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とかで「 Q & A 」

このページは・・・これまでにユーザー様から頂いたご質問メールの中から、数多く頂いた代表的なご質問と、それに対するご回答・解決策を掲載し・・・ご参考にして頂きたく思い、作成したQ&Aでございます。

※各Q&Aのタイトルをクリックして下さい。

  • Windows10 Anniv.Update Ver1607への対応について・・・
    • ※この項目の直下にあります「Windows10のUpdate後に「とかで」が起動不可に・・・」の項目にも、ほぼ共通な内容を書いております。併せてご覧くださいませ。(こちらの項目が正式な対応策・解決策です。)

      Q: Windows10の自動アップデートが行われ、「とかで」、「永遠オッズDB」が起動できなくなりました。「永遠オッズDB」を起動すると認証コードとメールアドレスを入力する画面が表示され、入力しても「他のpcで認証されている」とメッセージが出るだけです。「とかで」は「動作を停止しました」というWindows側のメッセージが表示され、起動できません。

      A:このAnniversary Update Ver1607は、Windows10としては大幅なアップデートみたいで・・・アップデート適用後に問題が起きるケースがご報告されております。

      【 Windows10 1st Anniversary Update Ver1607 】

      マイクロソフトWindows10の、このアニバーサリーアップデートプログラムを適用しますと、適用後に「とかで」と「永遠オッズDB」が起動出来なくなるケースがあるようです。

      原因は・・・2つあると推測しておりまして、また、アップデートの適用前後でこれら2つの原因に対する解決方法を実施しないままで「とかで」や「永遠オッズDB」を起動することにより、もう一つ別の問題が起きるケースもありまして・・・

      それぞれの原因の解説と、その解決方法を書いておきますので、じっくりと読んで理解しておいてくださいね!

      解決策はロジックコンビ競艇から通知されます。

      ●原因その1:
      多分ですが、アップデート適用の前後でパソコン固有の識別番号(PID)が変化していると思われます。

      だから・・・起動時の認証チェック時に、別のパソコンからのアクセスと判断され、「今は別のパソコンで認証されてるからダメだよ!」ということになっていると思われます。

      これまでのWindows Updateで、PIDが変更されるなんてことは一度もなくて・・・というか、OSの新規インストール時に作成されたPIDは、パソコン内部の物理的な構成パーツを大幅に変更しない限り、ずっとそのまま引き継がれて行く・・・という歴史認識でしたので(笑)、

      まさかUpdateでPIDが変わるなんて・・・それを突然予告なく実施しやがるマイクロソフトさんには・・・やられてしまいますわ!困ったものです(苦笑)。

      <解決方法>
      ★Ver1607へのアップデート前に、オプション→「PC切替のための認証解除」を実行して「とかで」または「永遠オッズDB」を終了させてからアップデートを適用してください。

      ★Windows10の自動アップデート機能により、オーナーの意図せぬタイミングでアップデートが実行された場合など・・・上記の操作をせずにアップデートが適用されてしまった場合は、斉藤までその旨メールにてご連絡ください。

      斉藤の方で認証サーバー上の認証情報をリセットすることで、再び認証が通り、これまで通りにソフトを使用して頂けるようになりますので。

      ●原因その2:
      「とかで」の起動に必要な、必須プログラムである「Chart Controls for .NET Framework3.5」というプログラムが、アップデート適用後になぜか「未インストール」状態としてOSに認識されてしまっていると思われます。

      しかし実際には・・・あるんです。入ってるままなんです。コンパネ→プログラムの削除で一覧を表示させると、そこにはChart Controlsの名前があるんですよね。

      既にインストールされていて、アンインストールしたわけじゃないのに、アップデート適用後のOS(Windows10)は、それを認識できていない?と思います。ちゃんとしたアップデートプログラムを作ってくれよ!マイクロソフトさん!

      <解決方法>
      ★Ver1607へのアップデート直後に、「とかで」を起動する前(※1)に・・・今一度 Chart Controlsを再インストールして下さい。

      下記のURLよりダウンロードして解凍して頂き、そのまま上書きでインストールして頂くことでOSは必須プログラムの存在を認識してくれるようになりますので。

      Chart Controls for .NET Framework3.5

      ●複合的な原因その3:
      アップデート後、上記の対策をせずに「とかで」を起動させてしまった場合(※1)、「Ver1.6.XXXX.Xは動作を停止しました」等のエラーメッセージが表示され、起動することが出来なくなるのですが・・・ま、それは上記の手順でChart Controlsを再インストールすることで解決するのですが・・・

      しかし!

      Chart Controlsを再インストールしてから「とかで」を起動しても、今度は「この認証コードは使用期限が切れました」という表示が出てしまうケースもご報告されておりまして・・・

      これは「認証を通そうとしたが、通らなかった」という事実をOSが記憶しているからです。

      有効期間が残っている正常な認証コードなのに、「いや、それはさっきやってダメだったでしょ?」という記憶を根拠にして、OS(Windows10)が認証コードをサーバーに送信せずに止めてしまってるんです。

      いやいや・・・お前(Windows10)がChart Controlsを認識出来てないせいで起動できなかっただけなのに、なにが認証コードが期限切れじゃ!笑わせんな!勝手な記録を残すんじゃねぇ!ですわ!(怒)

      <解決方法>
      斉藤までメールでその旨お伝えくださいませ。折り返し「SSHTリセットツール」というツールをご案内致します。

      このツール・・・ツールと言っても「起動してリセットボタンを押すだけ」の簡単なツールなのですが、このツールを使ってリセットして頂くことで、再び認証が通り、これまで通りにソフトを使用して頂けるようになりますので。

      ※もしもこのページの解説通りにやっても解決できなかった場合は・・・その旨メールにてご連絡ください。個別サポートしますので!

  • Windows10のUpdate後に「とかで」が起動不可に・・・
    • ※この項目のすぐ上にあります「Windows10 Anniv.Update Ver1607への対応について・・・」の項目にも、ほぼ共通な内容を書いております。併せてご覧くださいませ。

      Q:Windows10の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」(バージョン1607)を適用後に「とかで」と「永遠オッズDB」が起動出来なくなりました。解決策を教えてください。

      起動不可

      A:Windows10からはUpdate(更新プログラム)が半強制的に適用されるようになりました。斉藤のパソコンは全てWindows10-Proですので、グループポリシーエディターを駆使して、最大4カ月間Updateを先延ばしさせ、また、勝手にPCを再起動しないように設定していますが(笑)、ユーザーサポート&モニタリングの目的で、1台だけ・・・Updateを先延ばしせずに適時更新させています。

      で、そのパソコンにおいて、今回の大型アップデート、Anniversary Update(1607)の更新適用後に「とかで」が起動出来なくなり、また、「永遠オッズDB」は「他のPCで使われている」というメッセージが出ることを確認致しました。

      【原因(推測)】
      このAnniversary Updateの適用により、「Microsoft .NET Framework3.5」及び「Chart Controls for Microsoft…」の2つの必須プログラムのいずれか、または両方が「未インストール扱い」にされてしまうのが原因みたいです。

      =============================

      ■Microsoft .NET Framework3.5
      コントロールパネル→プログラム→Windowsの機能の有効化または無効化をクリックして表示された一覧の中にある、Microsoft .NET Framework3.5.1の「+」を開き、2つのチェックボックスにチェックが入っていることを確認する。

      □Chart Controls for Microsoft…
      コントロールパネル→プログラムのアンインストールで表示された一覧の中に、

      Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework3.5(KB2500170)

      という項目が存在していることをご確認する。(アンインストールはしないで下さいね!)

      ※上記の確認方法は、このQ&Aページの5項目下にある「必須プログラム群をインストールしたはずなのに「とかで」が起動しない・・・」の項目に詳しく書いております。

      =============================

      ■と□の、2つの必須プログラムが確かに斉藤のパソコン内に存在していることが確認出来たのですが・・・にもかかわらず「とかで」が起動しない。なので斉藤は、今一度「Chart Controls for Microsoft…」を上書きでインストールしてみたところ、「とかで」の起動に成功しました。

      イベントビューワーだったかな?定かじゃないんですけど、ググって知った方法で詳細を見てみたら、更新を適用した日付で「Chart Controls…の再構成に失敗しました」という表記があったんで、多分これが原因だったのだと思います。

      【解決方法・とかでの場合】
      というわけで、同様のケースに遭遇されましたら、■Microsoft .NET Framework3.5 と、□Chart Controls for Microsoft…の、2つの必須プログラムを上書きで構いませんのでインストールし直してみて下さい。

      Anniversary Updateを適用した全てのパソコンで同様のことが必ず起きるのかどうかは分かりませんが、斉藤のパソコンだけでなく、複数のユーザーさまから同様の事例がご報告されておりますので・・・多分、絶対、必ず、こういうことが起きる可能性があると思われます。参考にして下さい。

      【解決方法・永遠オッズDBの場合】
      「永遠オッズDB」の場合は、「他のPCで使われている」と表示されるということで・・・ということは、Anniversary Updateの場合はPIDが変わるのかな?未確認ですが・・・とにかく、これは斉藤側で「認証サーバーの情報をリセット」しなければ直りませんので・・・早急に斉藤までメールでその旨ご一報下さいませ。

      ご連絡頂き次第、出来るだけ早急にリセットし、その旨ご返信いたしますので!

      <ご注意>
      Windows10において、「永遠オッズDB」の場合は「管理者として実行」のチェックを入れておく必要がございます。チェックが入っていないと、起動開始時にパソコンの時計を修正する動作のところで「内部時計をいじる権限がないぞ!」という警告メッセージが出て、起動できません。

      【まとめ】
      Windows10において、「永遠オッズDB」は「管理者として実行」にチェックを入れて下さい。「とかで」は入れないで下さい。

  • 「IEのオブジェクトが見つかりませんでした」というエラーが出て投票出来ません…
    • Q:SSHT投票Navigationを呼び出して手動投票をした時、「IEのオブジェクトが見つかりませんでした。」というエラーメッセージが出て投票出来ません。「とかで」リモート機能を使っての投票もしてみたんですが、同じエラーが出て投票出来ませんでした。

      IEのオブジェクトが見つかりませんでした

      A:「IEのオブジェクトが見つかりませんでした。」のエラーメッセージは、いくつかの原因が考えられます。下記に●印でチェック項目を書きますので、上から順に確認し、確認毎に投票Naviを呼び出して投票動作をしてみて下さい。

      ※未入金状態でのカラ投票でもかまいませんし、残高照会でもOKですが、テレボートが稼働している時間帯でのみ確認可能です。深夜は出来ませんので。

      Windows7でIE(インターネット・エクスプローラー)をアンインストールしている場合、またはWindows10でIEを「無効」に設定している場合は「とかで」投票Naviを使った投票は出来ません。「とかで」投票Naviを使っての投票にはIEが必須です。

      Windows7、8.1までは問題なかったのですが・・・Windows10においては、「とかで」のアイコンを右クリックしてプロパティ→互換性タブ内にある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックが入っているとダメな(投票だけが出来ない)ケースがあるみたいです。確認して頂き、チェックが入っていた場合は外して下さい。

      プロパティ・互換性タブ



      投票Naviウィンドウを呼び出し・・・ウィンドウ内にあります「画面切替時タイミング」「アクション時タイミング」「ログインタイミング」の3つの数値が、左から1000、200、2000というデフォルト値になっていることをを確認してください。また、それぞれの数値の左右に不要な空白とかが入ってないか確認して下さい。

      SSHT投票Naviデフォルト値

      投票Naviウィンドウ内、ログインタイミングの値をデフォルトの2000から・・・5000とか10000という大きな数値にして保存ボタンを押し、投票ボタンや残高照会等の動作を確認してみて下さい。何も変わらず「IEのオブジェクトが見つかりませんでした」が出た場合は、デフォルト値2000に戻して保存ボタンを押して下さい。

      リモート投票タブ内の各種設定値、コマンド文の前後に不要な空白等が入ってないか確認して下さい。不要な空白等があった場合は削除し、「設定書込み」ボタンを押して下さい。

      リモートコマンド文確認

      ここまで確認して・・・効果がなかった場合は、SSHTフォルダ内にある「SSD.mdb」「TKDsetting.clt」「VoteSetting.txt」という3つのファイルをメール添付にて斉藤まで送ってみてください。斉藤の環境下で動作テストしてみますので!

      SSHTフォルダ



  • QSD Read Errorというのが出てしまいます…
    • Q: 「とかで」で過去のレースを表示したところ、QSD Read Errorと出てしまいます。2015年6月30日以前の表示でエラーがでます。7月1日以降は正常の様です。修正の方法を教えて下さい。

      A: QSDとは、「期別成績データ」を格納しているファイルのことでして、年に2度、1月1日と7月1日に更新・適用される選手別の成績データのことです。SSHTフォルダ内のQSDというフォルダの中に格納されています。

      エラーが出るレースの日付が2015年の6月30日以前とのことですので、QSDフォルダ内の「2015prev.mdb」というファイルが何らかの理由で壊れている状態だと思われます。このファイルを削除して、もう一度エラーが出たレースをQuickで取得すれば直ります。

      【QSDファイルの詳細】
      選手期別データは半期に一度、斉藤側が作成して「とかで」サーバー上にアップロードしています。ユーザー様は何も気にする必要はありませんで、レースを選択してQuickした時に、必要なQSDファイルがユーザー様のパソコンのSSHT/QSDフォルダ内に存在していなければ、「とかで」が自動でダウンロードします。

      その自動ダウンロード時に、何らかの理由で通信環境が悪くなり、QSDファイルが不完全な形でダウンロードされてしまった場合に今回のような「QSD Read Error」が出ます。

      そんなわけで・・・

      下記の手順で不完全なQSDファイルを削除し、改めてダウンロードし直してみて下さい。

      1.「とかで」を再起動する。
      ※この操作は「とかで」起動直後にしか出来ないために、「とかで」を再起動する必要があります。

      2.「とかで」起動直後に、上部メニューにあるオプション→期別成績データ削除を選択。

      3.期別成績データを全削除する場合は「はい」ボタンをクリック。選択して削除する場合は「いいえ」をクリックする。

      と表示されますので、「はい」または「いいえ」を選択し、エラーが出たレースの日付に該当する時期のQSDファイルを削除して下さい。

      ※ここで「はい」を選択すると、全てのQSDファイルが削除されますが、特に問題はありません。再び必要となった時に「とかで」が自動でダウンロードします。

      ※1月1日~6月30日までのレースは「20XXprev.mdb」
      7月1日~12月31日までのレースは「20XXlater.mdb」
      というファイル名になります。

      以上で終了です。QSD Read Errorが出たレースをもう一度Quickボタンで取得してみて下さい。該当するQSDファイルが自動でダウンロードされ、エラーが出なくなると思います。

      これでも再び同じエラーが出るようですと、通信環境に問題があると思いますので・・・その旨メールにてご連絡下さい。

  • Windows8から8.1(10)にアップデートしたら「とかで」が起動出来なくなった…
    • Q: OSをウインドウズ8から8.1にアップデートしたら「とかで」が起動出来なくなりました。「動作を停止しました」と表示されます。「とかで」を新しく再度ダウンロードし直しても同様の現象になります。どのようにしたらよいのでしょうか?

      A:結論から申しますと、多分ですが、今一度、必須プログラム群の再インストールが必要になるみたいです。「とかで」ユーザー様からのご報告が二例だけありまして・・・

      Windows8から8.1(またはWindows10)に移行すると、「Microsoft .NET Framework3.5」が、勝手に無効になるケースがあるみたいです。また、「Microsoft .NET Framework3.5」だけでなく、「Chart Controls for .NET Framework3.5」も再インストールが必要だった・・・というご報告例もございまして・・・

      そういうわけで、今一度 「Microsoft .NET Framework3.5」と、「Chart Controls for .NET Framework3.5」の両方を再インストールしてみて頂きたく思います。

      ■Microsoft .NET Framework3.5

      ■Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework3.5

      上記2つの「とかで」必須プログラムは、共に一旦アンインストールが必要とか、そういうことはありません。上記のリンク先ページよりそのまま「上書き」または「修復」でインストールして頂いたので構いませんので。

      上記2つともインストール出来ましたら、改めて「とかで」を起動してみて下さい。

      ちなみに・・・Windows10にアップグレードする場合は、アップデート操作の前に必ず「とかで」オプション→「PC切替のための認証解除」を行って下さい。

      OSが変わるということは、PID(プロダクトID・OSの識別コードみたいなものです)が変わりますので、「とかで」の認証システム側から見れば「全くの別物のパソコン」に見え・・・認証が通らなくなりますので。

  • DTB2エラーが出て「とかで」が起動出来なくなりました・・・
    • Q:「とかで」起動時に「DTB2エラー」というのが表示され、起動出来なくなってしまいました。原因はなんでしょうか?(その後、「システムの復元」(←斉藤注:推奨しません)を実行したら「とかで」が無事に回復し、起動しました。)

      DTB2エラー

      A:エラーメッセージウィンドウ内の冒頭部分に書かれております「DTB2 Error」(DTB2エラー)は、「表示用Database」のことでして・・・つまり、SSHTフォルダ内にある「SSD.mdb」が、何らかの理由でおかしくなる?壊れた?場合に発生します。

      なので、ほとんどの場合、SSD.mdbの交換で直ると思います。

      今回は・・・「システムの復元」を実行されたことで、壊れる前のSSD.mdbに戻ったので・・・直ったと思いますが、「システムの復元」が原因で、作成したファイルや取得したオッズデータが消失してしまう可能性もありますし、システムが不安定になったら大変ですので(笑)・・・次回からはSSD.mdbを新品に交換して頂けたらと思います。

      【解決方法】
      「とかで」試用版から<フルセット一式>をダウンロードし、解凍(展開)して出来たSSHTフォルダ内にある「SSD.mdb」のみを・・・既存の、現在お使いのSSHTフォルダ内に入れて上書き保存して下さい。(SSD.mdb以外のものは使用しません。ゴミ箱に入れて下さい。)

      <ご注意>
      既存の、現在お使いの「とかで」が入っている「SSHTフォルダ」をデスクトップ上に置いていて、ダウンロードしたzipファイルをデスクトップ上に解凍(展開)してしまいますと、これまでのデータが全て上書きされてしまいます。

      既存の、現在お使いの「とかで」が入っているSSHTフォルダの置き場所とは違う場所でダウンロードと解凍(展開)をするようにして下さいね。

      あと・・・SSD.mdb内には、「とかで」DATAタブ内の「設定1~10」までの設定値や、テレボートへのログイン情報・パスワード、オッズ&投票分析タブ内の諸設定値等が格納されておりまして、それらの再入力と再記憶操作が必要です。

      DATAタブ内の設定1~10までは、再入力後に記録ボタン(上部にありますフロッピーディスクのアイコン)を押して記憶させて下さい。それ以外の・・・テレボートへのログイン情報やパスワード、オッズ&投票分析タブ内の諸設定については、再入力後に任意のレースでGoボタンを押すことで記録されます。

      DTB2エラーは・・・それほど発生頻度の高いものではありません。もしも頻繁に発生する場合は、OSのファイアウォールやセキュリティソフトからの干渉が疑われます。設定を見直してみてください。

  • 必須プログラム群をインストールしたはずなのに「とかで」が起動しない・・・
    • WindowsXPの場合は3つ、Vistaの場合は2つ、Windows7,8の場合は1つだけ、インストールして頂かなければならない「必須のプログラム」群があるのですが・・・それらの必須プログラムをインストールしたはずなのに「とかで」が起動しないケースが稀にご報告されております。

      起動時エラー

      「ご迷惑をおかけします・・・」
      「問題が発生したため・・・」
      「Ver1.X.XXXX.Xは動作を停止しました・・・」

      起動時にこのような言葉で始まるエラーメッセージウィンドウが表示された場合、そのほとんどは「必須プログラム」のインストールが正常に完了していないことが原因です。何の問題もなくインストールが完了したはずなのに・・・と思っていても、実際はインストールが正常に完了していない状態になることがあるようです。

      3つの必須プログラム群は、全てマイクロソフト社製のプログラムなので・・・インストールに失敗してもOSが不安定になるとか、そういう心配は全くなく、安全性には何の問題もないのですが・・・オプション扱い?のプログラムのせいか、インストール成功率がやや低いのではないか?と感じています。Windows10のAnniversary Update Ver1607を適用した場合、Chart Contorolsを上書き再インストールする必要性が出てきたりもしてますので・・・このあたり、マイクロソフト社さんには改善をお願いしたいものです。

      そんなわけで・・・必須プログラム群をちゃんとインストールしたにも関わらず、「とかで」起動時に上記の3つのいずれかのようなエラーメッセージウィンドウが表示され、異常終了してしまう場合は、必須プログラム群のインストールが正常に完了していない・・・とお考え下さい。

      実際、99%のケースにおいて、もう一度必須プログラムをインストールし直すことで解決しています。

      この時、必須プログラム群を一旦アンインストールして・・・という必要はございません。そのままの状態から上書きまたは修復インストールにてインストールして頂きますと、正常にインストールが完了すると思います。

      Windows7以降のOSにおいて必須のプログラム、Chart Controls(チャート・コントロールズ)に関しては、インストールが完了しているかを確認することが出来ます。

      「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」で表示される一覧の中に、

      Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework3.5(KB2500170)

      という項目が存在していることをご確認下さい。(アンインストールはしないで下さいね!)

      コンパネ・プログラムのアンインストールまたは変更

      Chart Controlsのインストールを何度試みても上図の一覧中に表示されない場合や、表示されているにもかかわらず「とかで」が起動出来ない場合など・・・インストールが完了している(ように見える)にも関わらず「とかで」が起動出来ない場合は・・・Windows10のAnniversary Update Ver1607の件等・・・他に原因があると思われますので、メールにてご連絡下さい。

      ※「とかで」のダウンロードサイトからソフトをダウンロードされた直後は、zip形式で圧縮されております。これをdownloadフォルダ等に置いたままで解凍(展開)せず、簡易ビューワー等を使って圧縮ファイルの中身を見て開こうとしても開けません。必ず解凍(展開)してからお使い下さいませ。

  • ノートンセキュリティー・SONAR対策例
    • Q:昨日より会員手続きをしたのですが、パソコンのセキュリティーソフト「ノートン」にはじかれてしまいます。セキュリティーソフトをアインストールしないでインストールする方法はありますか?

      A:ノートンは、「とかで」をウィルス入りのプログラムだと判断します。なので、(このページ)にも明記しております通り、ノートンを使用するパソコンはサポート対象外とさせて頂いております。

      と・・・それで終わってしまっても仕方ないんで(笑)、斉藤が知ってる限りの方法をお伝えしますね。

      「とかで」及び「永遠オッズDB」のユーザーメンバー様から寄せられた回避方法なのですが、斉藤自身がノートンを所有しておりませんので・・・現在の最新版を含め、全てのバージョンのノートンセキュリティーでこれらの方法が使用できるのかは分かりません。ですが、基本構造は同じだと思いますので・・・参考にして頂けたらと思います。

      <回避方法例:その1>

      設定 > コンピュータの設定 >ウイルス対策とSONARの除外項目(Auto-Protect とSONAR検出から除外する項目)の行の【設定】をクリックし、【追加】をクリックし、プログラム名を入力。

      これで解決するらしいです。

      <回避方法例:その2>

      ノートン設定画面2

      こちらは設定画面のキャプチャですが、ノーマル設定のままらしいです。この設定でも「とかで」や「永遠オッズDB」が起動出来ない場合は、上記1や下記3の方法を試してみて下さい。

      <回避方法例:その3>

      こちらはNorton360というバージョンの設定例です。(ノートン・インターネット・セキュリティ・SONARでも同様の項目はあると思います。)

      1.Norton360「設定画面」を開く
      2.「ウイルス対策」の項目をクリック
      3.「Auto-Protect」「スキャンとリスク」
      「スパイゥエア対策」の3つのタブがあるので「スキャンとリスク」をクリック
      4.「スキャンとリスク」のタブをクリックし画面下へスクロールすると「Auto-ProtectとSONAR検出から除外する項目」があるので、その右側にある「設定[+]」をクリック。
      5.白い枠とその枠の下に「追加」「編集」「削除」タブがあるので「追加」をクリックし、「とかで」や「永遠オッズDB」が入っているフォルダを選択する。

      ※この時、[サブフォルダも含める]のチェック欄をオンにしておくことで「とかで」や「永遠オッズDB」の実行プログラム単体(.exe)だけでなく、実行ファイルが格納されているフォルダ全体をSONARの検出対象から外すことが出来る。こうすることで、今後「とかで」及び「永遠オッズDB」のバージョンアップ等によるプログラム内容や動作内容に変更があった場合でも、フォルダ内全てのファイルが監視対象外となっているので問題は発生しない・・・とのサポートからの回答があったそうです。

      画像の説明

      上記キャプチャ図内に表示されているアドレスは例です。あなたのパソコン内の「とかで」や「永遠オッズDB」の置き場所によって変わります。

      このような設定例を参考にして頂くことで・・・ノートン・SONARが稼働している状態でも「とかで」や「永遠オッズDB」が無事立ち上がり、かつ、起動中も削除されず使用できるようになると思います。

  • 翌日の出走表を見るのは、出来れば午後9時半を過ぎてからにして下さい・・・
    • Q:現在、午後7時半です。明日の若松競艇場のレースを予想しようと思い、「とかで」を立ち上げましたが・・・明日の日付にすると、競艇場一覧のプルダウンメニュー内に若松が表示されないのですが・・・ナイター開催のためですか?

      A:これは・・・仕様です。原因と理由と解決方法をお知らせしますね。

      「とかで」は・・・ユーザー様の操作により「とかで」上の日付が変更されると「先読み機能」として、オフィシャルサイト上の該当日の開催一覧ページにアクセスし、その情報を保存し、ソフト内部に格納します。

      • 「先読み機能」とは・・・「とかで」起動時に「とかで」上で選択されている日付の『開催一覧ページ』にアクセスして開催情報を読み取り、その情報を「インデックスファイル」としてソフト内に保存する機能です。また、ユーザー様が「とかで」を使用中に日付を変更した場合にも、即座にその日付の開催一覧ページにアクセスし、その開催一覧情報(インデックスファイル)を読み込もうとします。

      ですが、「既にアクセス済みの、内部保存済みの日付」に関しては・・・オフィシャルサイトにはアクセスせず、内部に保存した開催一覧情報(インデックスファイル)を読み込みます。

      これは・・・SG優勝戦等、オフィシャルへのアクセスが激しく集中するタイミングで「とかで」を起動した場合、開催一覧情報が読み取れず(オフィシャルサイトからのレスポンスが返ってこない為)、いつまで経っても「とかで」が起動できない・・・という問題を解決するために搭載しました。

      つまり、取得したい開催日の開催一覧情報(インデックスファイル)が「とかで」内部にあれば、オフィシャルサイトにアクセスせずに、内部に格納している情報を読み取って開催一覧として表示しますが、内部に存在してない日付の場合は、オフィシャルサイトにアクセスしてインデックスファイルを作成します。

      例えばSGの最終日、優勝戦を買いたいと言う場合は、おそらくは前夜の段階で「とかで」を開いて予想しますよね?その時点で「とかで」を使っている・・・ということですから、「とかで」の日付はその優勝戦の日になっているはずですから・・・その時点で翌日の開催一覧情報(インデックスファイル)は既に作成されており、「とかで」内に格納済みになっている・・・と言うことになります。

      で、当日・・・開催一覧情報は既に「とかで」内に格納されてるので、当日の夕方の優勝戦前、もの凄くアクセスが混んでいる時間帯に「とかで」を起動した場合でも、既に内部に格納されている開催一覧情報(インデックスファイル)を読み取ってスムーズに起動出来る・・・というわけなんです。

      さて・・・競艇オフィシャルサイトは、各競艇場別に、多段階に分けて翌日の出走表を発表します。発表すると言うか、オフィシャルサイト上に掲載します。

      当日の第9レースが終了した頃から・・・順次、翌日の出走番組を作成し、発表して行きますが・・・翌日のデイレースの全ての出走表が出揃った時点でもまだナイターレースは行われており、ナイター競艇場においては翌日の出走表が発表されておりません。

      ナイターレースにおいても・・・第9レースが終わった直後から、出来るだけ早急に翌日の出走表が発表され・・・それで翌日の全ての競艇場の出走表(開催一覧情報)が出揃います。

      ということで・・・お問い合わせのケースの場合、ユーザー様が「とかで」の日付を初めて翌日にした時点で発表されていた開催一覧情報(全てが出揃ってない時点の開催一覧情報)をインデックスファイルとして「とかで」内に格納している状態、ということでして・・・

      つまり、おそらくはまだナイター競艇場(この場合は若松)の翌日の出走表が発表されてなかったタイミングで「とかで」上の日付を翌日にされたのではないかと思われます。

      「とかで」の日付を翌日にした瞬間のタイミングで作成されたインデックスファイルにはまだ若松の情報が載ってなかったため、Qdataエリア内のリスト表示にも若松のレースが載らなくなります。

      ※毎晩午後10時以降に作成してアップロードしております「Qdataファイル」内には・・・当然、若松のデータも存在しているのですが、「とかで」上部の開催場のプルダウンメニュー(インデックスファイル)内に載っていない開催場は、(悪天候等による中止・順延時の対策として)QdataエリアでのSearchでは非表示となります。

      ちなみに・・・翌日のデイレース分さえまだ発表されてない昼間の時点で「とかで」の日付を翌日に変更しますと、「無効な日付かオフィシャル開催情報が取得できません。」と表示されます。

      ですが、夕方以降、デイレースとナイターレースの両方が、全ての競艇場の翌日の出走表が出揃っているのかどうかをプログラムでチェックするのは困難ですので・・・このような仕様となっております。ご了承下さいませ。

      ということで、このケースの場合・・・開催一覧情報を取得し直し、インデックスファイルを再作成することで解決することが出来ます。

      【解決方法】
      1.「とかで」上部メニューにあります「オプション」をクリックし、「インデックスファイルの削除」を選択してください。

      2.別のウィンドウが現れ「インデックスファイルを全削除する場合は「はい」ボタンをクリック。選択して削除する場合は「いいえ」ボタンをクリックする。」と表示されます。

      ※ここで「はい」を選択するとインデックスファイルが全削除されてしまいますが、特に問題はありません。次回その日付にした時に改めてもう一度自動で作成されますので。また、ウィルスバスター等のセキュリティソフトからランサムウェアの疑いをかけられて削除動作を止められる場合もあります。この場合は「とかで」を例外設定(セキュリティソフトの監視対象外)にされることをお勧めします。

      3.「いいえ」を選択すると「削除するインデックスファイルを選択」というウィンドウが表示されますので・・・その中にある 20XXXXXXindex.html というファイルを直接クリックしてください。(XXXXXXは日付を表します。)

      4.すると、「20XX年XX月XX日のインデックスファイルを削除します。」と表示されますので、OKボタンを押して下さい。

      5.これで・・・「とかで」内部に格納されている「不完全な(若松やナイター会場の開催情報が入ってない)インデックスファイル」が削除されましたので、あとは・・・「とかで」の日付を一旦別の日に変更し、あらためてもう一度その日に変更して頂ければ自動的にインデックスファイルが再作成されますので。

      今後・・・「とかで」の日付を翌日にする場合は、出来るだけ遅い時間帯・・・午後9時半以降にして頂けましたらと思います。

      実際、当方で毎日作成してご提供しております「Qdata」は、翌日に行われる全てのレースの出走表が出揃うであろう時間帯の、午後9時半頃から作成を開始し、午後10時~深夜にかけて「とかで」サーバー上にアップロードしております。

      ま、Qdataのアップロードを待たなくても、Goボタンで翌日の出走表は取得できますけど・・・毎日インデックスファイルを削除して再作成するのも手間がかかると思いますので(笑)・・・出来れば、全てのレースの開催情報が出揃う午後9時半頃まで待って頂いた方が良いかと思います。

      そんなには待てない・・・それ以前の時間帯に翌日の出走表を見たい!という場合は・・・またこのような状態になる場合が発生すると思いますので・・・その場合は再度「インデックスファイルの削除」で該当する日のインデックスファイルを削除し、「とかで」の日付をもう一度該当日に戻してインデックスファイルを再作成させて下さいませ。

  • 「アップグレード」と「アップデート(バージョンアップ)」の違いについて
    • 「アップグレード」と「アップデート(バージョンアップ)」は、全く別のものです。

      「とかで」オプションメニュー内にあります「アップグレード」は、試用版からLite版・Pro版・Unlimited版等に変更する時・・・つまり、「現在お使いの版よりも上位の版にグレードアップする時」のみに使う機能です。バージョンナンバーが新しくなった場合に使うものではありません。また、【Unlimited体験版】とも無関係です。試用版から競艇専門学校のメンバー様専用のLite版に、あるいは試用版から有償版のUnlimited版に・・・等、現在お使いの版のグレードを上げる時に使用する機能です。

      一方で、「アップデート(バージョンアップ)」は、斉藤の方から「とかで」の機能改善・バグ修正等のご案内をした時に実施して頂くものです。言葉が似てて紛らわしいかもしれませんが、混同なきようお願い致します。

      ※オプション→アップグレードを操作をしますと、それまでに使用していた版の認証コードが破棄され、その上で新しい上位版の認証コードの入力が求められます。(つまり、それまで使用していた版の認証コードは使えなくなります。) なので、この項目を操作するのは、試用版からLite版やPro版、有料版のUnlimited版等の上位版にする時のみで使います。それ以外では決して使わないで下さいね。

      ※また、【Unlimited体験版】の起動方法をお伝えするメールにも書いております通り、【Unlimited体験版】は、アップグレードでもアップデート(バージョンアップ)でもございません。秘密の呪文を打ち込むことで12日間【Unlimited体験版】として起動し、12日経過後は元の版に戻ります。

  • タイムアウトエラーが頻発するのは、オフィシャルサイトが貧弱だからです・・・
    • Q:今日の蒲郡の12RでQuickボタンでデーターを読み込もうとした時に、二回ほどタイムオーバーでデーターが取れませんでした。

      A:これは、オフィシャルのサーバーのレスポンスが低下している時に発生します。ゴールデンウィークやお盆、年末年始の一般戦がたくさん行われる期間には特に発生しがちです。特に夕方以降・・・アクセスが集中する時間帯に発生しがちです。

      「とかで」上部にある「オプション」メニュー内の「収集時間設定」と「データ取得タイムアウト設定」を長めに設定しますとこのエラーが表示されることは少なくなりますけど、長く設定して長く待つよりも、タイムアウトエラーを出して、もう一度QuickまたはGoボタンを押してリトライした方が早いんで(笑)・・・このようなエラーを表示させるようにしています。

      というか、オフィシャルのサーバーの処理能力を・・・もっといいものにしてくれたら済む話なんですけどね(笑)。いつまで経っても対応してくれないんで・・・仕方ないです。

      あと・・・あなたが契約しているプロバイダーでアクセスが集中して混雑していたり、何らかの理由で処理能力が低下している時も発生することがあります。

  • 「とかで」の表示項目名がズレたり全部表示されていない・・・
    • 1024×768ピクセルという解像度のディスプレイのWindowsXPで、項目名にズレが発生しているというご報告を頂きましたが、斉藤のサブノートPC(Windows7)も11インチという小型なのですが・・・解像度を1024×768に変更しても項目名のズレは発生しませんでした。

      Windows7の場合、デスクトップ上で右クリックし、「画面の解像度(またはプロパティ)」を表示させ、「テキストやその他の項目の大きさの変更」で、「小-100%(既定)」になっていれば問題は発生しないと思います。XPにおいては同様の設定項目で「通常のサイズ(96DPI)」に変更したら、ズレが解消したとのご報告を頂いております。参考にして下さいませ。

      上記以外の大きなサイズのフォントをご使用される場合は、「とかで」のDATAタブの欄内の項目名表記等はズレて表示されます。ご了承くださいませ。

  • パソコンを切り替える場合は「認証解除」をお忘れなく・・・
    • 「とかで」試用版においては出来ないのですが、Lite版以上のグレードでは、複数のパソコンで認証を切り替えて「とかで」をお使い頂けます。

      複数のパソコンで認証を切り替えてお使い頂く場合は、「とかで」上部にあります「オプション」→「PC切替のための認証解除」を操作して頂きますと、「とかで」は自動で認証を解除して終了します。

      その後、別のパソコンにある「とかで」を起動し、認証コードとメールアドレスを入力して認証を通して頂ければ使用可能となります。以降、切替えたい時はその操作の繰り返しとなります。

      1日に認証を切り替える回数に制限はありません。また、切り替えてお使い頂けるパソコンの台数にも制限はありません。

      <ご注意>
      切り替える方のパソコンにも3つの「必須プログラム」群のインストールが必要です。また、パソコンを買い替えたり、OSを再インストールする時は、事前に「とかで」で「PC切替のための認証解除」をしてから終了させることを忘れないで下さいね。そうしないと新しいパソコンで認証が通せなくなりますので。

      認証解除をするのを忘れたままでパソコンを買い替えたり、OSを再インストールしてしまったり・・・あるいは、突然のパソコンの故障等で、認証解除をすることが出来なかった場合は・・・その旨メールにて斉藤までご連絡下さい。斉藤の方であなたの「とかで」の認証状態をリセットし、別のパソコン・OSにて使えるようにしますので。

      【かなり重要なご注意事項】
      複数のパソコンで「とかで」を切り替えて使用する際に・・・切り替えに必要なのは認証コードだけでして、「とかで」の「DATA」タブ内の「設定1~10」や、「オッズ&投票分析」タブ内の買い目やユーザーレイアウト、購入金額の設定値等は引き継がれません。

      それらを引き継ぎたい、複数のパソコンで全くの同一のセッティングにしたい場合に一番簡単な方法は・・・現在使用中のパソコンのSSHTフォルダを丸ごと別のパソコン内にコピーして使用することなのですが・・・

      SSHTフォルダ内にはEienOddsDBというフォルダもありまして、その中に「永遠オッズDB」で収集記録蓄積して行くデータベースファイルが入っております。不用意にSSHTフォルダ丸ごとコピーしてしまいますと、コピーされた方のパソコン(SSHTフォルダ)内にあるデータベースファイルが上書きされてしまいます。もしもそのコピーされた方のパソコンで「永遠オッズDB」を使用されていた場合は・・・それまでに蓄積してきたオッズデータベースファイルがきれいさっぱり上書きされてしまいます(笑)。

      なので・・・「永遠オッズDB」を稼働させている「メインのパソコン」からサブのパソコンにSSHTフォルダをコピーする場合は・・・ま、OKなのですが(笑)、逆の場合・・・つまり、サブのパソコンの設定値(SSHTフォルダ)をメインのパソコンにコピーすることはお止め下さい。メインのパソコンで蓄積してきたオッズデータがきれいさっぱり消えて、サブのパソコンのオッズデータに書き変えられて(上書きされて)しまいますので。

      複数のパソコンで全くの同一のセッティングでご使用されたい場合は、SSHTフォルダ内にあるSSD.mdbをコピーして頂く必要がございます。また、【SAMDES配信講座】のメンバー様専用機能の「リモート投票」を使用されたい場合は、TKDsetting.cltやTKDsetting2.cltというファイルもコピーして頂く必要がございまして・・・

      一番簡単なのは・・・メインとして使用しているパソコンの「とかで」と「永遠オッズDB」を共に終了させた状態で!SSHTフォルダを一旦丸ごとUSBメモリ等にコピーし、コピーしたSSHTフォルダ内からEienOddsDBフォルダを削除した状態にし、それを別のサブのパソコンに上書き保存で移植することです。


  • システムエラーが出た時は、「詳細」ボタンを押して全文コピペでお願いします・・・
    • システムエラーが発生した場合、「とかで」はエラーメッセージウィンドウを表示することがあります。

      XPエラーメッセージウィンドウの例

      .NET Framework エラーメッセージウィンドウの例

      このような表示が出た場合は、「詳細」ボタン(上図の赤枠で囲った部分)を押して頂き・・・

      エラー詳細表示

      表示されたエラー内容の詳細(かなりの長文です)をマウス操作で全て選択し、コピーして、メールの本文に貼り付けて斉藤まで送って下さい。併せて「どのような操作をしている時にエラーが出たのか」を出来るだけ詳細にご連絡頂けたらと思います。

      詳細のコピペが完了しましたら「続行」ボタンを押して頂ければこのエラーメッセージの表示は消えると思いますが、「とかで」のQuickやGoボタンがグレーアウトしている場合は「とかで」を一旦終了し、再起動して下さい。(しかし、エラーが発生しているのですから・・・同じ操作をしたら再びエラーが表示されると思います。)

      最新のアップデート版としてリリースする時は、斉藤及びプログラマーBPさんの方で十分なテストと検証をしてからリリースしておりますので、深刻なエラーは発生しないとは思いますが、ユーザー様の環境は様々ですので・・・軽微なエラーは発生することがあると思います。

      エラーメッセージの詳細内容とエラー発生時の操作等を詳しくお伝え下さりましたら・・・出来るだけ迅速に原因を突き止め、解決策をアドバイスしたいと思います。

  • Qdataファイルがダウンロード時に壊れてしまった場合の解決手順・・・
    • 「とかで」Unlimited版で提供しております「Qdataファイル」は、あなたのパソコンの「とかで」内にダウンロードする時に壊れてしまうケースが発生することが稀にあります。無線LAN等の無線通信で接続しているパソコンで、ダウンロード中の突然の通信状態の悪化が原因となることが多いみたいです。

      例えば・・・

      データベースの形式 'C:\Users\ユーザー名\Desktop\SSHT\Qdata\t140830SSDmain.mdb' を認識できません。

      このようなエラーメッセージが出た場合は、Qdataが壊れています。上記の例ですと、2014年8月30日分のQdataファイルが壊れているという意味になります。

      【Qdataの削除と再作成方法】
      1.「とかで」上部メニューにあります「オプション」をクリックし、「Qdataファイルの削除」を選択してください。

      2.別のウィンドウが現れ「Qdataファイルを全削除する場合は「はい」ボタンをクリック。選択して削除する場合は「いいえ」ボタンをクリックする。」と表示されます。

      ※ここで「はい」を選択すると、これまでにダウンロードしてきた過去の日付のQdataファイルが全て削除されてしまいますが・・・特に問題はありません。次回「とかで」でその日付にした時に改めてもう一度Qdataファイルが自動でダウンロードされますので。

      3.「いいえ」を選択すると「削除するQdataファイルを選択」というウィンドウが表示されますので・・・その中にある tXXXXXXSSDmain.mdb というファイルを直接クリックしてください。(XXXXXXは日付を表します。)

      4.すると、「20XX年XX月XX日のQdataファイルを削除します。」と表示されますので、OKボタンを押して下さい。

      5.これで・・・「とかで」内部に格納されている「壊れている日付のQdataファイル」が削除されましたので、あとは・・・「とかで」の日付を一旦別の日に変更し、あらためてもう一度該当日に変更し、「オッズ&投票分析」タブ内Qdataエリアの「Search」ボタンを押して頂ければ・・・自動的にその日のQdataファイルを再ダウンロードします。

      ※この操作をしてもQdataが認識できないというエラーが出る場合は、同様の方法で該当日の「インデックスファイル」も削除してみてください。

  • 「とかで」が使えない環境のプロバイダーがあるようです。
    • ごく一部の環境においてのみですが・・・ケーブルTV等のプロバイダーで、通信方式の違いにより「とかで」がインターネット環境に接続できないようです。

      FTPS通信(暗号化通信)が出来ない、あるいはこの通信方式を許可していないプロバイダー経由では「とかで」は使えません。

      この場合は別のプロバイダーを用意して頂く必要がございます。

      ※必ず試用版で動作確認をして下さい。試用版での動作確認なしに有償版のUnlimited版のライセンスをお申し込み頂いた場合は、動作しない(出来ない)ことが分かってもライセンス料の返金は出来ません。くれぐれもご注意くださいませ。

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