敗しますので気をつけて下さい。また、これら3つの項目に数字が入っていない場合はエラーとなり、動作しなくなりますので・・・決して数値を消したりしないで下さい。これらの設定を変更した場合は、必ず右端にある「保存」ボタンを押して設定を保存して下さい。

      ※SSHT Vote Navigationからの操作は、テレボートの投票サイト(ボートレースインターネット投票システム)が稼働中の時間帯でのみ使用することが出来ます。稼働していない時間帯での操作時は「IEオブジェクトが見つかりませんでした。」や「投票用ページにアクセスできませんでした。」という警告メッセージが出ます。

  • Schedule(スケジュール)エリア
    • 「オッズ&投票分析」タブ内、左下にあるエリアです。ここでは、当日に行われる全てのレースを時系列に沿って情報を順次取り込み、「当日のレース・スケジュール」として表示します。

      Schedule

      「スケジュール表」ですので・・・電投締切時刻が迫ってくると、リスト内の配色を変えてユーザー様に視覚的にお知らせします。また、スケジュールリスト内の行をクリックしたら、Qdataエリアの連動設定に沿って、Qdataエリアと同様に・・・そのままQuickボタンを押したのと同じ動作をします。

      スケジュール
      • 取得ボタン・・・このボタンを押すと、HTML版のオッズページ一覧(開催中レース情報)のページにアクセスし、まだ結果が出ていない(レース結果速報ページに切り替わってない、オッズが表示されている状態の)ページ全てにアクセスし、必要なデータを取得し、表示します。
      • X分前アラーム・・・チェックを入れ、設定値を入れた状態で取得ボタンを押して頂きますと、リスト内の行の色を変え、電投締切時刻が迫っていることをユーザー様にお伝えします。電投締切時刻が過ぎたレースはグレーで表示し、アラームで設定した「電投締切X分前」になると、赤色で表示してお知らせします。
      • 合成オッズ取得・・・チェックを入れて取得ボタンを押して頂きますと、Odds Graphで示されている人気順位を参照します。(艇番入力・S勝率順位・ランキング順位には対応しておりません。)人気順位における「買い目選択」の「通常(1・2・3・4位)」または「カスタム」または「ユーザーレイアウト」等で設定した4艇の組み合わせによる12点の買い目・・・つまり6つのSelect枠の内、ユーザー様が選択しているSelect枠の買い目を示す4桁の数字をRank欄に、そしてそのSelect枠における合成オッズの値をOdds欄に・・・「取得」ボタンを押した時点で開催中の、全てのレースにおいて計算し・・・リスト内に一覧表示します。

      動作は割と高速でして・・・オフィシャルサイトのアクセスが混んでない限り、それほど時間はかかりません。人気順位をベースにして、6つのSelect枠の中でユーザー様が選択したSelect枠における数値を表示しますので・・・そのような同一条件で一覧表示された合成オッズの値を見て、本命系を買って儲かるレースか、そうでないかの目安としてご利用頂けます。

      【ご注意】
      「人気順位とSelect枠の選択の組み合わせ」による表示ですので、個々のレースにおけるOdds Graphの形状等の「人気の度合い・偏り」というものは計算に入っておりませんので・・・1強5弱であっても6艇フラットであっても、おしなべて選択されているSelect枠の数字を計算して表示しているに過ぎません。あくまでも「美味しそうなレースを見つけるための目安」としてご利用下さいませ。

      • スケジュールリスト内で取得する情報は、競艇場名、レース番号、電投締切時刻、Rank、Oddsの5項目です。
      • Pool・・・競艇場名
      • Race・・・レース番号
      • Time・・・電投締切時刻
      • Rank・・・「人気順位」における、選択されたSelect枠の買い目の組み合わせ
      • Odds・・・「人気順位」における、選択されたSelect枠における合成オッズの値

      【ご注意】
      このScheduleエリアで取得するスケジュールは「当日のみ」です。これは、「とかで」上部の日付がいつになっていようとも、常に当日のスケジュールしか表示しません。また、取得ボタンを押した時点で既に結果速報に切り替わっていたページ情報(レース情報)は取得しません。

      この機能は、Scheduleエリア内の「取得ボタンを押した時点」でのスケジュールを取得して表示するものですので・・・「取得ボタンを押した時点」以降の電投締切時刻の変更や、人気順位の変動によるRank欄内の4桁(買い目)の数値の変動、そしてOdds欄内の合成オッズの値の変動は自動更新されません。人気順位と合成オッズの値は刻々と変動して行きますし、前レースの事故処理等で電投締切時刻も変更される場合がありますので・・・適時、取得し直して行くことをお勧め致します。

  • 強弱割合エリア
    • 斉藤オリジナルの指数「S勝率」に基づいて区分けしている「強弱割合」のタイプを表示しています。DATAタブ内で表示しているものと全く同じです。

      強弱割合エリア

      【ご注意】
      当日のスタート展示における進入コースが、DEMEDASにおける前夜の進入予想と異なっていた場合、S勝率も変化しますので・・・必然的に強弱割合も変わることがあります。つまり、前夜の段階では「1強5弱」だったレースが、当日のスタート展示後には「2強4弱」等、他のタイプに変わる場合がございますのでご注意下さいませ。

      強弱割合は変わることがあります。

  • トレーナーエリア
    • ユーザー様のシュミレーション投票の成績を表示・保存するエリアです。

      Odds Analyzerエリアの「通常」または「フォーメーション」でユーザー様が選択した買い目で購入(シュミレーション購入)した場合、どのような結果となり、配当はいくらだったか、いくら儲かったか、トータル収支額や的中率、回収率等を表示します。保存ボタンで成績を保存することが出来ます。

      トレーナーエリア

      任意のレースを取得し、買い目が決まったらそのSelectをクリックして黄緑色に反転表示させた上で、「購入する」ボタンを押して下さい。自動的に結果を読み取って的中率や回収率を計算して表示します。複数のレースでシュミレーション投票をすれば、通算の的中率や回収率を表示します。

      トレーナー

      ※1着または2着あるいは3着が同着となったレースも稀にあります。この場合、購入回数1に対して的中が2回となり、的中率が正確ではなくなりますが・・・試行回数が増えるにつれて誤差の範囲として考えることが出来ると思います。これは仕様です。ご了承下さい。

  • グラフ(Data Graph)ボタン
    • この機能は「オッズ&投票分析」タブ内ではなく、「とかで」上部のメニュー項目内にあるのですが、結構・・・斉藤いち押しの機能なんですよね。

      Data Graphボタン

      GoまたはQuickボタンでレース情報を取得後、上部メニューの「グラフ」ボタンを押すと、「DataGraphウィンドウ」が表示され、コース3連率やS勝率、DATAタブで計算した総合ランキングがグラフで表示されます。また、スタート展示情報が発表されました以降は、「展示スタートタイミング(絶対値)」というグラフも追加表示されます。

      DataGraph

      このDataGraphウィンドウは、Odds Analyzerエリア内の「買い目設定」で選択された方式に沿ってグラフが描画されます。つまり・・・

      • 「S勝率順位」が選択されている状態で「グラフ」ボタンを押すと、全てのグラフが「S勝率の順位で表示」されます。
      • 「ランキング順位」が選択されている状態で「グラフ」ボタンを押すと、全てのグラフが「ランキングの順位で表示」されます。
      • 「人気順位」が選択されている状態で「グラフ」ボタンを押すと、全てのグラフが「人気の順位で表示」されます。但し、「永遠オッズDB」を利用して過去のオッズデータを収集・蓄積されていないと、過去のレースについてはグラフは表示出来ません。

      このDataGraphを表示させた状態でOdds Analyzerエリア内の「買い目設定」の選択肢を変更しますと、即座にその選択肢の表示方法(表示順序)でグラフが再描画されます。

      【ご注意】
      どの選択肢の状態でグラフを描画させたとしても・・・「展示スタートタイミング(絶対値)」のグラフもまた・・・その選択肢の方式に沿った順番で表示されます。つまり「インからの進入コース順」にはなっておりません!決して勘違いしないで下さいね!

      また、展示スタートタイミングは、常に「絶対値」に変換して表示させています。つまり、「F.01」と「.01」は同じ数字として扱っております。

      スタート展示におけるスタートとは・・・言わば、選手にとっては練習なわけです。スタート展示におけるスタートが00に近ければ近いほど、本番での修正は容易なわけです。だからフライングであっても、00に近ければ修正は容易で、00からかけ離れるほど修正は難しくなる・・・と斉藤は考えてます。そういう意味で、Fであろうとなかろうと・・・常に数字を絶対値として扱っております。

      基本的には・・・選手個人のコース別の平均STタイムも重視しているんですが、中穴系の結果となったレースって・・・波乱が起きた理由って、振り返ってみれば・・・『スタートが全てを握ってた』ということが多々ありますので・・・「もしかしたら、こいつが一発やってくれるかも!?」って・・・気になっている選手の絶対値が小さければ・・・狙ってみることも「あり」だと斉藤は思っています。

      【重要】
      このグラフは、S勝率順やランキング順、人気順等の各順位に沿って並び変えた要素をグラフとして描画させることにより・・・その順位における『不安要素(波乱要素)』を見つけるためにあります。

      つまり、S勝率順でDataGraphを表示させている場合、S勝率のグラフは当然『右肩下がり』になりますよね?そして、コース3連率やRankingのグラフもまた・・・普通なら同じような右肩下がりになるはずなんです。

      ところが・・・S勝率3位の艇のコース3連率が0%だったり、Rankingでのポイントが低かったりと・・・右肩下がりの形状にならず、途中でグラフが凹んだ形状になってたりする場合もあります。こういう場合・・・S勝率の順位って、信憑性が少し低いのでは?と思ってしまうわけです。

      同様に、人気順でDataGraphを右肩下がりにして表示させているのに、他の要素のグラフは右肩下がりの形状になっていない場合・・・「人気順=能力順となっていない」わけで・・・前走レースにおける「捲り一発!」の印象がファンの総意に影響を与えているとか、当該節間の成績、抜群のモーターを手に入れているだとか・・・そういう理由が考えられるわけです。その人気(ファンの総意)が正当なものなのか、不当なものなのかは・・・知りませんけどね(笑)。

      また・・・例えば、左から3つのグラフが全て右肩下がりになっているけれど、「展示スタートタイミング(絶対値)」のグラフ内に1艇だけ飛び抜けてスタートの早い艇や遅い艇がいたら・・・それは即ち「不安要素(波乱要素)」ですよね?

      考え方と言うのは・・・人それぞれ、千差万別ですけど・・・大別して言えば・・・全てが右肩下がりのグラフを示している場合は、本命系が安泰だと言えるわけです。また、グラフの形状がまちまちだった場合は波乱系のレース結果が予測されるわけです。

      本命系の平穏無事なレース結果となるのか、あるいは波乱の結果となるのかを・・・ビジュアル的に見て取れる可能性を秘めているのが・・・この『DataGraph機能』なんですわ。


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